iOS11 【ファイル】クラウドアプリの一元化方法をおすすめオンラインストレージと一緒にご紹介

Apple




ども、くんよつです。

みなさんはクラウドアプリ使ってますか?

いろいろな話を聞くと意外と使ってない人も多いみたいです。

(私の周りだけ?)

 

ただ今回はクラウドアプリを使っている人に朗報です。

iPhoneのOSがアップデートしたことにより、とってもクラウドアプリが便利に使えるようになりました。

おすすめクラウドアプリ(オンラインストレージ)

私自身はDropboxとGoogleドライブを使ってます。

クラウドアプリは個人としても、仕事で使う場合でもとても役に立ちます。

 

クラウドアプリ(オンラインストレージ)は簡単に説明するとUSBメモリーを常に持ち歩いている感じで使用できるものです。

データをどこでもUSBメモリーに入れて持ち歩いている感覚なので、どこにいてもファイルを編集することができるのはクラウドで管理している最大のメリットです。

 

個人としても、動画なんかを相手に送りたいときなんかは、このクラウドアプリの一部を共有することによって簡単にできるので、大きなサイズのファイルのやりとりも簡単にできます。

仕事においては、プロジェクト別に共有フォルダを作ることによって、人とデータを共有することが簡単にでき、データが乱雑にならずに済みますのでオススメです。

 

Dropbox

Dropboxは昔からあるクラウドアプリで多くの方がご存知で、使用している方も多い事と思います。

Dropbox
Dropbox
開発元:Dropbox
無料
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アカウント登録はメールアドレスがあれば簡単に行えます。

当初は無料で使えるストレージ(容量)が2GBしかありません。

しかし、友達を招待することで容量が増えますので、オススメしていきましょう。

 

パソコンのアプリはもちろん、iOSのアプリも使い勝手がよく、容量さえ確保できれば申し分ありません。

 

有料版

ちなみに、有料版もあります。

Proでは年間12,000円で1TBまで増やすことが可能です。

 

ビジネス版もあります。

ビジネスでは情報の流出やデータの思いもしない削除なんか

関わってきますので、仕事で使用される方はビジネス版をオススメします。

 

Googleドライブ

あのGoogleが提供しているクラウドアプリです。

Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ
Google ドライブ – 安全なオンライン ストレージ
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

Googleアカウントがあれば利用できる簡単さがいいですね。

また、最大の魅力は無料で15GB使えるというところです。

こちらもパソコンとiOSで簡単に使えますので、便利さは変わりません。

 

有料版

100GBで月々250円、1TBで月々1,300円など使用する容量によって課金する仕組みです。

 

 

いずれのクラウドアプリも便利で使いやすいので、お好きな方をお選び頂けたらと思います。

もちろん両方使って、仕事とプライベートを分けるのもいいかもしれません。

 

「ファイル」新登場

いよいよ「ファイル」の内容です。

iOS11が昨日2時からアップデード開始いたしました。

待ちに待ったアップデート。

特にiPadのアップデートの内容が素晴らしく、期待していました!

 

ただ、このへんは他の人がたくさんレビューを書いてくれておりますので、今回は【ファイル】という新しいApple純正のアプリを少しご紹介します。

 

ざっくりいうと、とにかくクラウドアプリをまとめちゃったアプリ

こんな感じで、ファイルアプリを開くと使っているクラウドアプリが表示されます。

 

これ、何がすごいかと言いますと、ひとつのアプリで様々なクラウドアプリの内容を確認できるというところにあります。

 

今までは両方のアプリをそれぞれで見ていましたが、この「ファイル」を使うことによって、入り口を一つにまとめることができます。

複数クラウドアプリを使っている人からすれば1つにまとめられるというメリットは大きいと思います。

アプリの1ページ目はいつも悩むのですが、これで1ページ目にひとつ空きが生まれました。

 

「ファイル」のデメリット

通常のクラウドアプリでファイルを閲覧すると、画像でどんなファイルかをぱっと見で判断することができます。

しかし、「ファイル」から閲覧するとどうしても一度も「ファイル」で開いたことがないデータは、PDFファイルなら「pdf」、エクセルなら「E」としか表示されないなど、少しデータを選ぶときに戸惑ってしまいます。

 

ファイルのメリットは他にも

iOS11から画像やファイルをアプリ間でドラッグ&ドロップすることができるようになりました。

そんなとき、このクラウドアプリにデータを入れておけば簡単にメールなどに添付できてしまいます。

詳しい方法はiPadで画面にアプリを2つ表示【スピリットビュー】の使い方でご紹介しています。

iPadで画面にアプリを2つ表示【スピリットビュー】の使い方

2018.02.22

 

iPadでファイルを簡単に添付できるのは、またパソコンからの脱却につながります。

簡単ですので、一度試してみてください。

 

ファイルを使って便利にデータ管理を

さらに、個人的には今まで使ってなかったiCloud Driveも簡単にアクセスできます。

実はiCloud Driveは他のアプリより課金の割にたくさん容量を使うことができます。

これを機会に使って見ようかと思っています。

また使い込んだら発信します。

今まで、複数のクラウドアプリを使っていた人にとってはかなり便利になるのではないでしょうか?

ただ、まだ純正のアプリの方が使い勝手が良いと感じる部分もあります。

Appleのことですので、その辺りはどんどん改善されていくことと思っています。

では。