Macのデスクトップおすすめ設定を解説します![Mission Controlを使いこなす]

Mac




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

今回は、僕が考えるMacの最強のデスクトップということで、今実際に使ってるデスクトップの設定を解説していこうと思います。

先日、Macの設定変更に関する動画をアップした時にも少し話したんですけど、Macはデスクトップを複数作ることができるようになっています

これを最大限活用するとかなり効率が上がると思っているので、今回はその設定方法と、それに関わる部分もまとめて解説していこうと思います。

こちらの記事は動画でも同じ内容のことを話しています。

内容によっては動画の方がわかりやすい箇所もございます。

一緒にご覧いただけると、スムーズに設定できると思います。

ちょっと、言葉で説明するとわかりにくいと思いますが、今の僕のデスクトップは、8つ作っていて、

  1. Spotify
  2. Safari、Chrome [ブラウザ関係]
  3. Final Cut Pro X・アフィニティデザイナー・アフィニティフォト
  4. Notion
  5. エクセル・ワード・Pages・Numbers・Keynote [書類を作る係のアプリ]
  6. メモアプリ・GoodNotes5・Notability [メモ関係]
  7. LINE・スパーク・メール・メッセージ [連絡関係]
  8. カレンダー

です。

 

一度にいくつもアプリを開いても、邪魔になるだけなので、普通は3つ4つがいいとこで、アプリを開いて閉じて開いて閉じての繰り返しになると思います。

それが、デスクトップを複数作っておくことで、アプリを閉じることなく、もっとたくさん出しておくことができるようになります。

僕の場合は、少なくとも8つのアプリは同時に立ち上げてる状態です。

 

で、今回のメインになる機能がMission Controlというもの。

 

例えば3番のデスクトップに行けば、3番に指定しているアプリが開いている状態なので、すぐにアプリを使うことができます。

わざわざアプリを起動したり閉じたりせず、そのデスクトップにいくだけですぐに作業できる状態にしておくことがMission Controlでできるようになります。

デメリット

ただ、デメリットがあって、Macの性能によって開いておくアプリが多すぎると動作が遅くなるので、ここは注意が必要です。

一応、今僕が使ってるMacのスペックなんですけど、M1チップのMacBook Airで、メモリは16GBとなっております。

これは、スペックにもよりますので、少しずつ自分のパソコンに合わせたアプリの配置を考えてもらえたらと思います。

 

Mission Control設定

デスクトップを増やす設定方法を解説していきます。

  • 3本指で上にスワイプ(トラックパッドがある人)
  • Control+↑を押します。

画面表示がちょっと変わると思います。

上の方にカーソルを持っていってください。

僕はすでに8ページ作ってるので、8個表示されていますが、皆さんはここに1つか2つ表示されてると思います。

この一番左の+ボタンをタップするとデスクトップを追加することができるようになっています。

とりあえずいくつか追加してみてください。

 

追加できた方は、

  • 3本指で左右にスワイプ(トラックパッドがある人)
  • Control+左右の←→

を押してくだい。

そうすると今作ったデスクトップ間を行き来できるようになっていると思います。

一度、何かアプリを開いてみて、また隣のページでアプリを開いてみると、それぞれのアプリが開いた状態のまま確認できると思います。

 

設定変更箇所

次に設定を変えておいてほしい箇所が3つございます。

一つ目は、環境設定のMission Controlの中にある「最新の使用状況に基づいて操作スペースを自動的に並べ替える」のチェックを外してください。

これにチェックが入っていると、アプリとデスクトップのページ番号が紐付けできなくなってしまいます。8番に配置していたはずのカレンダーが使用頻度によって3番になってしまうということがあるので、これは必ず外してください。

二つ目に、デスクトップに戻って、そのアプリを表示させたいデスクトップのページに行って、ドックのそのアプリの部分で副ボタンで登場するオプションの中の割り当て先を「このデスクトップ」にしてください。

これで、1番がカレンダーとか、2番がメールだとか、決めることができるようになります。

三つ目に、環境設定のキーボード、この中のショートカットに、新しく追加したデスクトップのページが追加されているので、ここに増やしたデスクトップすべてにチェックを入れてください。

