スマホが大きくなり続ける今だからiPhone5Sを使う

iPhone




今年も小さいiPhoneは発表されませんでしたね・・・

ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

最近、iPhone5Sを持ち歩いて使っています。

iPhone5SがiOS12のサポート対象になっていることに驚きますが、使ってみるとまだまだ普通に使えます。

あえて今iPhone5Sを使っているのか、その理由を書いていきます。
ちなみに、今僕がメインで使っているのはiPhoneXS Maxです。

サイズ感

まずはサイズ感です。
この記事執筆時の最新OSはiOS12です。(すぐに13が登場しますが・・・)
そのサポートの対象であり、最小のサイズであるのが5Sです。(残念ながらiOS13のサポートから外れてしまいました)

まず、最小ということがとっても大切です。(SEも同様のサイズですが、僕が持っていた5Sで実践しています)

最近大きいiPhoneに疲れてしまいました。
まずiPhoneXS Maxは重いです。
ちょっと5Sと比べてみます。

iPhoneXS Max iPhone5S
157.5mm 123.8mm
77.4mm 58.6mm
重さ 208g 112g

特筆すべきは重さです。
2倍とは言いませんが、それに近い数字です。
ここが大きな問題で、持っていると疲れます。
片手でフリックとか苦痛です。
もし、iPhoneXS Maxを使っている人がこれを読んでくれたなら、一度5SもしくはSEを手に持ってみてほしいです。
とっても快適だと思ってもらえるはず。

iOS12

iPhone5SはiOS12に対応しています。
iPhone4Sが本当は使いたいサイズ感なんですが、どうしても古いOSだと不便が多いんです。
できないことがメリットであることもあるんです。
あるんですが、iOS12は、とにかく便利です。
その便利さに屈してしまいました。

メイン端末がある前提での話になりますが、次のメリットがあります。

  • テザリングが簡単に接続できる
  • iPhoneXS Maxと同期できる
  • コピペ

まず、サブ機として使うときにネット接続は気になるところです。
格安SIMで運用するのも良いですが、iPhoneXS Maxのテザリングでネットに接続しています。
iOS同士では簡単にテザリングで接続できるので、これがとってもメリットです。これは4Sではできなかったので、5Sである必要があります。

そして、iPhoneXS Maxとの同期についてですが、キーボードの登録やパスワードがなぜか4Sではできませんでした。これもひとつひとつの入力時間は大したことありませんが、積もっていくとなかなかの時間になります。
普段快適にIDとPASSが入力できていたのに、急にできなくなるのはかなりのストレスです。ということで、これも5Sである必要がありました。

また、サブ機として使うときに、どうしてもメイン端末やiPadとコピペを共有したいということがありました。端末を越えてコピペできるのは、iOSのかなりのメリットだと思っているので、これが使える必要がありました。

パッと見たいしたことないように感じるかもしれませんが、実際に使ってみると大きなストレスに感じたので、やっぱりiOS12である必要性が感じられました。

それでも機能は制限していく

そもそも、iPhoneXS Maxでもある程度アプリを絞るようにしていますが(←全然絞れてない)、5Sではさらに絞っていきます。

  • カレンダー
  • メール
  • メモ
  • Safari
  • リマインダー
  • RSSリーダー(Newsify)
  • Twitter
  • Yahoo!天気
  • Yahoo!乗換案内
  • マップ
  • Amazon
  • Pinterest
  • MWeb
  • Kindle
  • 設定

今はこれらを使う機会が多いです。
これからちょくちょく入れ替えはあると思いますが、これで必要なことができます。
僕はとくにスケジュールの確認とメモがメインの用途になります。
あとは空き時間でブログの下書きやKindleで読書をします。

どれも、画面が小さくても気にならないものばかりです。
(Kindleでのマンガや雑誌はツライです)

iPhoneXS Maxとの共存

僕がiPhoneXS Maxを使う場面を書いておきます。

  • Kindle
  • 動画
  • ゲーム
  • 画像の加工
  • 撮影
  • ネットバンク関係
  • コード決済
  • 個人情報

やっぱり大きいから、新しい端末だからというものがあります。
Kindleや動画、ゲームなんかの娯楽系はやっぱり大きい画面で見てたほうが快適です。
また、ブログで使うようの画像の加工やアイキャッチをサッと作りたいというときもやっぱり画面が大きい必要があります。
また、カメラの性能も5Sでは代わりになりません。もう全然太刀打ちできるレベルではないので、これもiPhoneXS Maxの出番です。
さらにメイン端末には大切な情報をまとめておきます。例えばネットバンク関係のアプリやPayPayやLINE Payなどのコード決済、電話帳やLINEなんかの個人情報系です。
これらは出来る限り共有することなく、ひとつに集約しておくことで流出を抑えるよう努めることが大切だと思っているので、iPhoneXS Maxだけで管理しています。

こう書くと、メイン端末の出番もかなり多いんです。
だからこそ2台持ちである必要があります。

とはいえ、絶対に変わりが効かないのはカメラ性能くらいかとも思っています。

荷物を減らすことが目的じゃない

僕は日頃からとにかく荷物を減らしたいと思っていますが、iPhoneの2台持ちについては逆のことをしています。
つまり、目的は別にあるということになります。

僕が普段使うガジェットはiPhoneXS Max、iPad Pro12.9です。この2つはほぼ持ち歩いています。
だから、座って作業するときはiPad、それ以外はiPhoneという形で使っていました。
ただ、それ以外つまりゆっくり座って作業する以外の時間が僕はかなり長いので、やっぱり軽くて便利な端末が必要だと感じたということがiPhone5Sを導入するに至った要因です。

つまり、最大の目的は快適にiPhoneの機能を使うことです。
それが、今は5Sが理想だったということです。

理想は5Sのサイズ(本当は4Sのサイズ)感で、iPhoneXS Maxと同等のカメラ性能のiPhoneです。
そんなiPhoneがあれば1台だけにすることができそうだと感じていますが、現場では登場する気配がかなり少ないので、2台持ちがベストだと感じています。

残念ながら2019年のApple Special Eventでは叶わなかったので、来年まで気長に待ちます。

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