MacBookでメモするときに必須アプリ2選

Mac




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

 

M1チップのMacBook、使ってますか?

 

僕ももう半年くらい使ってるんですけど、このM1チップのメリットのひとつがバッテリー持ちなんですよね。

これを買うまで、MacBook Pro16インチを使っていて、大きいながらにいつも持ち歩いていたんですけど、どうしてもバッテリーが心配で、動画とか編集すると2時間くらいで怪しいくらいの残量になってしまうので、気軽に外出先で使えなかったんですよね。

それが、M1チップなら、1日中気にしなくても良いくらいバッテリーが持つので、外出先でもMacBook Airの出番が断然増えました。

 

今までは打合せといえばiPadでメモを取るというのが当たり前でした。MacBookで資料を見ながらMacBookのバッテリーを節約しつつiPadでメモを取るということをやっていたんですけど、M1MacBookならそんなことはせずMacBookだけでバッテリーを気にせずメモも取れるなと思いました。

ただ、正直メモについては断然iPadが便利だと思っていて、

・省スペース

・写真を撮ってメモに添付

・イラスト・図で残せる

・立っていても書ける

このあたりは、MacBookではできないメリットです。

ただ、もしMacBookだけでメモがある程度取れれば、

・荷物を減らせて

・打合せ時のデーブルのスペースが広くなります。

その上で、打合せでいろんなデータを出して確認するということが必要な場面も多くて、iPadだとどうしても複数のデータの確認とかマルチタスクが面倒だったり、時間がかかるので、MacBookでメモを取れるのが効率的な場面も多いです。

今回は今の僕のMacBookでのメモ方法は誰かの参考にしてもらえるかもと思いつつ、もしご覧いただけた人で、こんなメモの方法が便利だというものがあれば、ぜひコメントいただきたいと思って撮影しております。

 

今回は僕がMacBookで使ってるメモについて今回は2つのアプリをご紹介します。

 

こちらの記事はYouTubeにアップしたものを記事にしたものです。

ぜひ動画でもご覧ください。

GoodNotes5

一つ目は、GoodNotes5です。

GoodNoteと言えばiPadのアプリという印象を持っている人の方が多いと思いますけど、手書きができるノートアプリで、実はMacでもGoodNotesは使えます。

アプリを購入してiPadで使っているという人は費用がかからず、そのままAppストアでインストールが可能です。

もちろん、このトラックパッドでメモを手書きするのは難しいんですけど、テキストで入力ができるようになっていまして、打合せでメモを取ろうと思った時にはとりあえず、このGoodNotes5を使っています。

テキストの入力は、テキストボックスに入力する形になっていて、どこでも好きなところに配置できます。

マーカーを引くくらいならトラックパッドで十分使えますし、画像の添付も、MacBookでも問題ありません。

図形とか投げ縄ツールもなんとか使えるかなといった感じです。

写真を撮って添付したいという時だけ、ちょっと面倒なんですけど、僕はiPhoneのGoodNotesで撮って添付しています。同期のスピードは早いので、これでも十分使えていますけど、普通にiPhoneで撮ったものをエアドロップでMacBookに送ってしまうのも良いと思います。

 

このGoodNotesを選ぶ理由なんですが、

・普段iPadでメモを取るときに一番使っているのがGoodNotes5

・画像・写真をどこでも自由に配置できる

この2つが主な理由です。

 

やっぱりメモはなるべく1ヶ所にまとめるのがベストだと思いますので、普段iPadで一番メモするときに使っているGoodNotes5にまとめたい、というのが一つあります。

それから、単純にテキストだけのメモだったらノートアプリを使う必要はないんですけど、ノートアプリの良いところは撮った写真をとか画像を自由に配置できるところで、例えば純正のメモは画像を貼るとどうしてもテキストの下に大きく配置されてしまうんですよね。

僕は画像を貼る機会も多いので、やっぱりノートアプリが便利です。

他にも、手書きのテキストが苦手だけど、綺麗にノートをまとめたいという人には、こういったテキストを入力する形でのノート取りもいいと感じました。

それから、後でiPadで編集できるので、後で手書きを加えたいという時もすぐに編集できるのは、個人的に嬉しいポイントです。

ちなみに、僕が好きなもう一つのノートアプリのNotabilityなんですけど、これもMacで使うことができまして、

ただテキストを入力する場合は、テキストボックスという形ではなく、普通に左端からかき始めるしかないので、テキストの配置に自由度がないんですよね。これが良いという人もいるかもしれないですけど、個人的にはこれだとノートアプリの自由度が低くなっていると感じるので、Macで使う時は基本GoodNoteでメモしています。

他のノートアプリでは検証していないですけど、現状、GoodNotes5には不満はありません。

Notion

二つ目はNotionです。

これはもう使っている人も多いと思うんですけど、画像とか、イラスト、図形との相性はそれほどよくないですけど、テンプレートが便利なので使う場面も多いです。

よく使うのは、Board、Table、Timelineで、この辺りはメモをする中で組み合わせて良く使っています。

GoodNotesは打合せの時のメモに便利な一方で、このNotionは自分の考えをまとめておくようなメモに便利です。

何かのアイデアをメモするとき、タスク管理で良く使われるBoardをいうテンプレートを使っています。

例えば、このYouTubeのアイデアや台本は、こんな感じでメインテーマ、台本、撮影といった進捗具合で場所を移動させて確認しています。

それから、スケジュールを視覚で記録しておきたい時はTimeLineを使うとサッとまとめておけるので、重宝しています。

Tableもデータをまとめるようなメモをまとめていくときには、ノートアプリよりも断然便利だと思います。

それから、ネットで見つけた情報なんかを記録しておきたい時も、Notionの方が後でチェックしやすいです。

Safariにも拡張機能で、Notionにサクッとリンクを貼って置けるので、これも調べごとの時に使うことが多いです。

 

Mission Controlを活用する

M1チップのMacBookの性能はメモリが8GBだったとしても、かなり高いので、複数のアプリや書類を開いていても、それほど重くならないものM1チップの大きなメリットだと思います。

そこで、活用してほしいのが、Mission Controlなんですけど、これは冒頭で話した、複数のデータを見ながら打ち合わせをしたいというときにも便利で、なんなら常にGoodNotesとNotionを開いたまま、いろんなデータも開いておいても見づらくならない方法なんですけど、Macはデスクトップを複数作ることができるので、わざわざアプリを閉じたり開いたり、することなく利用することができます。

方法は以前別の動画で解説したので、そちらを確認していただきたいんですけど、これはiPadにはできない便利な方法で、どうしてもいくつかのデータを見ながら打合せだったり、メモを取ることがあるので、この辺りはMacが便利だと感じます。

 

番外編 純正メモ

GoodNotes5とNotionは今からメモを取るぞーと思ってメモをするときなんですけど、急を要するメモや一時的なメモもありますよね。

そんな時は、純正のメモを使っています。

今後使う情報じゃなかったり、他に情報を移動させるということが多いので、とりあえず残すという意味で、素早く新しいページに残したいという意味ではGoodNotesやNotionよりメモが早くて抵抗がないなって感じます。

 

MacBookでもメモができる!

今回はMacでメモを取るときに使っているアプリご紹介いたしました。

今は不自由なくこれで打合せに行ったり、自分の考えをまとめたりできているので、ベストな使い方だと思っています。

ただ、やっぱり手書きでメモすることは個人的には必要なので、基本的にはMacBookとiPad、両方でメモを取っていくのは変わらず使っていくだろうと思います。

もし、皆さんの、Macではこういった風にメモを取っているという方法がございましたら、コメント欄で教えていただけたら嬉しいです。

では。

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