SNSが履歴書よりも大切に!【 情報発信することの大切さ 】

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SNSやブログで情報発信してますか?

 

どんな方法でも、情報発信をするということを日頃からやっているという人は、今までの情報発信がかなり蓄積されていることと思います。

 

私は正直今まで情報発信の重要性を認識していなかったので、全くしてこなかったのです。

でも最近では、本当に意識して発信していかないと取り残されてしまうような感覚を覚えました。

 

今まで情報発信してこなかったことを後悔しました。

 

今、全く情報発信をしていない人、しているけれど基本的にどうでもいいことをたまにつぶやく程度だという人にぜひ読んでいただきたいと思います。

 

 

SNSで情報発信することが履歴書より重要になる

 

有名なブロガーの「ちきりん」氏がこんなブログを過去にあげていました。

「学歴よりSNSが大事」の本当の意味

 

学歴よりSNSが大事なんて、衝撃的でした。

今まで、SNSが社会的に重要であるということを考えたことがなかったからです。

しかし、時代が変わり驚く速さで進歩していく中、世の中の判断基準が変わるということは避けて通れないことだと思います。

 

 

履歴書での判断は簡単だけど正確性に欠ける

 

就職活動でも、バイトの面接でも必ず履歴書、書きますよね。

企業がその内容を見て判断することができる内容は以下の内容であることが多いです。

  • 住所
  • 学歴
  • 職歴
  • 資格
  • アピールポイント

などなど、基本的な判断材料だと思います。

もちろん面接して話しますが、あまり多くの時間が取れないのが現実です。

もちろん、上記の内容の中には、職種によっては必要な情報もあります。

 

ただ、実際に採用するとなった場合、実際の印象と一緒に働いてみた印象が異なるということは、多くのところで聞くことです。

 

では、この採用のミスマッチを埋めるためにはこれからどのように採用基準を設ければいいのか?

 

そこで重要になってくるのが「SNS」というわけです。

 

SNS×AI

 

就活現場を変える「AI採用」最前線

 

すでに就活の方法には変化が出ています。

AIの発達により、個人の情報発信の内容から、その人の情報がわかるようになってくるのは時間の問題であると思われます。

 

人事担当者の代わりに、AIが膨大な「ブログ」「Twitter」「インスタグラム」などの発信情報、「いいね」やフォローしている人などを瞬時に判断し、採用を決定いたします。

人が判断するよりも、圧倒的に正確な採用が可能となり、採用担当者という人は必要なくなることが考えられます。

 

「履歴書による判断」は基本的な情報が掲載されているので、判断基準として手っ取り早いという利点がありました。

しかし時間をあまり掛けることができなく、履歴書の内容のみの表面的な情報により、採用を決めることとなります。

 

しかし、AIを使うことによりその人が発信した内容を瞬時に判断できるようになっていきます。

企業が求めている人材を、人が判断するより正確に、より速く判断することができるのは大きなメリットです。

 

 

Googleの福利厚生

 

今業績が伸びている企業ほど、優秀な人材の確保に重点を置いています。

もちろん、どの企業であっても優秀な人材が欲しいと思うのは当然です。

しかし、実際に働いてみてからのギャップが少なく済む採用方法が今回の方法というわけです。

 

優秀な人材の確保のため、福利厚生が充実している企業も増えてきました。

それだけ個人の力が大切だということを物語っているように感じます。

 

実際にGoogleでは優秀な人材に集まっていますが、その福利厚生の内容は驚くほど充実しています。

Googleの福利厚生

 

LINEも福利厚生が充実しています。

LINEの福利厚生

 

優秀な人に気持ちよく、健康的に、充実して働いてもらうことによって、企業としてもより成長できるという点においては、多くの企業に取り入れていただきた部分です。

しかし、このレベルになることはほとんどの企業では難しいのが現状であると思われます。

 

 

信用の可視化

 

SNSで情報発信している人、ブログを更新している人は、フォロワーやファンの方がいらっしゃるかと思います。

 

どうでも良い内容のツイートをしている人は、もしかしたら友人同士でのフォロワーが大半になっているかもしれません。

 

しかし、どれほどのフォロワー(ファン)がいるかによって、その人の発信している情報が有益か、面白いかが数値(フォロワー数)として判断できるようになっていると考えることができます。

 

良い情報を発信している人はフォロワーももちろん多く、その人の信用が伺えます。

また、多くのことを発信し、その内容によって人柄がなんとなくわかってくることが多くなってきます。

 

 

ここにはギャップが少ないと言われており、もはや就職活動だけでなく日頃の人間関係や仕事にまで関わってくることが予想されます。

 

情報発信の内容

 

実際に採用基準になるとすれば、情報発信に力を入れなければなりませんね。

 

ツイッターに関しては以前有名インフルエンサー達をまとめましたので、こちらをご覧いただきたいです。

 

ゆうこす「制限の中での、自己プロデュース」制限があるから差がつくTwitter運営

 

有名インフルエンサー達の情報発信の内容を見るととても参考になることがあると思います。

 

圧倒的に信用を稼いでいる方達の方法論を真似ることから始めましょう。

 

自分がどんな人間であるかを相手に伝わるように情報発信するということが大切であることはここまで読んだ方ならお気づきかと思います。

 

そのような目線で、インフルエンサーを見て勉強してみましょう。

 

まとめ

 

今後、この傾向はどんどん進んでくると思われます。

 

人材を採用するにあたって、企業側も応募側も入社後のギャップが少なくなることによって、両者にメリットがあります。

 

いきなりたくさんはできないと思います。

まずはツイッターから、ブログから、インスタグラムから、など得意だと思われるメディアを使って始めましょう。

 

これからの時代、情報発信しないということは学歴を取得しないことと同じことであると、ちきりん氏は言っています。

 

早速情報発信を始めていきましょう。

では。