タスク管理アプリを使うことを辞めました。

LIFE




まずは、少し前に読んだ本の一節をご紹介します。

タスクはToDoリストではなくスケジュール表に入れる。なんと、たったこれだけのことで心が解き放たれ、ストレスが減り、認知能力が高まる。フロリダ州立大学の研究によれば、ツァイガルニク効果(未完了のタスクによって意識的・無意識的に悩まされる現象)は、タスクを達成するための予定を立てるだけで克服できるという。実際にタスクを終わらせる必要はないのだ。

みなさん、驚きませんでしたか?

なんと、タスクは終わらせなくても良いんです!
ひゃっほーい♫

いや、終わらせないと仕事は終わりません。
単純にストレスと認知能力の話です。

ただ、実際にToDoリストにいれているタスクで、ずっと残っているものありませんか?

ありますよね?

それ、なんで終わらないかといえば、ToDoリストに入れてしまっているからなんです。

タスクのこなし方なんて教わることはないですし、あえて勉強するという人は少ないのではないでしょうか?
そんな人の中で、うまくタスクが管理できない、いつまでも手付かずのタスクがあるという方、ぜひこの方法を試してみてください。

 

ToDoリスト→スケジュール帳

わたしも実際にToDoリストを使うことを辞め、スケジュールに落とし込むことにしました。

わたしは基本すべてToDoリストもスケジュールアプリで管理しました。
実際にこれで、「ストレスの軽減」と「認知能力が向上」されたわけです。

そして、ひとつの視界でスケジュールとToDoを確認できることは大きなメリットです。

ただ、「ストレス軽減」も「認知能力向上」も結果としては欲しいですが、やはりタスクをしっかりこなせないと意味がありません。

 

実際にやってみて

実際にやってみて気づいたことを書いておきます。

スケジュールに落とし込むときには具体的な時間設定をする

日頃のスケジュールにおいても、時間があいまいな予定はあると思います。
今日中にやる必要があることは、あえて時間を決めていないという人も多いんではないでしょうか?
しかし、この方法では、時間をしっかりと決めないと意味がありません。

なぜか?

時間の指定のないタスクは、先延ばしが簡単にできてしまうからです。
これではToDoリストとなんら変わりありません。

しっかりと具体的な時間まで落とし込んでください。

 

病院の診察の予約だと思ってこなす

病院の予約って、基本的には絶対その時間に行きますよね?
それと同じような感覚でタスクをこなすんです!
もうやって当たり前という感覚ですね。

お客様とのアポイントと同じような感覚で決めた時間にタスクをこなしましょう。

 

終わりに

タスクをこなすことに関する書籍は山のようにあり、それぞれタスクをこなす方法はすでに完成されている方もいらっしゃると思います。
もちろん、方法にも向き不向きがあるので、今の方法が実はあまりしっくりきていない、手をつけていないタスクがずっと残ってしまっているという人は一度試してみてください。
わたし自身、この方法に変えてからやり残しタスクがなくなりました。
また、先延ばしすることもなくなりましたので、今回の方法が1番しっくりきています。
みなさんも一度試してください。
詳しい情報はこちらの本に記載があります。

では。