みんな食べ過ぎ!【プチ断食のススメ】

LIFE




ども、くんよつです。

いきなりですが、次の方、プチ断食をしてみることをオススメします。

  • 身体のどこか調子が悪い部分がある
  • 健康診断で要再検査(要観察)の項目がある
  • 健康になりたい(維持したい)
  • 身体を一度リセットしたい
  • 体重を落としたい

 

みなさん、健康に自信はありますか?

今体調ですぐれないことはないですか?

食べ過ぎちゃったと思うことはないですか?

体重が気になっていませんか?

 

わたし自身、ここ1ヶ月間は1日2食、腹5分目を意識しています。

この生活が現在1ヶ月たちましたので、現状報告をしたいと思います。

 

始めたきっかけ

ある日、風邪をひきました。

発熱・鼻水・咳の症状で、1年に2・3度は引いているような風邪です。

全然珍しくありません。

ただ、子どもが小さいので、家族にうつすことだけは避けたかったです。

だから早く治るよう薬を飲んでいました。

そして、このタイミングである本を読みました。

 

『3日食べなきゃ、7割治る』

ざっくりいうと、現代人は食べ過ぎが原因で調子が悪くなっているという趣旨の本です。

野生動物は病気やケガの時は、まず食べることを辞めるそうです。

 

基本的には、病気のときは「食べないと治りませんよ!」なんて言われると思います。

そして、みんな無理して食べていると思います。

そう考えると、真逆の理論であると言えます。

 

断食の効果

本書には、タイトルにあるように、食べないこと、つまり断食(ファスティング)をすることによるメリットが書かれています。

ここでは個人的に気になった部分をピックアップします。

  • 朝食抜きが身体に良い
  • デトックス効果
  • 寿命が延びる
  • スタミナをつける
  • 免疫力を上げる

詳細は本書をご確認いただきたいですが、実際に上記のメリットは魅力的で断食してみようと思えるものばかりです。

断食でこんな効果があるの!?と驚くものも多いです。

 

断食方法

断食と聞くととても辛いものを想像してしまいますが、安心してください。

数日間食べちゃいけないわけではありません。

半日断食の方法

本書では、あくまでも「自分にあった方法を」と提案しています。

そこでプチ断食をオススメします。

  1. 朝食は食べない
  2. 昼食は量を減らす
  3. 夕食は量より質で考える

これだけ聞くと断食?と思ってしまいますが、実際に計算してみると、夕食を19時にとり、翌日の朝食べずお昼を12時に食べることによって、17時間程度食事の間隔があくことになります。

しっかりと空腹の時間を確保することが大切になります。

もっとストイックに試したい方は、本書に詳しく記載があります。

 

断食の効果

本書には、断食を行うことで様々な症状が改善されることが記載されています。

本当に食べないだけで改善されるならやってみることの価値は高いです。

実際に私が1ヶ月行って感じたことを書き留めておきます。

参考にしてください。

  • 身体が軽い
  • 集中力が増す
  • 風邪の治りが速い
  • ダイエット効果
  • 空腹はそれほど辛くない(慣れるまで3日ほどだった)
  • 体力が落ちたという感覚はない
  • 下痢をしなくなった
  • 肌荒れ改善

 

今のところ、メリットしかありません。

 

おわりに

断食については、お金がかかるものではなく、むしろ金銭的にはプラスになるものです。

だからこそ、誰でも試すことができます。

ただ、いきなり数日間の断食をしてしまったり、身体に合わない可能性がありますので、まずはプチ断食から始めていただき、効果が得られたときはさらに期間を伸ばすことが良いと思います。

 

また、ミニマリストの観点から、食事も簡素化し、なおかつ健康でいられるならこれ以上ないメリットです。

食費に多額のお金を費やし、太った贅肉を落とすためにお金をおかけてジムに通う。

もう完全に無駄です。

少しでも無駄は排除し、自分がしたいことにお金を使いたいですね。

では。