iPhone/iPadを仕事で使うなら必須!オンラインストレージをまとめる「ファイル」アプリの使い方解説します!

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iPhone・iPadにはとっても便利なアプリ「ファイル」が最初からインストールされています。
しかし、この「ファイル」を使っている人は意外と少ないです。

一度使ってみると、仕事を効率よく進めることができる可能性があるこの「ファイル」。

ぜひマスターしてください。

ファイル
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開発元:Apple
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「ファイル」でできること

「ファイル」というくらいなので、なにかしらのファイルデータを管理できることはお分かりいただけると思います。
この「ファイル」でいろんなデータを管理できるようにしておくととっても便利です。

iPhone・iPadをパソコンのように使うにはなくてはならないアプリであることは間違いありません

動画でも解説しています。

写真・動画以外のデータの管理

写真や動画は「写真」アプリで管理ができるので、困る人はいないと思いますが、それ以外、とくにPDFなんかは「写真」に保存できないので困ることもあるかもしれません。

  • PDF
  • Excel(エクセル)
  • Word(ワード)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Zipファイル

代表的なものをあげてみましたが、これ以外にもどんなファイルでも保存できるのが「ファイル」です。

困ったらデータの保存先はこの「ファイル」を指定しておけばまず問題ありません。

iPhoneでPDFを確認して保存する方法

2018.11.18

メールに添付する

「ファイル」に保存しておくことで、写真以外のデータをメールに添付することが可能です。

  • PDF
  • エクセルやワード
  • zipファイル

これらのデータはもちろん、ほかの拡張子も「ファイル」に保存が可能なので、メールへの添付が可能です。
誰かにメールで送る可能性があるデータはこの「ファイル」に保存しておくことをオススメします。

iPhoneでPDFをメールに添付して送信する方法

2018.11.18

サードパーティ製アプリと連携する

パソコンがMacじゃなくても大丈夫。
他社製のオンラインストレージのアプリがこの「ファイル」から使えます。

これがこの「ファイル」の真骨頂ですね。
今使ってるオンラインストレージなら「ファイル」と連携できるかもしれません。

「ファイル」と連携できる代表的なオンラインストレージ

  • GoogleDrive
  • Dropbox
  • OneDrive
  • Documents

大手のオンラインストレージは連携が可能です。
ほかのアプリも連携が可能ですので確認してみてください。
連携することで、使う端末関係なくiPhone・iPadがあればどこへでもアクセスできます。

Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ
Google ドライブ – 安全なオンライン ストレージ
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Dropbox
Dropbox
開発元:Dropbox
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Microsoft OneDrive
Microsoft OneDrive
開発元:Microsoft Corporation
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これらのオンラインストレージをファイルアプリで表示するには、あらかじめアプリをインストールし、ログインしておく必要があります。

連携することでできること

連携することで、iCloud Drive以外のファイルも簡単に扱うことが可能になります。

例えばパソコンで使っているDropbox内のエクセルをiPadを使ってメールで送ることが簡単にできてしまいます。

また、別のオンラインストレージへのデータの移動やコピペ、名称の変更など、パソコンでやっているオンラインストレージの管理はiPhone・iPadで同様に、「ファイル」で一括して行うことが可能です。

連携方法

まずはサードパーティ製のアプリをダウンロードして置く必要があります。
その上でファイルアプリを開いてください。

右上の編集をタップしてください。

「ファイル」と連携できるアプリの一覧が表示されるので連携したアプリをオンにするだけです。

iPadと「ファイル」とスピリットビュー

これが、「ファイル」を便利に使う最も良い方法です。

スピリットビューで「ファイル」と一緒に表示することでアプリ感のファイルの移動がとてもスムーズに行えます。

こっちのクラウドからこっちのクラウドへデータをコピーしたいときも、例えば「ファイル」とGoogleドライブのアプリを同時に開くことでドラッグ&ドロップでコピーできます。

また、メールへの添付も2つ開いておくことでドラッグ&ドロップが可能となります。

これをマスターすると作業のスピードは格段と速くなるはずです。

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2019.09.25

Zipファイルの解凍・作成がかんたんに

iOS13、iPadOSのiPhone、iPadならZipファイルが簡単に解凍・圧縮ができるようになりました。

解凍はZipファイルを「ファイル」アプリに入れてタップするだけ。

そして、圧縮はZipにしたいフォルダを長押しして、圧縮を選択するだけ。

どちらも本当に簡単になったので、「ファイル」アプリの利便性が上がりました。

【 iPhone × ZIP 】アイフォンでも「ZIPファイル」を解凍・作成する方法

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外部ドライブが確認できる

こちらも、iOS13のiPhone、iPadOSにアップデートしたiPadなら、外部ドライブの確認ができます。

今まではUSBドライブやSDカードを接続しても画像、動画くらいしか読み込めませんでしたが、ついにいろんないろんなファイルを読み込んでくれるようになりました。

こんなふうに他のオンラインストレージと同じようにファイルに登場するので、簡単にデータを移動することが可能になりました。

【 iPadOS 】「ファイル」アプリの進化は、iPadがよりパソコンに近いものに

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ファイルでスキャン

iOS13のiPhone、iPadOSにアップデートしたiPadなら、「ファイル」アプリから直接スキャンすることが可能になりました。

iPhoneはここをタップしてスキャンする項目が登場します。

iPadはここからここからスキャンが可能です。

 

今まではスキャンアプリで保存して、データを移動するという作業が必要でしたが、これからは簡易的なスキャンなら直接保存したいクラウドストレージのフォルダにデータを入れることができるようになりました。

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「ファイル」を使いこなす

iPhoneやiPadをより使いこなすには、この「ファイル」の存在は外せません。
それくらい便利なアプリです。

もっとiPhone・iPadを使いこなしたい、パソコンみたいに使いたいという人、必須のアプリですので今すぐ始めてマスターしちゃいましょう。

では。

【iCloud Driveを便利に使う】これはもうiPadのデスクトップだ!

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