小さい頃から子どもの英語学習って必要?【英語学習と技術革新】




英語学習はどんなときでも話題性があります。

やっぱり話せたらかっこいいし、仕事にも活用できそうだなって考えてしまいます。

 

ただ教育に関しても少しずつ考え方が変わってきていることはこの本「学力の経済学」が売れていることからもなんとなく伝わってきます。

こどもへの英語教育

先日、妻との会話で、子供の英語の幼児教育について最近話す機会があって、意見がどうしてもまとまりませんでした。

 

きっかけは「林先生が驚く 初耳学」の先日のスペシャルでの内容。今回は教育に関する内容のスペシャルでした。

 

もちろん教育といえば子供だけでなく、色々な場面で教育が行われており、もちろん企業でも日々教育が行われており、スポーツジムでもどこでも教育は年齢問わず行われているもの。

 

話は戻りますが、その中の一つであった英語の幼児教育のコーナーがありました。

林先生は英語の幼児教育は必要ないときっぱり。

『英語は「アプリ」である。そのアプリを扱える能力があればいつでも習得できる』というご意見でした。

 

私は林先生の意見に賛成。

 

日本語での思考力が整っていない段階で英語を学習すると、どちらも中途半端になってしまうという考えです。でも妻は発音と耳は小さい頃から鍛えておかないという意見。こういう話は正解がないから話していてすごく大変です。

結局話し合いは平行線のまま。こういう家庭もたくさんあるだろうけど、子供のことになるとやっぱり真剣に考えて意見をまとめないと子供に関わってきてしまう。

 

言語の壁を越える技術

うーん、難しい。

と思っていたらこんな記事が。

 

Googleってすごい。本当に次々と新しい機能をつけたアプリがどんどん出てきますね。カメラ越しに英語を見ると翻訳してくれるアプリなんかもすごかった。

翻訳の精度もどんどん上がってきています。それがさらに進んでこんなものまで。本当に英語学習がいらなくなる日が近づいているのかもしれません。

 

必要なくなればこんな心配しなくてもよくなるんだろうなーと思いたいけど、円滑なコミュニケーションを取るためには、翻訳機械に頼っていてはいけないのかとも思います。

 

これを機に言葉の垣根を無くすような形で、技術革新が進んでいけば嬉しい限りではあるが、このようなものが増えるに連れてなくなるものがたくさん出てくる可能性があります。

 

もっとも心配されるのが職業です。

英語使った仕事をしている人は、その仕事に執着していては今後少なからず困ることが出てくるはず。

とはいえ、英語学習が必要なくなるのは、わたしの生きている間ではなさそうです。