【iPad仕事術】iPadでWordを使う方法!「iOSのワードでできること」

Apple




ども、くんよつです。

以前エクセルの使い方を書きました。

普段、文書を作成するときもExcelしか使っておらず、Wordは全然使いません。

 

ただ、世の中ワードで文書を作成される方が多いと思います。

そして、使ってみた感想は、「iOSのWordはかなり使いやすい」ということ。

 

現在、iOSのofficeは会員登録ができるようになっており、さらに仕事で使用する場合には有料会員でないといけないという規約があります。

まずは無料の範囲内でどれだけ使えるかをご確認いただくのが良いかと思います。

有料会員になるつもりの方も参考にしていただけるように、iPadでワードを使うための機能をお伝えしています。
ご自身が使う機能があるかどうか、有料会員になっても良いかの判断材料にしていただけたら幸いです。

 

Microsoft Word
Microsoft Word
開発元:Microsoft Corporation
無料
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それでは始めます。

Word導入

まず、office365の会員登録が必要になります。

左上のサインインから新規登録をお願いいたします。

 

今回は、パソコンで作ったワードのファイルを修正するという流れでご説明いたします。

  1. パソコンでワード文書新規作成
  2. クラウドストレージに保存

今回はiCloud Driveに保存しました。


しっかりとクラウドストレージに保存されていることをiPadで確認できました。

もちろん、Google DriveでもDropboxでもかまいません。

クラウドストレージをお持ちでない方はこちらで確認をお願いいたします。
iOS11 NewApp【ファイル】クラウドアプリの一元化方法をオススメオンラインストレージと一緒にご紹介

 

実践

それでは、実践していきましょう。

ファイルを立ち上げる手順

まずはワードのアプリを開いてください。

テンプレートがいくつか出てきますが、ムシして「開く」をタップ。

続いて「その他」をタップ。
すると、「ファイル」アプリが開きます。

ご自身が保存した先を確認してください。
パソコンで作ったファイルが見つかったらタップしてください。

文書作成

今回はもともとワードが提供しているテンプレートを使って使用方法を解説いたします。

まず気になるのがタイトルですね。
ワードでは、様々な見出しを選ぶことができます。

1番右端の「A」と「筆」のマークです。


これで、自分好みの見出しを簡単につけることが可能です。

配置も簡単に変更が可能です。

さらに、箇条書きのスタイルや番号の振り分けも簡単に出してくれます。

このあたりはパソコンのワードより、よっぽど使い勝手が良いですね。

さらに「文字の色の変更」や「文字を蛍光ペンでなぞった」ような感じにすることも可能です。

やってみるとこんな感じに仕上がります。

さらに表を追加することも簡単です。
まず「挿入」タブを選択。
上の○が表です。

さらに画像やテキストボックスもパソコン同様、「挿入」にあります。

画像のトリミングや、テキストボックスの色はタップすると自動的に「図形」タブが出現します。

描画モード

さらに進化したのが「描画モード」です。
指でも良いですが、やっぱりApple Pencilとの相性が抜群です。

イラストなんかつけて説明するときや、データ上で修正を入れるときなんかも重宝しそうですね。


センスない資料ですみません。汗

これくらい簡単に仕上がりますので、普通の文字だけの文書であれば、iPadでも簡単に作れそうだと感じました。

補足

モバイルビューなるものがあります。
「表示」タブと右上の矢印の部分もそのモードに変更するためのものです。


これはどんなときに役立つのかあまりわかりません。

最後に印刷について触れておきます。


左上、矢印の部分をタップすると「印刷」があります。
iPadと接続されているプリンターがあれば、簡単に印刷までできてしまいますね。

終わりに

ワードはエクセルと違って非常にシンプルで、文書作成やノート代わりといった使い方であれば、本当に困ることなく作ることができると実感できました。

ただ、やはり文字をたくさん打つとなれば、キーボードは欠かせません。

iPadのキーボードは絶対に純正がオススメ

純正がおしゃれでオススメですが、他にもBluetoothキーボードはたくさんあり、それも安いのがたくさんあります。

まずは安いもので検討してみてもいいかもしれません。

iPadにはスタンドが必須です。

これでiPadで便利なワードライフが送れます!
では。