Googleの画像圧縮ソフト「Squoosh」使ってみた

アプリ




なんでもかんでもGoogleに取り込まれてしまいそうです。

今回はGoogleが提供しているブラウザで使用できるアプリ「Squoosh」をご紹介します。

このアプリ残念ながらiPhone・iPadでは使えなかったので、そこはマイナス。
あとは普通に使えるので、サイトに画像を掲載するときや、相手に画像を送るときなんかに使ってみてください。

もちろん無料。
Googleが提供しているということで、かなりの安心感です。

Squooshの使い方

Squooshはこちらからどうぞ↓

トップの画面はこんなです。
僕はGoogle Chromeで使いました。

なお、翻訳をしてしまうとバグがあったので、英語のまま使うことをオススメします。

この画面の状態で圧縮したい画像をドラッグ&ドロップするだけです。

この画像を圧縮してみます。
画像をドラッグ&ドロップするとこんな画面になります。

左下には元データのサイズが表示されています。
そして、右下には圧縮後のサイズが表示されています。

その上が画像のクオリティです。
今は75%までクオリティを下げた状態です。
ここをいじって希望のサイズまで減らすことができます。

Squooshの良いところは、その場で圧縮後の画質が確認できるところ。

この真ん中の線より左が圧縮前、右が圧縮後です。
この線は左右に移動ができるので、画質が気になる部分でチェックできます。

わかりやすく文字の部分を拡大してみました。

これでクオリティ50%です。
そんなにわからない程度です。

30%まで落としました。荒さが目立つようになりました。

Squooshは画像のリサイズもできちゃいます。

ここで指定できるので、しっかりとサイズの大きさを決めることができます。

完成したら、右下のここをクリックすることで保存できます。

以上です。
とってもシンプルですので、画像の圧縮についてはできました。
他にも細かい機能がありそうなので、また使ってみます。

では。

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2018.05.27

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