【iPad仕事術】Keynote( キーノート )にできること徹底解説

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AppleといえばKeynote(キーノート)。

誰でもキーノートさえあれば、オシャレなプレゼンが作成できます。

そんなキーノートをiPadでサクッと作れたら良いですよね。
ということで、iPadのキーノートでできること、解説します!

Appleのプレゼンのようにシンプルで美しいプレゼンを作るにはMacは必要ありません。
そして、パワーポイントからキーノートに移行して、今までと違ったプレゼンでみんなをビックリさせましょう。

Keynoteはもともとインストールされていますが、もし削除してしまった人がいたらダウンロードしてください。
キーノートは全部無料です!

Keynote
Keynote
開発元:Apple
無料
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Keynote使い方

まずはトップ画面です。
様々なテンプレートが用意されています。
シンプルなものから凝ったものまで、お好みのものを選びましょう。

さて、テンプレートを選んだら早速機能を確認しましょう。

  • 左下:スライド追加
  • 右上三角:プレゼンスタート
  • ペイント:デザイン関係
  • +:画像・イラスト等の追加


とてもシンプルな編集画面です。
詳細を確認いきましょう。

ペイントマークでは、デザイン関係の変更ができます。
変更したいものを選択した状態でペイントマークをタップすることで、変更ができます。


テキストであれば、

  • スタイル
  • テキスト
  • 配置
    が変更可能です。

スタイルはテキストの枠や色について。


テキストはフォントやサイズ。


配置は他のオブジェクトとの位置関係やロックです。
ロックがあると、とても便利ですね。
レイヤーがなくても困ることはありません。

テキストを編集してみました。
先日、ブログ200記事を達成しましたので、その内容でプレゼンを作成するといった趣旨としました。

これだけではシンプルといっても少し味気ないので、何か追加します。

右上の+をタップすることで、いろいろと挿入することができます。

表やグラフ。

Appleオリジナルのイラストや画像。

さらにApple Pencilをを持っていれば、書き込むことができます。

キーノートのいいところは、

  • ペンの太さが変更できる
  • 色塗りが簡単
  • たくさん色が選べる

と、描画にとても力が入れられています。
この機能をメモアプリの方へも入れて欲しいですね…


ということでイラストを追加してみました。

キーノートと言えば『アニメーション』。
あの動きが加わるかどうかでオシャレなプレゼンになるかが変わります。

アニメーションを付けたいものをタップすると、選択肢の中にアニメーションが現れます。

すると、「イン」と「アウト」でアニメーションを選ぶことができるようになります。

例えば「イン」のときはこのアニメーション、アウトのときはこのアニメーションで、順番は… など決めることが可能です。

アニメーションの継続時間やどのタイミングで現れるかまで細かく決めることが可能です。

設定が完了すると、スライドに順番が現れます。

 

これで一通りの作業は完了です。

実際にプレゼンしてみる

では、作ったスライドでプレゼンしてみましょう。

便利な方法で、iPhoneを「リモコン」として使いプレゼンすることが可能です。

右上の・・・より「リモコンを許可」をタップ。

「Remotoを有効にする」をオンにしてください。

この設定はiPhoneの方でもオンにしてください。

すると、「リンク」ボタンが登場します。

2つの端末で同様の「数字」が確認できれば、リンク成功です。

iPhoneの方ではアプリを開いたとき、右上に現れているiPhoneと再生のマークをタップしてください。


この画面になっていればスライドをiPhoneでコントロールできます。

iPhoneの画面です。

右上の右から3番目のペンで丸を書いている部分をタップするとレザーポインターを使うことができます。

iPad側にもこんな感じで現れます。
色も変えることが可能です。

iPhone側にはプレゼンのコメントを入力しておくことが可能です。
いざというとき話さなければならないことが飛んでしまってもカンニングすることができますよ。

プレゼン全体をスマートに演出

iPhone片手にプレゼンできたらカッコ良くないですか?
これで、iPadとiPhoneさえあればプレゼンはどこでも可能です。

またプロジェクターに映す場合でも、ライトニングとHDMIをつなぐ線があれば問題ありません。

キーノートは描画が優れているので、手書きのプレゼンなんか、特に目を引きそうです。

プレゼン用だけではなく、普通の資料としても使えるほど高機能なスライドアプリ【Keynote】をぜひ試してください。

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