本がスキな人もキライな人も、きっとハマる kindle 【ミニマルライフ】

LIFE




ども、くんよつです。

 

 

前回インプットとアウトプットの大切さを書きました。

 

今日はその続きです。

 

こちらの記事です。

インプットとアウトプットにおけるセルフブランディング【身近な専門家】

 

インプットをまずしないことにはアウトプットができない。

今回はインプットについての内容です。

気に入ったら試してくださいね。

 

 

本からのインプット

私は完全に読み物からインプットをするタイプです。

ブログやツイッターでも情報収集はいますが、本からのインプットも多いです。

 

ただ、本の性質上、読みたい時に手元になかったりすると、読むことを後回しにして忘れてしまうこともありました。

そこでハマったのがキンドル。

いや、はじめはやっぱり紙がいいかなーって思っていましたが、いまでは8割キンドルです。

残りの2割は、古本をメルカリやヤフオクで買ったものです。

 

最近記事でたくさん書いている「革命のファンファーレ」ですが、キンドルで購入しました。

 

実際キンコン西野さんは紙の本の良さを至る所で話題に上げていますが、やはりキンドルでしかできなこと、そのメリットが大きいので、キンドルで本を購入する割合が非常に大きいです。

 

キンドル持ってない、買って意外と使ってないな、という人がいたら参考にしてください。

 

・セールやってるよ

たまに欲しかった本がセールになってるとめちゃめちゃ嬉しい。

安く買いたいのは当然ですが、興味が少ないものも、セールだし読んでみるかってこともあります。意外な発見があるかも。

 

・持ち運び簡単

電子書籍のわかりやすいメリットですね。何冊も持ち歩けるなんて幸せ。

 

・いつでも読みたい部分を

アウトプットするときなんか、あの本のあの辺に書いてあったこと、具体的になんだっけかなーってとき、すぐにいつでも読み返せるのは便利。

 

・どの端末でも

上の内容ともかぶるけど、キンドルをiPad、iPhoneにダウンロードしておけば、キンドル端末がなくても、ピンポイントで読み返せます。

 

・軽い

読んでいて疲れない。これ、結構大事。iPadのキンドルアプリの方が大きくて綺麗で見やすいけど、やっぱりキンドルが軽い。

 

・どんな体勢でも読みやすい

キンドルは硬いので、どんな持ち方をしても画面が揺らぐことはない。

 

・目が疲れない

本当に疲れないです。安心して集中できます。

 

・他の人が読んで線を引いた部分が共有できる

表示非表示選べますが、せっかくなので表示してます。意外と面白いものですよ。

 

 

デメリットと言えば、暗いと読めない点。

ただ、キンドルのメリットをいろいろと書きましたが、結局は良書と出会うことが一番インプットが続く方法だと思います。

 

私は、ミーハーなので、話題作や売れてる作品に真っ先に目が行きますが、好きな人がおすすめしている作品も読むようにしています。

 

これからキンコン西野さんが形にしようとしている「おとぎ出版」なんかはその類かと思いますが、やはり好きな人が読んでいる本って気になりますよね。

 

その人がどの部分に注目し、線やドッグイヤー、付箋などチェックしている部分が知れたら嬉しいなと思うので、ぜひ多くの作品を公開して欲しいです。

 

キンドルは他にも使い方満載。

 

トバログさんで紹介されているものがすごくいい感じにまとめられていました。

tobalog.com

 

持ってるけど使ってない人にぜひおすすめ。

今は私が持っているpaper white 以外にもたくさんモデルが出ている見たい。

マンガモデルも気になる。

では。