iPadで打合せの記録を取るときに便利なアプリ2選

iPad




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

お仕事でiPad、使っている方多いと思いますが、打合せの時に活躍するのがiPadです。

いろんな打合せの形があると思いますが、今回は普段僕が打合せの時に使っているiPadのアプリについてまとめてみました。

打合せの時には、記録することが不可欠だと思いますので、主にその部分について使っているアプリをご紹介します。

こちらの記事は、動画をテキスト化したものです。ぜひ動画も一緒にご覧ください。

使うiPadは?

僕は最近では11インチくらいのサイズのiPadではなくて、iPad miniを打合せの時には使っています。

例えば、資料を見ながら、データを見ながら打合せをしつつメモを取るという人だったり、画面を相手と共有するという方にとってはiPad miniだと小さいと思いますけど、僕の場合はほとんど記録用として使っておりまして、このサイズの方が使いやすいです。

仕事柄、どうしても紙で説明することが多いので、テーブルは紙の書類が何枚も広がることがあるので、メモを取るiPadは必要だけれどコンパクトな方が場所を取らずに使いやすいというのが僕の現状です。

ということで、これからもしiPadを仕事で使っていくことを考えている人は、打合せでのiPadの使い方も踏まえてサイズ選びをしていただけたらと思います。

打合せで使うアプリ① Notability

で、この打合せの時に使っているアプリがNotabilityです。

Notability
Notability
開発元:Ginger Labs
無料
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ノートアプリもたくさんある中で僕がNotabilityを使う理由は録音機能があるという点です。

Notabilityの録音機能は本当に優れていて、この話をしている時にはこのメモを取っていたということだったり、逆にこのメモを書いている時はどんなことを話していたかというのがわかるようになっています。

あとで、メモを見返す時、音声の再生ボタンを押してみると、手書きした部分が薄くなって、その音声のタイミングでメモしたことが濃くなっていきます。

逆に、このメモをした時の音声を聞きたいというときも、その薄くなったメモの部分をタップするとその時の音声に飛ぶことができます。

この機能のおかげでとにかく、後で振り返るのが簡単になります。

単純に録音しようと思えば、iPhoneでもApple Watchでも、もちろんiPadでも、ボイスメモを使えば録音しながらメモを取るということは当然できます。

ただ、もし後で聞き直さないといけないような状況になった場合に、なんとなくの時間の目安でこのあたりで話していたことかと考えながらその音声を探さななければならなくなってしまいます。

それが、Notabilityだとこのメモをした時に話していたことは、という感じで振り返りたい場所に簡単に移動できるようになります。

一つのアプリでメモと録音ができるというのは、他のアプリで録音したものを確認しながらメモを確認するということよりもかなり効率的だと思います。

仕事の打合せにおいて、相手の言ったこと、こちらが伝えたことがどういったものだったか、しっかりと記録に残すことの大切さ、仕事上必須だという方もいらっしゃると思います。

ただ、打合せのときに、相手と話しながら、全てを記録するというのはなかなか難しいですし、全部メモしていては打合せの時間がかかり過ぎてしまいます。

なので、記録することをある程度iPadにも任せて、いかに効率的に振り返るか、この会話の後、こんな話してたけど、なんだっけ?ということがわかるということが大事になってくると思います。

なので、他のノートアプリを使っているという方は、この機能のためにNotabilityを買っても良いんじゃないかと思えるくらいの機能だと思っています。

ただ、個人的に感じるNotabilityデメリットもございまして、とにかくノートの管理がしにくいです。

階層の自由度がなくて、GoodNotesみたいにフォルダの中にさらにフォルダと作って、ということはできないので、この部分は改善されないかと思っています。

それ以外は、ノートアプリとして必要十分な機能が備わっていると思いますので、打合せで使う際に困るということはないかと思います。

打合せで使うアプリ② Notta

メモも取りつつ、打合せの内容をあとで文字起こしする必要がある、という場合においてはかなりの手間がかかるんですけど、iPadなら同時に記録することができます。

僕が使っているのはNottaという文字起こしアプリです。

以前別の動画で解説してから、アップデートしてiPadにも対応したので、よく使うようになりました。

Notta-自動文字起こし・日本語の音声をテキスト変換
Notta-自動文字起こし・日本語の音声をテキスト変換
開発元:Langogo Technology Co., Ltd.
無料
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同時にできるというところなんですけど、例えばさっきのNotabilityで録音しつつメモを取っていながら、さらにNottaの方でもリアルタイム文字起こしをすることが可能です。

打合せの時には、話しながら、自分の考えなんかもメモに残しておくこともあると思いますけど、同時に文字起こしができれば、打合せの議事録を自動で、ある程度Nottaに作ってもらいつつ、自分の考えなんかもノートに残すことができるので、打合せ時も、その後もかなり手間を省くことができるようになるので、そんな方は併用することをオススメします。

使い方は単純にNottaのアプリで録音を始めておいて、その後にNotabilityの方も録音を始めて、いつも通りメモを開始するだけです。

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これだけで、打合せの後の情報をまとめる作業が格段に手間がかからなくなりますので、ぜひ試してみてください。

価格

Notabilityは2021年11月に大幅なプラン変更をいたしまして、現在無料でダウンロードできるものの、機能制限があり、全機能使うにはサブスクリプションに登録する必要があります。

Nottaは無料でも1ヶ月120分の文字起こしが可能で、有料プランだと1800分まで増えまして、月額1,500円、年額10,600円で使えます。

まとめ

細かい記録が必要で、なるべく手間を減らしたいという人は、ぜひこの組み合わせ検討してみてください。

打合せだけじゃなくて、会議の議事録を作成するという場合でも使えると思いますので、この組み合わせは便利に使える場面はあるんじゃないかと思います。

それぞれ、本当に便利なアプリなので、みなさんの使い方に合わせて活用してみてください。

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