【MOTHERHOUSE Antique Square Backpack】 1年後の経年変化

モノ




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僕がずっと欲しかったバックパック。
MOTHERHOUSEのAntique Square Backpack。

もう買ってから1年もたつんだと時の流れの早さを感じます。

四角いバックパックに憧れて【MOTHERHOUSE Antique Square Backpack】

2018.09.29

今まで同じバッグをほぼ毎日のように使うということがありませんでした。
それが、この飽き性の僕が、このバックパックはほぼ毎日、どこに出かけるにも持ち歩いています。

好きなバッグを使うということは本当に大切なことなんだ、とあらためて感じています。

革製品のいいところは、使うことで味がでるところ。
1年も使えば、当初とはずいぶん雰囲気も変わります。

ということで、僕が1年使った今のマザーハウスのアンティークスクエアバックパックの様子をご紹介します。

日頃の使い方

まずは僕の日頃の使い方から。
外出するときはほぼこのバックパックと一緒です。
1週間に6〜7日は使っています。
ほんとうにかなりの頻度で持ち歩いています。

仕事では通勤が電車、さらに仕事中もずっと持ち歩いているので、かなりの時間使っていることになります。

革製品ということもあって雨に濡れたら大変だ、ということで防水スプレーを2か月に1度くらいの頻度で使っていました。

ただ、雨に濡れて染み込んでしまうことも数回あったかと思います。

だいたいこんな感じです。
最初こそ、かなり気を使って使用していましたが、徐々に雑になってきた感は否めません。
慣れって怖い・・・

外観の経年変化

色味は昔と比べると濃くなっている感じがします。

が、昔の写真と比べてもそれほど変わった印象はありません。
1年も使っていれば大きく変わるかと思いましたが、これは予想外です。


キズはついていませんが、多少のスレが角に見られます。

ただ残念なことに、2か所折り目がついてしまいました。

一つ目は正面から見て左下の部分です。

内ポケットのこちら側に一時iPhoneやなんかを入れてるときがあったんですが、その状態が長く続いたせいで、片側に負荷がかかってしまったことが原因なんじゃないかと思っています。
ただ、この状態でもまだ自立するので現状では問題ありません。

今後このシワが進行し、自立できなくなったときにあらためて対策を考えたいと思います。

二つ目は中央付近です。

少しわかりにくいですが、カバンを背負っているときに真ん中が折れてしまいます。

一時バッグの底の方に幅のある荷物を入れてる時期があったのが原因じゃないかと思っています。
直そうと何度もチャレンジしましたが、このクセももう直りそうもありません。
使う分にはまったく支障ありませんが、スクエアさが失われるのが残念です。

まだ買ったばかりだと言う人、また購入を検討している人はこの2点に気をつけて使ってみてください。

憧れの四角いバックパック

僕が購入したきっかけであるブログ「monograph」でも1年使った経年変化が記載されていました。
僕と比べると明かに使い込んだ印象の外観に仕上がっていましたが、僕と同じ悩みも記載がありました。
MOTHERHOUSEでメンテナンスができるようなので、いつか近くに行った際にお願いしようと思います。

このバックパック、まだ1年使っただけです。
1年たってもまだ変わらず最高のバックパックであると思えます。
これ以上のものに今後出会える気がいまはしません。

これからも大切に扱っていくとともに、やっぱり革製品の独特の育てるという感覚で使い続けていきたいと思います。

また、僕は1年でこの経年変化でしたが、もし他の方も使っている人がいたら同様に経年変化を見てみたいと思いました。
その人がどんなふうに使って、どれくらいの期間で、どんなふうに革が、形が変化したのか。

いままで長く革製品を使ったことがなかったので、個人的に初の革の育成ですが、今後手入れも必要なのかとも感じています。

幸い大きなキズはないので、丁寧に扱ってきた甲斐があったなぁと感じています。

もし、MOTHERHOUSEのAntique Square Backpackが気になっている人、いま使って数ヶ月たった人、さらに僕と同じくらい使っている人に参考にしていただけたらうれしいです。

では。

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