暑すぎる夏を乗り切る! 日傘男子にオススメの1本 【日傘レビュー】

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ども、くんよつです。

今年の夏は極端に暑い気がしますね。

埼玉では国内の観測史上最高を5年ぶりに更新されたとか。
なんと41.1度!
気象庁は災害として認識しているなんてコメントが出ていました。

とはいっても、まったく外に出歩かないというわけにもいかず、小さな日影を探しながら歩く日々。

そんなある日、妻がいいものを提案してくれました。

 

日傘男子

いやー、最初はかなり抵抗がありました。
男性で日傘さしてる人、見たことありますか?
少なくともわたしはなかったです。

ただメリットが十分あるので早速検討しました。
今回購入したのはこちら。

購入するにあたって大切な基準です。

  • 軽い
  • 小さい
  • 安い
  • UVカット率

雨じゃなくても持ち歩くので、可能な限りコンパクトで軽いものである必要があります。
そして、まずは試しということで安いモノがいいと思いました。
そして、いろいろな商品を見るにあたって、UVカット率がしっかりと書いてあるものが安心です。

商品概要

広げたときの直径:86センチ
折りたたみ時の直径:17センチ
重さ:200g
UVカット率:99.9%
晴雨兼用タイプ

今回はブラックを購入。
ほかにもたくさん色が選べます。

iPhone7と比べました。


これは確かに小さい。
重さ自体はiPhone7が138gなので、62g傘の方が重たいですが、実際はそれほど重さの違いを感じません。

内側はしっかりとUVカットしてくれそうなコーティングがされています。
少しテカテカした感じ。

骨は6本なので、多少弱い感じは受けます。
しかし、それ以上に軽さに驚きなので問題ありません。

 

日傘のメリット

  • どこでも日影
  • UVカット
  • いざという時の雨具

日影というだけで、暑さがまるで違います。
これは思っていた以上の効果です。

UVカットですが、単純に日焼けしたくないということでもありますが、紫外線はシミや皮膚ガンにつながる恐れがあるので、できる限り避けたいところです。
日焼け止めはしてますが、ダブルで防げば完璧です。

そして、みなさん気をつけてください。
頭皮へのダメージは計り知れません。
外歩いてるだけでハゲたらたまりません。
帽子では蒸れるためオススメしにくいです。

そして、いざという時の雨具としても使うことができるというのもいいですね。
ゲリラ豪雨が多いので、いつ降られても多少防ぐことができる環境は快適です。

 

日傘のデメリット

  • 荷物が増える
  • 人の目が気になる

荷物が増えるのは1番避けたいところですが、コンパクト、軽量なものを選ぶことでデメリットは最小化できます。

ただ、人目は気になります。
いや、気にしてるだけかも。

 

おわりに

もう、ほんとうに日差しがツライんだ!という男子、サラリーマンはぜひ検討してください。
熱中症の症状は突然くるみたいだし、自分は大丈夫は危険です。
水分補給と日傘、必須だと思います。
では。