【 iPad × PowerPoint 】アイパッドでパワーポイントを使う方法解説します!

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iPadで仕事をするときに欠かせないアプリ、それがPowerPoint(パワーポイント)です。
仕事でプレゼンする人から、デザインの作成をパワーポイントで作っているという人まで、パワーポイントの用途は意外と多いです。
今回はそんなパワーポイントを iPadで使う方法を解説します。

まだパワーポイントのアプリを持っていない人はインストールしてください。

Microsoft PowerPoint
Microsoft PowerPoint
開発元:Microsoft Corporation
無料
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Officeアカウント取得

まずはアプリのダウンロードをお願いします。

Microsoft PowerPoint
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開発元:Microsoft Corporation
無料
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PowerPointをiPadで使う場合にはOffice365のアカウントがあると便利です。

データを「ファイル」アプリに保存したり、他の人と共有しながらスライドを作成するときにはアカウントが必要になります。

無料では使えない!?

残念ながら、iPadの10.2インチ、10.5インチ、11インチ、12.9インチは無料では使えません。
Office365の有料会員になる必要があります。

9.7インチのiPad、iPad miniは無料で使えます。ということで、無料でパワーポイントを使いたい人は、9.7インチ以下のiPadを選んでください。

ただ、いずれの場合も商用利用は有料会員になる必要がありますので注意してください。

Office365有料会員でできるようになること
  • 発表者ツールを使ってプレゼンテーションを行いながら、発表者のノートを確認する
  • 作成した色を図形に追加する
  • ワードアートを挿入および編集する
  • 影や反射のスタイルを画像に追加する
  • グラフ要素を追加および編集する
  • 作成した色の網かけを使って表のセルを強調表示する
iPadで、無料でプレゼン資料を作りたいなら、Keynote(キーノート)がオススメです。

【 iPad × Keynote 】プレゼンならこれ!キーノートの使い方徹底解説します!

2018.08.22

アカウントの作成は公式サイトでも結構ですし、アプリからでも進めます。
PowerPointのアプリからは、「設定」→「サインイン」→「アカウントを作成しましょう」で登録してください。

PowerPoint(パワーポイント)導入するために必要なコト/モノ

iPadでパワーポイントを編集するにあたってご用意いただきたいものを2つご紹介します。

  • オンラインストレージのアプリ( Google Drive / Drop box / iCloud Drive /One Driveなど)
  • 外付けキーボード

外付けキーボードはぜひ用意してください。

iPadは画面がある程度広いといえど、少しでも広い方が作業はしやすいです。
ソフトウェアキーボードでは半分がキーボードになってしまうため、どうしてもパワーポイントの画面が見えづらいです。

iPad専用のSmartKeyboardもいいです。

安価に使うなら、AppleならMagic Keyboard、それ以外はお好みでBluetoothキーボードをお使いください。

2,000円くらいのものもあるので、比較的導入しやすいと思います。

iPadでプレゼン資料をパワーポイントで作る

では、ようやくパワーポイントでプレゼン資料を作成してみます。

今回は1から資料を作ってみます。

「新規」をタップしてください。

テンプレートがたくさんありますが、今回は1番シンプルなものを選択しました。

トップ画面はこんな感じです。

比較的見慣れた感じではないですか?

  • ホーム
    ホームでは、新しいスライドの追加やスライドのレイアウトの選択、文字の装飾や配置を決めることが可能です。

レイアウトもたくさんある中から選択が可能です。

  • 挿入
    挿入では、テーブルや写真、図形などが選べます。

  • 描画
    iPadならではの機能として、描画があります。
    手書きでひと工夫できると、いいプレゼンに仕上がるかもしれません。
  • デザイン
    デザインではスライドのテーマを選べたり、サイズの変更や背景の色を変えることが可能です。
  • 画面切り替え
    スライドの切り替えにひと工夫できます。
    切り替え効果でたくさんの種類から選ぶことが可能です。
  • アニメーション
    挿入したものをアニメーションで動かすのも、プレゼンで目を引くポイントですね。
    ここで、挿入したものにどんなアニメーションを付けるかを選ぶことができます。
  • スライドショー
    作ったスライドを一連の流れで確認が必須ですね。
    ここから確認ができます。

プレゼン作成時の注意点

こんな感じで画像やテキスト、図形を挿入したりは問題なくできてしまいます。

iPadの画面サイズによりますが、使いたい項目が見当たらない場合には、項目の右側のこの部分に隠れているかもしれませんので、チェックしてみてください。

表はご覧の通り作れますが、エクセルのように便利ではないので注意が必要です。

個人的には少し使いにくいと感じました。
が、一応簡易的な表の作成は問題ありません。

列や行の追加、削除や、表のスタイル、サイズの変更や文字の配置の変更が、表を作ったあとに表示される「表」のタブで可能です。

残念ながら、グラフを挿入することができません。

どうしても追加したい場合にはエクセルで作ったものがそのまま使えます。
エクセルで作成し、そのグラフをドラッグ&ドロップでコピペできます。
不便なんだか便利なんだかわかりません。笑

アニメーションをそれぞれに付けるとこんな風に数字で順番が表示されます。

ただ、この順番はアニメーションを決めた順番になってしまい、あとで変更ができないので、スライド単位で順番を決めてから設定していくしか方法がなさそうです。

スライドの確認は「スライドショー」のタブか、右上にある再生の矢印で可能です。

この「発表者ツール」を使うことでスライドを表示させながらセリフを見ることができるようになりますが、有料版のみの機能なので、必要があれば課金するしかありません。

保存・印刷

保存先については、iPad本体やOneDriveなどのクラウドストレージを選ぶことが可能です。
また、Office365の無料アカウント登録を行うことで「ファイル」アプリを経由してほかのクラウドストレージ(Googleドライブ、iCloud Driveなど)に保存することがかのうです。

自動保存にしておけば、わざわざ保存のためにタップしなくてもいいのでオススメです。

またPDFの書き出しもできるので、データを送るときも簡単です。

もちろん印刷も可能です。
しかも、スライドの印刷方法まで選べるので、けっこうiPad版にしては自由度が高いです。

iPadでスマートにプレゼンしよう

iPadで作成からプレゼンまでができてしまえば、パソコンが不要になります。
iPadはとってもコンパクトで使い勝手もずいぶん良くなりました。
人によってはもうパソコンが不要になるということもありえます。
実際にあなたが使いたい機能が使えるか確認していただいた上でぜひパソコンから脱却してオシャレなiPadライフを送ってください。

Officeといえばエクセルやワードです。
どちらも iPadがあれば使えてるので、こちらも一緒に確認してみてください。

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