【 Keynote × Magic Move 】キーノートのマジックムーブで自由に素材を動かす方法

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ども、KUNYOTSU logを運営しております、くんよつです。

みなさん、キーノート使ってますか?
Macユーザーならきっとオッシャレーなプレゼンをしていることでしょう。

今回はそのキーノートにさらなる工夫をという内容です。
今までアニメーションしか使ったことがない人なら、間違いなく使いたくなる機能です。

キーノートのマジックムーブ

今回ご紹介するのはマジックムーブというものです。
僕が初めてこれを知ったときは、キーノートでこんな風に動かせるのかと驚きました。
一度ムービーで使って見たので、こちらの動画をご覧ください。

マジックムーブを使っているのは44秒〜55秒にかけてです。

こんな感じで動きのあるスライドが作れてしまいます。

今回はiPadを使って、その作り方を解説します。

マジックムーブ実践

まずは、作成の流れを知ってもらったほうが実践しやすいと思います。

まずは動かしたいものを配置します。

次に右上の・・・をタップしてください。

その中のトランジションとビルドをタップ。

するとトランジションを追加が登場します。

追加をタップするとマジックムーブが登場します。

マジックムーブをタップして、とりあえず完了をタップしてください。

するとこんな画面が登場します。
複製してください。

まったく同じスライドが作られました。

2つめのスライドでアイコンを動かします。

適当に配置してみました。
では、1ページ目に戻って、スライドを再生させてみましょう。

こちらのGIFをご覧ください。

しっかり動いてる!!

マジックムーブの可能性は無限大

今回はかなり簡易的なものを作成しましたが、細かくスライドを分けることによってより高度なアニメーションを作成することが可能となります。
これであなたのプレゼンもかなりレベルがあがること間違いなしです。

iPad × Keynote | キーノートの使い方徹底解説します!

2018.08.22

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