これでデスクトップの準備が整いました。

デスクトップを増やした後の使い方

で、ここからは、デスクトップを増やした後に実際に使う時のことなんですけど、

まずはこのデスクトップを切り替える方法は3種類あります。

・トラックパッドで3本指で左右にスワイプ

・Control+左右の矢印

・Control+数字

隣の隣くらいまでだったら左右のスワイプでも簡単に移動できます。

ただ、端から端まで移動するときだと、[ Control +数字 ] の方が移動が簡単なんですよね。

なので、どのアプリをどのデスクトップに割り当てているかを覚えてしまって、その数字のショートカットで移動した方が便利に感じていただけると思います。

注意事項

注意事項が2つあります。

一つはFinderです。

例えばメールを返信するときに添付するデータはFinderから添付しますし、動画を編集する時とか、写真を加工するときとか、そういうものもFinderから添付しますし、ブログを書くときも画像をFinderから添付するので、とにかくいろんな場所でFinderに登場してもらう必要があります。

この状態だとファインダーを1つのデスクトップに固定してしまうとかなり面倒なので、ファインダーは少し違う使い方になります。

方法なんですけど、ファインダーをそれぞれのデスクトップで開けるのが一番なので、ドックのファインダーのアプリ上で副ボタンもしくは長押しで、登場するウインドウに「新規Finderウインドウ」があるので、ここでそれぞれのデスクトップでファインダーを出してください。

僕は、よく使う場所では基本的にファインダーは出しっぱなしにしていて、3本指で上にスワイプして一度登場させてデータを添付しています。

 

注意事項2つ目はウインドウの最大化です。

ウインドウの最大化をしてしまうと、このデスクトップの並びに関係なくそのアプリが一つデスクトップとして独立してしまうので、元々割り当てた場所にはなくなってしまうので、最大化が使えなくなります。

もし簡単に最大サイズにしたいということであれば、マグネットというアプリが簡単にアプリを配置できるので、おすすめです。

使ってるアプリの並びについて

僕が普段MacBook Airを使っていて、結構左右のスワイプでアプリを切り替えることがあるので、配置は少し気を使っています。

いくつか意識していることをご紹介いたします。

 

他と関わりのないアプリは端に置いています。

僕の場合、Spotifyは他のアプリと関わらないので、端においています。

 

次に、カレンダーと連絡関係のページを隣にしています。

スケジュールを見ながらメールに返信することがあるので、カレンダーとメールアプリは隣通しだと便利です。

 

メモ・ノートアプリ関係と書類作成関係は、隣においています。

僕はノートアプリなんかにメモした内容をもとに書類を作ったりするので、これも隣同士だと便利です。

 

それからNotionを中心に配置しています。

いろんな情報をまとめておくときに便利で、よく使うのでいろんな場所からでもアクセスしやすい真ん中を選んでいます。

 

アプリ立ち上げすぎると重くなったりするので、重い作業のアプリを一緒のデスクトップにするという意味で、Final Cut Pro XとAffinityPhoto、AffinityDesignerの3つは、基本どれか一つだけを立ち上げるようにしています。

 

あとは、同時に開くことはないということと、同じ系統のアプリはまとめておいた方が、デスクトップのショートカット番号が覚えやすいので一緒にしているのが、エクセル・ワード・ページズ・ナンバーズ・キーノート、これらを1箇所にまとめているのと、メモアプリ、GoodNotes5、Notabilityを1箇所にまとめています。

 

最強のデスクトップ試してみて!

これで大体僕のデスクトップをお伝えできたと思います。

今回は、Mission Controlという機能の、デスクトップを複数作ることができるということを知ってもらいたかったので、その内容を主に解説しました。

前回、Macの設定について解説した動画の時とは、またちょっと変わってますけど、そういった感じで少しずつアップデートしていって、より使いやすくカスタマイズしていくことが一番だと思います。

僕は8ページですけど、3ページで足りる人もいれば10ページあっても足りない人もいるかもしれません。

一応MacBook Airで試したら16ページまで作ることができました。

ただ、あんまり作りすぎても覚えるのも管理するのも大変になりますので、なるべく必要最低限でまとめるのが良いなって思いました。

ということで、今回はこれで以上となります。

では。

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