Appl本社では全席立ちデスク?!Apple Watchであなたも習慣化へ

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座りっぱなしのリスクは多く語られており、デスクワークの人はどうなってしまうのか不安がよぎるところです。

1日に6時間、イスに座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動する習慣を持っていたとしても、1日3時間しか座らない生活の人に比べ、15年以内に死亡するリスクが40%増えるのだとか。 (超集中より)

1日6時間なんて、仕事とプライベート合わせれば余裕でクリアしちゃいます。
このままでは不健康まっしぐらです。

 

Apple新本社では

デスクワークがメインであるプログラマーが多いと思われるAppleですが、新本社である【Apple Park】ではその改善策がとられています。
すべてのデスクが上下できるものを使用することになっているそう。

きっとAppleの社員の方たちですから、ほとんど立ちながら作業しそうです。

気軽に上下できるなら自分のデスクにも取り入れやすいですね。

これからデスクを購入するならこういったデスクを購入するのがいいですね。
Apple社員がやっているのにやらないわけにはいかないですね。

 

メンタリストDaiGoも推奨

メンタリストDaiGo氏によると、仕事や勉強は立ってする方が作業効率がいいと述べています。

さまざまな研究から、人は15分以上座っていると、認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちていくことがわかっているからです。

15分に1回、1時間に4回を1セットとして行うことで集中力が保つことができるようです。
なかなかの頻度ですが、一度作業を中断して立つことでリフレッシュにもなるので、わたし自身取り入れています。

 

Apple Watchで実践

 

実際に立って作業を少ししてみてください。

 

 

けっこう大変じゃないですか?
無理もありません。
今までほとんど座って作業していたんですから。

少しずつ立って作業することに慣れていきましょう。
それにはApple Watchが最適です。

 

Apple Watchが知らせてくれる

Apple Watchでは定期的に立つように促してくれます。
これが、1時間に1度、お知らせしてくれるようになっているので、まずはここから始めてみることはハードルも高くなく続けやすいと思います。

設定は必要ありません。

Apple Watchのそのものの機能として備わっていますので、あえて通知をオフにしない限りはみなさんの手首にお知らせしてくれているはずです。

こんな形でお知らせしてくれます。


1日少なくとも12回立つことで、その日のミッションをクリアすることができます。

作業をしているときは集中してしまうと立つことを忘れてしまいます。
Apple Watchは立っていない時間のときだけお知らせしてくれるので、便利なのを感じていただけると思います。

そして手首に直接くる振動は気づかないということを防いでくれます。

 

終わりに

健康はお金では買えません。
これからの時代は、治すことよりも予防することに重きが置かれるようです。
人生100年時代において、結果長く生きていくなら健康で元気なまま長生きしたいですよね。
では、まず長時間座ることを辞めましょう。
運動しても改善されない悪影響があるとわかれば、座ってなんかいられません。
では。