僕がiPad Pro 11インチとiPad Air 4を使わなくなった理由

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みなさん、こんにちは。

くんよつです。

今回は、iPad Pro11インチとiPad Air 4を使わなくなった理由をまとめてみました。

これからこのサイズのiPadを検討しているという方だったり、iPad miniを検討しているという人にちょっとでも参考いただけるかと思って、撮影しております。

 

いやー本当にもったいない。

Magic Keyboardなんかもかなり高いですよね。

でも、今、全然使わなくなってしまいました。

iPad miniが発売されて、じゃあ結局どのiPad買ったらいいんだと、なってる人もいるんじゃないかと思います。

正直、ガジェットを使う場面は人によって違いすぎるので、こういう人はこう、こういう人はこう、っていうのは難しいので、いろんなパターンを見ていくしかないのかなと思っています。

僕自身、iPad miniとか中途半端なiPad、絶対いらないだろと思って結局どっぷりハマってますので、ホントガジェット選びは難しいなって思います。

今年の4月にM1iPadが登場して、iPad好きなので「おぉー!」とはなったんですけど、どうしても即購入という気になれなかったんですよね。

僕のiPad Pro は2018年モデルなので、もう若干古くなってきたし、買い替えるには良いタイミングではあるんですけど、

いやぁー、全然使ってないなと思ったんですよね。

ほぼ同じサイズのiPad Air 4も使ってないです。

で、今使わなくなってしまったことを説明するために、僕のiPadの歴史を話した方がわかりやすいと思いますので、ちょっと長いんですけどお付き合いください。

僕のiPadの使い方は色々と変わってきておりまして、今、第4期に突入いたしました。

こちらの記事はYouTubeにアップした内容をテキスト化したものです。

本編では私が話していることが長いので、挿入画像が少ないですが、こちらの記事も動画と一緒にお楽しみください。

iPad第一期 パソコンとして使う

iPad第一期はiPad Pro の9.7インチを買ってからスタートしました、iPadヘビーユーザー期ですね。

パソコンでやるようなことをiPadでやるということを目標にいろいろと調べながら快適にできる方法を模索して使っていました。

9.7インチのあとはiPad Pro 12.9インチを購入しまして、この頃、ブログをiPadでやっていたんですけど、動画も始めたいなと思っていた頃ですね。

iPadが仕事でもバリバリ活躍していましたし、動画もiPadで編集したりして、パソコンはなくてもほとんど困らなかったです。

逆にいうとiPadができる範囲で作業をしていた感じですね。

iPad第二期 MacBook Pro16inchとの併用

iPad第二期はMacBook Pro 16インチとの併用です。

動画の編集をもっとやっていきたいと思ったので、MacBook Pro16インチを買いまして、この頃、iPadは12.9インチから11インチに買い替えました。

今まで全てをiPadでと意気込んでいたので、12.9インチがベストだったんですけど、このMacBook Pro16インチを買ってから動画の編集と、書類の作成なんかはMacBookでやるようになったので、iPadの役割がだいぶ減りました。

もちろん、動画の編集も書類の作成もiPadでもできたんですけど、作業してみるとMacBookの方が効率がいいですし、動画編集の勉強も始めたので、少しでも効率的にということで、どんどんMacBookでの作業が増えました。

ただ、MacBook Pro16インチ重さがなんと2kgもあるので、持ち運びのこととか持ったときの重さを考えてiPadは11インチに買い替えました。

とはいえ、iPad Pro 11インチとの棲み分けがあって、テキストの入力だったり、ちょっと書類を作ったり、わざわざ大きいMacBook Proを持ち運ぶことなくできるものは11インチでやっていて、これがSmart Keyboard FolioとかiPad専用のMagic Keyboardと一緒に使っていたので、MacBook Pro16インチと比べると軽くて作業もしっかりできるので11インチの存在がかなり有り難かったです。

Magic Keyboardと合わせて1.1kgくらいなので、倍くらい重さが違いますよね。

このときは、MacBook Proか、iPad Pro +Magic Keyboardというどっちかを持ち歩くという状態が多かったです。

ちなみに、この頃iPad Air 4も持っているんですけど、個人的にTouch IDがあんまり便利に感じなかったので、頻度としてProの方をよく使っていました。

iPad第三期 M1MacBook Airとの併用

で、iPad第三期がM1チップのMacBook Airとの併用です。

このM1MacBookが出るまでは4Kの動画を快適に編集するといえば16インチのMacBookという感じたっだんですけど、M1チップのMacBookはAirでも4Kの編集ができるということと割安だったので、悩んだ末にメインの端末をMacBook Airに乗り換えました。

こちらの動画はM1チップのMacBook Airに変えて初めてアップした動画です。

MacBook Airはディスプレイは13インチで、重さは1.3kgなんですよね。

もちろん、11インチのiPadと比べるとMacBook Airのほうが重いんですけど、動画編集もできて、持ち運びが苦にならないという理由でMacBook Airを使う頻度が圧倒的に増えて、パソコン感覚でiPadを使うことがほとんどなくなったので、Magic Keyboardを一緒に使う機会がなくなって、ノートとか手書きをすることだったり、読書とかコンテンツの消費だけになりました。

この頃、Proは自宅で、iPad Air 4は職場で据え置き機のような形で使っていて、中のデータは常に同期されているので、同じ内容を持ち歩くことなく使えるという状態にしていました。

で、大体同じくらいのタイミングでiPad mini 5を買いまして、この時iPad Pro11インチでやってること、たぶんiPad miniでもできるなって思って興味本位で買ったんですけど、これが最高で荷物が軽くコンパクトになって、でもやりたいことは十分できる、軽くてずっと持ってても疲れないということで、iPad miniを使う頻度がかなり増えました。

iPad miniだとMacBook Airと一緒に持っていても、1.6kgということで、これなら一緒に持ち歩いていてもそれほど負担にならない上に、常にやりたいことが全部できるという状態になりました。

ただ、やっぱりiPad mini 5のApple Pencilの対応が第一世代ということもあって、ずっと第二世代のApple Pencilを使ってきたこともあって、ここにかなり不満がありました。

iPad第四期 iPad mini 6の登場

今iPad第四期ということで、iPad mini 6の登場ですね。

個人的にかなり理想に近い形になりました。

iPad mini 5の頃は、まだiPad Pro11インチだったり、iPad Air 4だったりをApple Pencil第二世代で使うということがありましたけど、iPad mini 6になってApple Pencil第二世代に対応してiPad mini 5の弱点がなくなったので、かなり快適になりました。

Apple Pencil第二世代がProとAirから離れたので、結果的に使う目的がなくなってしまったので、今本当に使うことがなくなってしまいました。

もちろん、iPad miniより大きいサイズの方が快適だと思う作業もあります。

とはいえ、僕の場合はiPad miniでもできなくはないものばかりなので、iPad miniやってしまおうとなってしまいます。

はい、ということで、iPad Pro 11インチを使わなくなってしまった理由を、時系列順でまとめてみました。

iPadもどんどん進化してできることも増えてきましたけど、パソコンでできることの全部ができるわけじゃないですし、あくまでもパソコンとスマホの間のガジェットだと思いますので、他に持っているガジェットとか、やりたいことによって随分活躍の場が変わってきてしまうと思います。

僕の場合は、色々買い替えていくことで、できることは増えて快適になっているけど、よりコンパクトに軽くなってきました。

こういったことは、効率とモチベーションに関わってくることなので、自分が求めている環境をこれからも考えていこうと思います。

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