【FlexiSpotレビュー】立ったまま作業するの、本当快適だわ[EW8M]

モノ




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

今回は、FlexiSpot(フレキシスポット)のデスクをご紹介します。

かなり有名なデスクではありますが、改めてサクッとご紹介しますと、電動昇降デスクで、高さが自由に変えることができて、立った状態で作業ができるデスクですね。

そもそも、立って作業することにどんなメリットがあるのかというところなんですけど、健康に良いんですよね!

実際には座ったままの長時間の作業が身体に悪くて、Apple Watchもスタンドという純正機能で1時間に1回は立ちましょうと促してくるくらいですから、とにかく長時間座ったまま作業することは身体に悪いわけですよね。

単純に座ったまま長時間作業し続けることは結構疲れますし、逆に立ったまま作業し続けることも正直大変なので、こういう簡単に高さが変えられるデスクっていうのは健康面はもちろん、体勢を変えることで作業も効率的に進めることができると思っています。

以前より自宅で仕事をしているという人が、在宅ワークとか副業の関係で増えていると思います。ただ、なかなか自宅で集中するのって大変だと思います。その一つの方法として電動昇降デスクを検討してもらえたらと思います。

今回はFlexiSpot様からご提供いただいてレビューさせていただきます。

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FlexiSpotは動画でも解説しています。

ぜひこちらもご覧ください!

FlexiSpot EW8M

今回ご紹介するのが、FlexiSpotのEW8Mというモデルです。

FlexiSpotを検討してる方は、いろいろなモデル検討してると思いますけど、今回はこのモデルの特徴とメリットについて、3つにまとめてみました。

組み立てが簡単

まずひとつ目は、組み立てが簡単ということです。

僕一人で20分かからないくらいだったんです。

パーツがシンプルで、天板、フレーム、足の3つだけなので迷うことなく組み立てはできました。

機械的な部分は最初から取り付けてあるのでこれも全然心配入りませんでした。

短時間で組み立てるなら、電動ドライバー(インパクトドライバー?)あると断然速いので3,000円くらいで買えるもので十分なので、一緒に検討してみてください。

FlexiSpotは、フレーム部分だけ購入して天板は他で用意するというこだわりの方法もできます。

ただ、サクッとコスパの良い電動昇降デスク使いたいという人にはこのモデルが選びやすいモデルだと思います。

唯一大変だったのが、郵送されてきたときの全体の重さがすごくて、組み立て終わった状態でも38kgあるので、運ぶときは2人のほうがいいです。

ひとりの場合は箱をあけてパーツをひとつずつ運べばなんとかなるかもしれません。

僕が設置したのは2階なんですけど、妻と2人がかりで運びまして、正直もうやりたくないです。

ただ、この重さが安定感に繋がっているので、実際は必要な重さだと思います。

デスク上に花瓶置いてるんですけど、ちょっとぶつかっても安定感があるので、置いていて不安はないです。

コントローラーが充実

2つ目がコントローラーです。

さっきコスパが良いとちょっと言いましたけど他のモデルと比べてコントロ一ラ一が充実してるのがこのモデルです。

  • 昇降用のボタン
  • 高さを記録させておけるボタン×4
  • 充電ポートUSB-A×2 USB-C×1
  • ロックボタン

好みの高さをお気に入り登録ができるので、いつも座る高さ立つ高さを登録しておくとかなり便利です。(3秒長押し)

ただこのボタン、正直あまり感度はよくないと感じました。

押してから動くまでと、ボタンを離してから止まるまでラグがありますので、登録した高さのボタンを押した方が快適です。

とは言っても使うのは立って作業する高さと座って作業する高さの2つだけで十分で、家族で共有する人は、これくらいボタンがあると便利だと思います。

追記:アイロン台を置いて作業しやすい高さも登録しました!

それから、ポートについては、僕は結局タイプAは使わずにタイプCがほとんどなので、もう一つAをCにしてほしいと思いました。

ただ確かにポートがあるのは便利です。

ロックボタンついては、5歳と2歳の子がいるので、僕がいないときに部屋に入って勝手に触っても大丈夫なようにこのロックは使っています。

ただ、色々触ればすぐにロック解除できてしまうので、ちょっと大きい子は基本触らないようにしておく必要はあると思います。

それから、下に物があると自動で止まってくれるので、そういう面でも安心です。

収納が思いのほか便利

3つ目が収納です。

僕はなるべくデスクの上に物を出しておきたくないんですけど、この引き出しがあります。

充電ケーブルだったり、MacBook Air、iPadなんかを入れておけるのは嬉しいです。

サイズが幅が66.6cm、奥行が31.5cm、高さは4cmです。

けっこう広いので、いろんな物が入ります。

あるとないのとではデスク上のスッキリ度が変わるので少しでも収納がほしい人はこのモデルがオススメです。

 

立ったまま作業するの最高だわ!

はい、ということで、EW8Mの特徴まとめてみました。

同様のモデルにガラスとか竹の天板もありますので、好みに合わせて選んでみてください。

価格が46,750円で、確かにデスクとしては高いですけど、他社の自動昇降デスクと比べると実際はかなりリーズナブルです。

FlexiSpotはあっというまに高さが変えられますし、それでいてモーター音はけっこう静かです。

スタンディングデスクはけっこういろんな種類があって、なかには手動のものもあります。

ただ、個人的には少し面倒そうだと感じてしまって、折り畳めたりコンパクトなものもあって、そういう意味で選ぶ理由にはなりますけど、スペース的にゆとりがあるなら、このFlexiSpotは性能面では申し分ないですし、コスパが良くて満足度の高いものだと思います。

サイズは、120cm × 60cmということで、かなり大きなデスクという印象です。

個人的には、健康に良いとか、身体に悪いということが気になるお年頃なんですけど、長い目で見て健康面と効率面で改善されるなら良い投資だと思いますのでぜひ一度公式サイト見てみてください。