Macで背景透過の画像が簡単にできる【インスタントアルファ】

Apple




たまにはMacの記事を書きます。

仕事柄、どうしてもMacが手放せないのですが、今まで使ったことない機能を見つけました!

(昔からありました。)

最近知ってビックリしたので、ぜひ使って見てください。

ちなみに私のMacはMacBook Air(Mid 2013)のmacOS Hige Sierraです。

 

Macで簡単に背景を透過させる方法

まずは普通に画像を開いてください。

 

今回はこのiPhoneの画像の背景を透明にします。

 

画像を開いた状態で、上のメニューバーから「表示」を選択してください。

 

そうすると、中に「マークアップツール」を表示がありますので、クリック。

 

 

ツールバーが表示されました。

(こんな煩わしいことしなくても右上の「検索」の横にある鉛筆マークで表示されます・・・)

 

 

左から2番目の魔法のステッキみたいなものをクリック。

 

 

この先は少し言葉に表しにくいのでGIFを作りました。

 

 

透過させたい部分をクリックした状態で、上下に動かすと、透過させる範囲を選ぶことが可能です。

今ピンク色になっている部分が透過される部分です。

 

PNGにするか確認が出ますので「変換」をクリックしてください。

透過したデータはPNG必須ですので。

 

非常に簡単にできますが、その分透過する素材を選びそうです。

今回の画像はiPhoneの影があり、細かく選択することができませんでした。

この作業を繰り返すことである程度細かく透過部分を選択できますが、細かい写真を透過させるのであればiPadのアプリの方が使い勝手がいいです。

 

なので、Macの【インスタンスアルファ】は次の条件で使うことをオススメします。

  • 背景との色の差がわかりやすい画像であること
  • イラストなど境界線が明らかな画像

 

ただこの2つの条件を満たすなら、非常に簡単に透過できるのでオススメです。

では。