【 iPhone × Word 】iPhoneだけでワードを使ってビジネス文書は作れる!

office系




ども、KUNYOTSU logを運営しているくんよつです。

iPhoneにもOfficeのWordがあるのはご存知の方も多いと思いますが、結局iPhoneで文書作成がどれくらいできるかが大切だと思います。

ということで、iPhoneでワードを使う方法解説します。

まず、iPhoneでワードってどこまでできるか、という話ですが個人的には簡単な文書の作成は十分可能だと感じました。

ただ、やっぱり簡単な修正がメインの役割であると言わざるを得ません。

ということで、今回は簡単な文書をiPhoneのワードを使って作成してみます。iPhoneだけで仕事がしたい!という人から、iPhoneでチェックと修正ができたら、という人までぜひ参考にしてください。

Microsoft Word
Microsoft Word
開発元:Microsoft Corporation
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 iPhoneでワード 文書作成手順

では、早速iPhoneで文書を作っていこうと思います。

と、最初に今回iPhoneで文書を作った感想をお伝えしておきます。

作ってみた感想は「本当にシンプルな文章ではない限りオススメできない」です。

本当は作っていく上で、チラシのようなデザインをと思っていんたんですが、使いにくかったので途中であきらめてしまいました。

それくらい使いにくいと感じたので、もし特別な理由がない限りは無料のPagesをオススメします。

【 iPhone × Pages 】Wordの代わりになるか!? ページズをiPhoneで使う方法を解説!

2018.10.17

前準備

まず、必要なのはoffice365のアカウント作成と可能ならBluetoothキーボードがあると快適に作業できます。

アカウントは無料で作れます。
アプリの右下の部分から、アカウント無料登録へ進んでください。

外付キーボードを使えると、文章を打つのが速いのは間違いありませんが、それ以上に使える画面が大きくなります。

実際にソフトウェアキーボードでは画面の半分が使われてしまいます。小さいiPhoneですので、少しでも大きな画面で作業できるように、外付キーボードをオススメします。


iPhoneXS Maxでもこれくらいに減ってしまいます。


やっぱりせっかくなら全画面使えた方が作業効率がいいです。

そして、使うキーボードですがなんでもかまいません。ただ、Magic Keyboardは純正だけあって遅延もなく、本当に快適に使えるのでオススメしています。
安くてオシャレなキーボードもあるのでぜひ試してください。

文書作成開始

では作成していきます。

今回は1から作成していきます。

テンプレートもたくさんあるので、この中のものを使って作ってみてもいいかもしれません。iPhoneの小さい画面ならゼロから作るよりテンプレートの文字を変更するだけのほうが適しているように感じます。

では、まず文章を作成しておきます。
私はまず全ての文章を書き込んでからレイアウトを考えるタイプです。

今回は忘年会の案内を作ってみました。


とりあえず、文章はこんな感じ。「記」と「以上」が自動的に配置されました。便利です。

だいたいレイアウトといっても、寄せる場所がメインです。
右下の・・・部分をタップするとこんな感じの画面になります。

続いてはフォントサイズを変更します。

ほとんど同じ場所なので、迷わないと思います。
場合によっては一緒にフォントも変更しましょう。

これで一通りレイアウトが完成しました。

せっかくなので地図の画像を挿入しようと思います。

画像はあらかじめGoogleマップをスクリーンショットしておきました。

「ホーム」になっている部分をタップして、「挿入」に変更すると、「画像」を選択できます。

今回はこれで完成とします。

では、次に必ず考えなければならないのが「印刷」です。
印刷は右上の・・・からです。

中に「印刷」がありました。


印刷を選ぶと印刷方法を選択することになります。


やっぱり便利なのは「AirPrint」です。ただ、昔のプリンターだと対応していない可能性があるので、そのときはiPhoneだけで完結させることができません。

最悪コンビニで印刷することはできますがわざわざコンビニまで行くのって大変ですよね。

急なプリントはセブンイレブンで!iPhoneでマルチコピー機を使う方法

2018.08.30

これで忘年会のご案内が完成しました。
iPhoneで作ったとはいえ、見た目は問題ない書類が完成しました。

iPhoneでのワードは難あり

一通り作ってみましたが、今回の書類くらいシンプルなものならオススメできます。しかし、これ以上画像を挿入したり、テキストボックスを使ったり、図形を配置したい場合は全然オススメできません。
どんなに拡大してもなかなか思ったものをタッチできないことが原因だと思います。

iPhoneでは若干の修正にとどめるか、簡易的な文書の作成にしておいたほうが無難です。

それでも、わたしがiPhoneで文書の作成をオススメする理由は、やはりどこでも作業ができることが時間を有効活用する上で最も大切だとかんじているからです。

iPhoneで今回のような文書がスキマ時間に作れてしまったら、会社に戻ってから他の作業に集中できます。

ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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