Apple Watchの文字盤に表示させるアプリ、コンプリケーションを考える

Apple Watch




Apple Watch Series 4に買い替えて1番最初に悩んだのが文字盤に表示させるアプリ、コンプリケーションです。

それもそのはず。
Series 3では4つが限界だったのに、倍の9個まで選ぶことができるようになったんですから!

ということで、今回はApple Watchの文字盤のアプリ、コンプリケーションについて、watchOS6になったこともふまえて考えてみようと思います。

必須のアプリたち

さて、昔から文字盤に表示させている必須のものからご紹介します。

  • 日付
  • カレンダー
  • メール
  • 降水確率

腕時計ですから、時間と日付はパッと確認したいので、まず日付が第一優先です。
さらにカレンダーを表示させることで、次の予定が常に確認できるのでこれも必須です。
次にメールです。僕は通知設定をしていないので、基本的にはメールアプリを開かないと何のメールがきているかわからないです。気になったときにサッとApple Watchで確認するようにしています。
電車通勤なので、雨がふるかどうかはとても大切です。時間を確認するときにパッと降水確率が目に入ると傘を忘れるということもなくなるので、これも必須です。

以上の4つは以前から使っていたものです。
うん、どれも必須のアプリたちですね。
ただ、人によってはメール・降水確率についてはあえてApple Watchに表示させるほどでもないという人もいるかもしれません。

期待するアプリたち

次に、文字盤に表示できるようになったことでスタメン入りさせたものたちです。

  • Spotify
  • PayPay
  • マップ
  • 電卓
  • 気温

音楽アプリはSpotifyを使っています。いままでは音楽を聞くときにApple Watchで操作するときはデジタルクラウンを押してアプリ一覧から選んでいましたが、比較的使うので今回スタメン入りとなりました。

Apple Watchでもついにコード決済ができるようになりました。いまはまだPayPayだけですので、今回スタメン入りとなりました。
起動が速いのでこれからも表示させておきたいと思っています。

ついにApple Watchでコード決済ができる!PayPayがApple Watchに対応したぞ!

2019.09.14

マップもいままで使うときはSiriに頼んでいましたが、文字盤に表示させることにしました。職場や自宅を選ぶときはこのほうが速いのでけっこう出番がありそうです。

電卓はwatchOS6でようやく登場しました。正直使う場面はまだないですが、そのうち使うだろうということでスタメン入りさせてみました。様子見です。

気温は季節の変わり目だと重宝します。パッと目に入った気温が低いと対策しやすいです。これからもスタメンとなりそうです。

おしくも逃したアプリ

本当に悩んだアプリたちです。

  • Drafts
  • ボイスメモ
  • リマインダー

DraftsはApple Watchでメモができるアプリです。

Apple Watchでメモ!?【Drafts】がとってもいい感じ

2018.10.27
ときどき使っていましたが、iPhone5Sを持ち歩くようになってから出番がめっきり減ってしまいました。ということで、今回はスタメン落ちです。もしかしたらそのうちまた使うかもしれません。

ボイスメモはwatchOS6から登場しました。便利だろうと思いつつ、記録する機会がほとんどありません。メモを声で残そうかと今検討中なのでそのうちスタメン入りする可能性がありますが、現状ではスタメン落ちです。

リマインダーもwatchOS6で登場しましたが、あえてApple Watchで確認することはなく、iPhoneで管理して通知だけiPhoneで確認ができればいいので、いままでどおりの使い道となりそうです。スタメン入りの可能性はなくもないですが、この中だと優先度は低いです。

まだまだ暫定

せっかくこれだけアプリを配置できるので、もっといろいろなアプリを使いたいと思いました。
watchOS6からはApp StoreがApple Watch単体でも見ることができるようになり、Apple Watchだけで動作するアプリもできるようになりました。
Apple Watchが少しずつiPhoneから独立してきたので、これからApple Watchのアプリが増えることを期待します。

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