iWorkがついに縦書きに対応!【Pages / Numbers / Keynote】これでiPhone、iPadでも縦書きができる!

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今までiWork(Pages/Numbers/Keynote)は基本的には横書きしかできませんでした。
どうしても縦書きをしようと思うと、テキストボックスを使って1文字ずつ改行したりと、とんでもない手間がかかっていました。

そんな手間とも今日でおさらばです!
iWorkが縦書きに対応しました!

縦書きに対応したiWork

今回の縦書き対応はPages(ページズ)だけじゃなく、Numbers(ナンバーズ) 、Keynote(キーノート)も対応しました。
それでは、まずページズについて対応方法を確認しましょう。

iPadを使ってその概要をお伝えします。

Pagesで縦書き


では、Pagesを例にみてみましょう。

なんと、新規作成のテンプレートに空白の縦書きが登場していました。

早速選んでみます。

おお、しっかり縦書きです。

また、テキストボックスの挿入では、基本的に縦書きになるものの、「縦書きテキストをオフ」のボタンが増えているので、そこで縦書きかそうでないかを選択することができます。

これで心置きなくページズで縦書きができますね。

Numbers(ナンバーズ)では?

ナンバーズでも試してみました。
例えばテキストボックスで作った文章もPages同様に選べるボタンが増えているので、そこで選択することで縦書きが可能です。

「縦書きテキストをオン」をタップします。

するとしっかりと縦書きの表示に変わりました。

ようやくの対応

ただ、この対応がスゴイものではなく、むしろできて当たり前の機能だと思います。
ただ、ようやく正式に対応ということで、これからもiWorkが進化していってくれることを願います。

今までiWorkだと縦書きできなかったから使えなかったという人、デザイン的に縦書きを使いたかったという人、これで不自由なく使えるようになりましたね。

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