【レビュー】MacBook Pro 16インチを購入した訳

Apple




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

 

買いました、MacBook Pro 16インチ。

MacBookを使うのは、およそ1年ぶりになります。

 

以前はMacBook Airを使っていましたが、僕のやりたいことがほぼiPadでできることからメルカリで売却してしまいました。

ただ、長らくiPadだけでも十分な作業ばかりでしたが、最近では少し不自由を感じることになりました。

 

動画でも解説してます!

 

僕が持っているのはiPad Pro 12.9インチ。

現在のiPadでは最も大きいサイズですが、残念ながらストレージは64GBなんです。

 

購入を検討した当時はブログを書いたり、仕事の書類を作成したりと、大きな容量のものを扱う機会が少なかったので、正直64GBでもある程度困ることはありませんでした。

しかし、動画を編集したいとなったときにどうしても容量が心許なかったんです。

もちろん1TBのiPad Proを購入するという選択肢もありました。

でも、何となくもったいないような気持ちになったので、それならいっそMacBookをと考えるに至りました。

そして、これから動画の重要性は増えるのは間違いないと判断して今後数年間の動画編集をがっつりと支えてくれるMacBook Pro、それも16インチを選ぶことにしました。

YouTuberの方や、動画編集を本業にされている方も選んでいるほどのものなので、本当に恐れ多いんですが、まずは道具から入る僕としては間違いないものを選んだという自信があります。

MacBook Proのスペック

では、僕が購入したMacBookのスペックをご紹介します。

プロセッサ 2.4GHz 8コア i9

メモリ 64GB

グラフィック 8GB

ストレージ 2TB

僕はMacのスペックについて特別詳しいわけではないですが、いろいろ悩んだ結果これらのカスタマイズとなりました。

プロセッサはパソコンの頭の良さですね。
Apple Storeだと2.3GHzが標準でしたが、カスタムしました。

メモリはデスクの広さに喩えられますが、今まで使っていたiMacのスペックは8GBだったのでおよそ8倍!!
この広さだと考えるとサクッと動いてくれそうだと感じます。
正直ここまで必要なのかは完全に疑問です・・・
ただ、メモリについてはあとで増設できないので、思い切りました。

グラフィックは美術さんのような役回りと説明されることがありますが、ブログに掲載する画像くらいじゃ気にすることはありませんでした。
ただ、やっぱり動画が絡んでくると意識しないわけには行きません。
標準が4GBなので、カスタムしました。

最後にストレージですが、とっても悩んだあげく2TBを選びました。
まだ経験していないので何とも言えませんが、正直数ギガでもデータの移行でも時間ってかなりかかるので、動画関係のデータはこのMacBookに集約させたいという考えで2TBを選びました。

この内容プラスFinalCut Pro Xを追加してます。

このスペックで、な、なんと486,225円(税別)です。

ぜいこみ534847えんです・・・

動揺している場合ではありません。

し、しっかり働かないといけませんね・・・

ちょっと使ってみて

一応初めてのMacではないので、基本的な使い方は問題ないですが、タッチバーについては初体験なので早く慣れたいなと思っています。

ただ、今のところタッチバーを使う場面にほぼ出くわしてないので、本当に使うのかは疑問です。

そして、まだ大きなデータは扱ってないので処理速度については感じませんが、イラレやフォトショなどはもちろん快適ですし、ハイスペックで不安がないのでこれからガッツリ動画編集をやっていきます。

16インチということもあって、画面が大きく、また音がとても良いので使っていて楽しいです。ただ、基本的にAirPods Proを接続することになると思うので、そこの活用が少ないのは残念に感じています。

そして、やっぱり重いです。

ですが、思ったよりは負担が少なく、今まで使っていたマザーハウスのバックパックにギリギリ入る大きさなので今まで通り同じバックパックで持ち運んでいこうと思います。ただ、本当にギリギリすぎるので、ひょっとしたらMacBook Proを持ち運ぶときだけ違うバックパックを使うかもしれません。

 

いずれにしても、iPadとMacBook、どちらも持ち運ぶにはけっこう辛いと感じました。

どちらか片方を持ち運ぼうかと検討しておりますが、現状では答えが出ていません。

その日のスケジュールで決めたいところですが、やっぱりMacBook Proはとても快適なので常に手元に置いておきたいと感じております。

この辺りは運用しながら決めていきます。

 

