読書が集中できない人にオススメ!iPhone / iPadでKindleと読み上げ機能を使った読書法

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ども、くんよつです。

みなさん読書してますか?
社会人は本当に勉強しないと言われているので、読書するだけでも周りと差がつくはず!
というわけで、今回はくんよつの読書スタイルを公開しようと思います。
こんな読書方法もあるんだと思って、参考にしてもらえると嬉しいです。

くんよつの読書スタイル

まずは僕がいつもどんな形で読書しているかをお伝えいたします。

Kindleで本を買う

僕は基本的に本はKindleで買うようにしています。
iPhoneやiPadにKindleアプリを入れておけば時間ができればどこでも読書できるのでとってもメリットがあります。
読書が習慣にならない人は空き時間にサッとできるKindleがオススメです。

iPhoneとiPadにあるスピーチ機能

iPhoneやiPadには画面の文字をSiriが読み上げてくれる「スピーチ」という機能があります。これが、Kindleととっても相性がいいんです。

☝︎iPhone・iPadでスピーチ機能を使う方法はこちら

iPhoneの読み上げ機能【スピーチ】設定方法解説します。

2018.03.13

座って読書ができるときにはiPhoneでKindleのアプリを開いて、スピーチ機能で読み上げてもらいながら文章を追いかけましょう。
iPadならKindleを開いた上でスプリットビューを使いメモアプリを出してメモを取りながら読書するという方法ができる。
スプリットビューで読み上げ機能を使うときは、そのアプリが表示されている側で読み上げ機能をオンにしてください。

Kindleと読み上げのメリット

この方法には大きく2つのメリットがあります。

  • 文章を目で見ながら耳でも聞いているので記憶の定着が良い
  • 読み上げスピードをあげることで、集中して、途中で止まらずに読むことができる

学生の頃、声に出しながら勉強した記憶がある人もいると思います。その原理に近いです。せっかく読むなら、読むという行為に満足してしまうのではなく、読んだ内容を覚えているということが大切ですので、しっかりと記憶へ定着できる方法で読書する必要があります。

そして、読書を始めてみたはいいものの、なかなかずっと読んでいられないという人にとって特にオススメですが、Siriが読み上げてくれているので、自分の意思とは関係なく先に読み進めてくれます。それを追うことが必要になってくるので、ついついどんどん読み進めてしまうんです。

倍速がとにかくオススメ

読書したいけど、なかなか時間が確保できない、読むスピードが遅いからなかなか読み進められないという人には、読み上げスピードをあげることをオススメします。この方法なら本当にどんどん読書が進みます。
はかどります。
時間を短縮できます。
自分でいろいろなスピードを試してみて、ちょっと速いかなと感じるスピードを選んでみましょう。
意外とすぐに慣れるので安心してください。

歩きながらでも読書

効果は減るかもしれませんが、この方法なら歩きながらでも読書ができてしまいます。
ウォーキングやジョギングをしながらでもできるので、一石二鳥です。
一度読んだことある本なら、何かしているときでも十分この機能を活かせます。
また、慣れてくると何かしながらでも内容が入ってくるようになります。

Kindleとスピーチにおけるデメリット

とはいえKindleでのこの方法もデメリットがあります。

  • 図が入ると読み上げ機能が止まってしまう
  • 画面を開いてないと、次のページへ進んでくれない
  • 読み上げる場所を指定できない

Kindleを読み上げてもらうには、Kindleを開いた状態で画面もついている必要があります。画面をとじてしまうと、同じページしか読み上げてくれないんです。そんな理由でずっと画面がついた状態なので、バッテリーの消費も速いです。

さらに、図があったりすと、読み上げ機能がストップしてしまいます。
図が多い本を選んだ場合はかなり面倒だと感じることもあります。この方法を使う本は選んだ方が良いです。

最後に、そのページ内のここから続きを読んでほしいということもあると思いますが、このスピーチ機能では画面に表示されている最初の文字から読み始めるので、場所を指定できません。良いタイミングで終わることができれば良いですが、中断してしまった場合には余分な部分も聞かなくてはいけなくなる可能性があります。
僕は終える時はなるべくページの最後まで聞いてからストップするようにしています。

iPhone/iPadを使って効率的に読書

僕は電車通勤なので、この方法で読書時間を確保しています。
また、倍速で聞くことが脳に良いとかなんとか・・・

読書ができて、記憶にも定着し、なおかつ場所も問わないこの方法、
読書がなかなかできないと悩んでいる人、ぜひ試してみてください。
では。

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