iPadにはApple Pencil。そして、ペーパーライクフィルム。【レビュー】

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ども、くんよつです。

今までiPadにはフィルムを張っていなかったんです。
iPhoneと違って落とすことも少ないだろうから、キズは付かないだろうと。

ただ、今回初めてフィルムを買いました。

それがこれ。

ペーパーライクフィルムとは?

文字通り、紙のようなフィルムです。

このフィルム、ガラスを保護する役割ももちろんあると思います。

しかし、それ以上にApple Pencilでの書き心地が紙に書いているように変わるというものなんです!

 

iPad6世代が登場し、よりApple Pencilを使う人が増えていると思われます。

あらためてApple Pencilの使い心地を向上させるこのフィルムをお使いいただき、より良いApple Pencilライフを送っていきましょう!

では、早速開封します。

 

開封

今回購入したのはこちら。

ミヤビックスのOver Lay Paperです。

開けてみると厚紙に挟まれたフィルムが登場します。

iPadの液晶をキレイにするセットが付いていたので、隅々までキレイに仕上げました。

この作業、フィルムを貼るにあたってはとても大切です。

ピカピカになりました。

 

貼る

いよいよ貼ります。
iPhoneのフィルムを貼るのとはわけが違います。

大きいと極端に難しくなるので慎重に進めましょう。


少し気泡が入り、ガッカリ。

でしたが、翌日にはこの気泡は完全に消えていました!

勇気を持ってガッと貼っていきましょう。

 

ペーパーライクフィルムを躊躇する理由

今までいろいろなペーパーライクフィルムを検討しましたが、レビューを見るとあんまりいい評価がついていない・・・

良くあるのが、次の2つ。

  • 指でのスライドが困難になる
  • Apple Pencilの先が削れてしまう

確かにApple Pencilでの書き心地は向上させたいですが、普段の操作性が損なわれるのはいただけません
さらにApple Pencilのペン先は、フィルムなしの状態で使用していれば、1年半使った現在でも問題ない状態です。

ただ、どうしても文字やイラストをもっと上手く書けるようになりたいと思ったときに、絶対に必要だと思いました。

ダメなら潔く捨ててしまおうと。

 

書いてみる

では、書いてみます。

おぉ!
これは、ペーパーライク!

そう思わせる書き心地です。
全く滑りません。

(字がヘタですみません・・・)

これなら、字もイラストも丁寧に書くことができらそうです。

 

デメリット検証

手で触った感じは確かに今までよりスムーズではありません
しかし、気になるのは最初だけ。
次第に気にならなくなります。

Apple Pencilの先はまだ減った感じしません。
ただ、これから使っていく中で、フィルムなしより消耗が早い可能性は十分あると感じます。

また消耗が確認できたら、こちらで更新させていただきます。

また当然ですが表面がザラザラしているので、画面の視認性が落ちます。
光の当たり具合や角度によっては見えにくくなりました。

 

iPadに書く喜びを再確認

デメリットの部分は感じ方もあり、なかなか難しい部分ですが、それ以上に感じる書き心地の良さがあります。
個人的には、iPadとApple Pencilの組合せには必須商品であるように感じました。

Apple Pencilの書き心地が良いのはもちろんでしたが、改めてiPadにペンで書き込む喜びを感じました。

気になっていた方、ぜひ試してみてください。
ちょっとした驚きがきっとあります。