そして、やっぱり良いなと感じたのは、ベゼルの細さです。

ベゼルが細いだけでなんとなく高級感があると言いますか。

ただiPhoneもiPadもベゼルが細いので、正直これくらいじゃないととも思ってしまいます。

慣れって怖いですね。

動画編集ソフト

AppleのFinalCut Pro XとアドビのPremiere Proと悩みました。

ただ、Premiereは操作が難しいという意見が多くみられたので、まだまだ動画編集初心者の僕は素直にFinalCut Pro Xを選びました。

一応、両方とも使える状態ですが、これは動画をたくさん撮ってみてやりたいことが増えたときにあらためて検討しようと思います。

ファイナルカットをざっと触ってみましたが、やっぱり直感的でわかりやすいと感じました。

これから細かいエフェクトなんかを考えていきつつ、僕がやりたいことができるうちはFinalCutを使っていきますが、そのうちPremiereを使いたくなるんだろうと感じています。

細かい操作感については別記事で書いていこうと思っています。

MacBookを選ぶときに悩んだこと

性能は金額の許容範囲内で最大にするという考えだったので問題ありませんでした。

しかし、サイズについてはかなり悩みました。

MacBook Pro13インチという選択肢もある中で、実際にお店に行って触ってみたときに大きさにかなり差を感じました。

ただ、13インチとなると、今使っているiPadとほとんど画面サイズがほとんど変わらないんですね。

これだと、操作感はiPadで使っていたLumaFusionと操作感はほとんど同じだと思い、そしてやっぱりもっと広い方がいいと思ったので、思い切って16インチを選びました。

もちろん13インチとiPadを連携できるSide Carで運用するという選択肢もありました。

ただ、Side Carにするもの若干面倒だと思ってしまったのと、これは性格の問題ですが、今まで感じたことのないものを求めてしまったんです。

最新のMacBook Proってどんな性能なのか、この気持ちだけで最後は決めてしまいました。

結果とんでもない金額を出費することになりましたが、やりたいことができないという窮屈な思いをしなくても良いと考えれば十分な投資だと思いますし、このMacBookを使って頑張って働けばいいんです。

自分を追い込んでいきます。

1ヶ月使ってみて

MacBook Proを使ってもう1ヶ月が経ちました。

このMacBookを使うことのメリットは高負荷な作業ができるということです。

この1ヶ月で3本YouTubeの動画を作成しました。

編集ソフトはAdobeのPremiere Pro(プレミアプロ )でやっています。

基本的に4Kで撮影しており、1つの素材が何ギガにもなるんですが、それでも複数の素材を平気で編集することができています。

そして、このプレミアプロ で編集するときにテキストに動きをつけてくれるソフトがAfter Effects(アフターエフェクト)なんですが、こちらも基本的には普通に使えています。

ただ、たまにアフターエフェクトは重くなることがあります。

ということで、この性能を持ってしても多少の負荷がかかるということですが、それでも今持ち運べるAppleのノートパソコンで最も性能が高いMacBookなので、他の人も同じような作業スピードでやっているんだと思えば、これが今の最速だと考えるしかありません。

しかし、これは今かなり負荷をかけている状態で、例えばYouTubeにアップする動画は4Kである必要はありませんし、アフターエフェクトを使わなくても十分インパクトのあるテキストを入れることができると思います。

このあたり、本当にやりたいことを見極めて購入する端末を選ぶ必要があると感じています。

僕は16インチしかありえませんが、 MacBookを検討している人はAirでも良かったりPro 13インチで良い可能性もあります。

目的がはっきりしている場合、ここは事前調査が必要だと思いました。

終わりに

まだまだMacBookに関しては詳しくないですが、これを機にいろいろと勉強してMacBookを使いこなしていきます。

そして、もうプロの人たちが使うくらいのハイスペックマシンを購入した訳なのでそのスペックを余らせることのないようにしっかりと動画編集に励みたいと思います。

動画編集はiPadで若干やっていましたが、正直本当に素人レベルだったので、これから多くの動画を参考にしながら自分がやりたいこと、そして人から求められるものに柔軟に対応できるよう、学んでいきます。

現状では、編集するための道具はもうプロの道具と変わらない道具になり、本当に言い訳ができない状態です。

でも、やるからには本気で取り組みたいと思っているので、これから少しずつですが、動画も作成していきます。

最初はクオリティの低い作品が並ぶかもしれませんが、YouTubeにアップしていきますので、コメント欄でアドバイス頂けると幸いです。

では。

こちらの記事も人気です