【iPad】zipファイルを開く方法 iOS11新アプリ「ファイル」で簡単解決

Apple




iPadがiOS11にアップデートされ、よりパソコンが必要ない状況に近づきつつありますね。

iPadの進化はすさまじく、iPadでなんでもできれば持ち運びが楽だし、可能な限りiPadでできる方法も模索しています。

 

さて、今回はパソコンを使っている時には間違いなく使うzipファイルについての記事です。

 

iPhoneでもzip解凍方法解説してます

【iPhoneでZIPファイル】結局使いやすいのは[Document][Easy zip][iZip]のどれ?

2018.10.05

 

 

iPadでzipファイル確認方法

もともとiOSアプリでzipファイルを展開するアプリはあったみたいです。

今回は純正のアプリを使って簡単にzipファイルを閲覧する方法をレクチャーいたします。これで、また一つパソコンから離れられますよ!

では早速始めましょう。

 

使うアプリは「ファイル」

iOS11になって初登場したアプリ「ファイル」。

このアプリの便利な点は、今まで使っていたクラウドアプリを一括で管理できるということです。

以前こちらの「【iOS11】ニューアプリ「ファイル」が便利! クラウドアプリの一元化」で書きました。

【iOS純正アプリ:ファイル】クラウドアプリの一元化方法をおすすめオンラインストレージと一緒にご紹介

2017.09.21

ただ、この「ファイル」それだけの機能ではなかったんです。

さすがApple。

 

とっても簡単使い方

もう簡単に説明すると、残念ながら1行で済んでしまいます。

 

【ファイルのiCloud Driveから開く】

 

これだけ!

では具体的な事例をiPadを使ってご説明します。

iPhoneでも大きくは変わらないので実践してみてください。

 

実  践

それでは、実際にジップファイルを展開してみます。

 

具体例で実践 【イラストAC】

デザインする時によく使うサイト「イラストAC」を使って実践します。

このサイト、結構便利なので、ちょっとしたイラスト欲しいなと思った時は重宝します。

ぜひ使ってみてください。

このサイトはgoogleやfacebookなどのアカウントを使ってログインできるので比較的どんな方でも面倒なく使えるところがいいですね。もちろん商用利用可です。

今回はアイキャッチにも使ったシルエットの本のイラストを探してダウンロードしました。検索すると本当にたくさんのイラストが出てきます。お目当のイラストが見つかったら、クリック。

 

 

欲しいイラストの形式を選択して「ダウンロード」をクリック。

 

 

 

右上に出ている、選んだ形式が出ているところをクリックするとダウンロードが開始されます。アンケートなんか出ることがあるので、答えると先に進めます。

 

すると、上記のような画面に切り替わりますので、「その他」をクリック。

「ファイルに保存」を選んでください。

その中の、「iCloud Drive」を選んでください。

しっかりと保存されていますね。

中を見てみましょう。

「内容をプレビュー」をクリック。

 

さっき選んだイラストがしっかりと入っています。

右上の四角い何かをクリックすると保存できます。

 

以上です。

簡単ですね。この手順を踏めば、zipファイルを簡単に確認できてしまいます。

 

内容が確認できない場合

ただ、残念ながらこの方法では確認できないZIPファイルがあります。

そんなときのために、このアプリを入れておきましょう。

 

iZip –Zip圧縮、Zip解凍、Rar解凍のためのツール
iZip –Zip圧縮、Zip解凍、Rar解凍のためのツール
開発元:ComcSoft Corporation
無料
posted withアプリーチ
このアプリ、中は英語で表記されていますが、わかりやすくて使うには問題ありません。
先ほど、iCloud Driveに保存しましたので、このアプリの「Document Browser」をタップしてください。
いつもの「ファイル」の画面へ移動します。
ZIPファイルを選んで、解凍が成功するとこのような画面へ。
OKを押して、一番上の「Files」をタップ。
先ほど解凍したファイルが入っています。
OKをタップしていただければ、ファイルが確認できます。
一番下の「Opne in」をタップしていただければ、保存できます。

以上です。

備えあれば憂いなし。こちらも併用していきましょう。

 

圧  縮

このiZipなら圧縮も可能です。

たくさんファイルを送りたいとき、使用してみてください。

「Photos」「Dropbox」「Google Drive」からもファイルを選んで圧縮が可能です。

まずはファイルを選んでください。

すると、このiZipの中にインポートが成功したと出ます。

 

「Files」へ進みます。

このimportの中に先ほど選んだファイルがございます。

こんな状態ですね。

次に、圧縮したいファイルを選択します。

選んだら下にある「zip」をタップしてください。

すると、フォルダの名前を決める画面が出てきます。

こんな感じで新しいzipファイルが完成しました。

送りたいときは「Share」でいつもの画面へ移動します。

 

これでiPadのジップは使いこなせます。

iPadでもzipを活用してください!

では。

 

こちらのExcelの記事も人気です↓

【 iPadでExcel 】エクセルはiPadでどこでも作業できる!

2018.02.18

 

ワードの記事もありますよ!↓

【iPad仕事術】iPadでWordを使う方法!「iOSのワードでできること」

2018.05.20