写真本格的に加工できるアプリ『Lightroom CC』

アプリ




わたしはカメラのことは正直あまり良くわかりません。
そして写真はiPhoneでしか撮ったことがありません。

以前どこかで3万円くらいのデジカメと比べて遜色ないという意見を見て以来、むしろiPhoneが気軽でいいと思って、カメラを買おうとは思いませんでした。

ただ、それにしても、わたしのようなカメラのど素人にとっては、やはりアプリの力あってこそだと感じています。
アプリで加工が簡単にできるので、多少失敗しても、暗くても明る過ぎても大丈夫だろうと思ってバンバン撮れます。

加工アプリの中でも、シンプルだけど高性能なものとして【Lightroom CC】を良く使っています。

今回は無料で使える範囲内でご説明します。
また、先程ご説明したように、写真自体にはあまり詳しくなく、なんとなくオシャレに仕上がれば良いかなという感じで使っていますので、あらかじめご了承ください。

Adobe Lightroom CC
Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
無料
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このLightroomはものすごく加工ができるかと言えばそんなことはありません。

いや、もしかしたらあるのかもしれませんが、そこまで使いこなせていません。
それでも十分画像としてレベルアップします。

そこで、今回はこんな方に読んでいただけたらと思います。

  • 画像はiPhoneで撮る
  • 簡単に雰囲気を変えたい
  • だけど本格的っぽい写真にしたい

という人へ向けた記事となります。

操作方法

加工方法はいろいろあるので、今回はその一部をご紹介いたします。
わたしが使えている機能は無料の範囲内で、なおかつ簡単に使える範囲内です。

今回はわたしがiPhone7Plusのポートレートで撮影した、こちらの画像をもとに変化をつけていきます。
個人的には背景ボケているだけでオシャレに感じてしまうのですが、これをさらにイメージを変えていきます。

まずは加工したい画像を選んでください。
右下のこの部分をタップしてください。
左がカメラロールです。

選ぶとこんな感じの画面に。
わたしは赤く囲った部分しか本当に使いません。

この【ライト】の部分だけでも、写真のイメージは大きく変わります。


少し極端に変えましたが、本当に細かく変更できるので、やってみると面白いです。

  • 色温度

  • 自然な彩度

  • 彩度


これだけでも、随分簡単にイメージが変わりますね。

保存方法

まだまだいろいろと変更できる項目はありますが、先に保存の方法をご説明します。

画面右上にある「送る」ためのボタンがあります。
丸で囲った部分です。


「カメラロールに保存」が登場します。

もちろん「共有」や「ファイルに保存」も選ぶことができます。

まとめ

いろいろと写真を加工する項目があるので、いろいろ試してみることをオススメします。
本当に細かく変更もできますし、大雑把に変更することも可能です。
わたしは大抵「ライト」だけで編集が済みますので、実は他の機能をあまり使っていません。
それでも満足のいく加工ができるので、こだわりのある方も、簡単に加工したいという人もぜひためしていただきたいアプリです。

では。

Adobe Lightroom CC
Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
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