もやはインテリア!Joseph Josephはゴミ箱だからこそこだわりたい外観

モノ




ゴミ箱でオシャレで機能的。
そんなゴミ箱は少ないんじゃないかと思います。

室内の大抵のゴミ箱はその存在をなるべく見せないようにと配している人が多いんじゃないでしょうか。
もちろん僕も、ゴミ箱は汚いものを入れるところなので、人目につかないような場所に置いていました。

ただ、それだと捨てるときに少し面倒だと感じます。
人目につかないということはゴミ箱としては小さいものを選ばざるをえませんし、必ず隅の方へ配置することになるからです。

Joseph Joseph(ジョセフジョセフ)

そんな考えの僕が今回購入したゴミ箱はJoseph Joseph(ジョセフジョセフ)というブランドのもの。

このゴミ箱を選んだ理由をご紹介します。

スマートな外観

まずこのスマートな外観。

シンプルなお部屋にぴったりのデザインです。
このデザインならどこに置いていても全然嫌じゃないですし、むしろ見せるところに置いてインテリアのひとつとして考えたいくらいです。

サイズは、39×35×68.5cmとなっています。

フタについては足元のペダルで開けることができます。
フタはゆっくり閉まるのも○。

大容量

今回購入したのは30Lのもの。

冒頭でも話しましたが、ゴミ箱は基本的にコンパクトで小さいものでないと人目につきやすいです。
その点このゴミ箱は人目についても気にならないので、大容量のものを選ぶことができます。
何回も小さいゴミ袋を入れ替えることなく、大きいのを使うことができるので効率的です。

ゴミを圧縮できる

このゴミ箱オシャレというだけではないんです。
レバーを持ち上げて中に押し込むことでゴミを簡単に圧縮できます。
わざわざゴミ箱からゴミ袋を出してギュウギュウする必要がなく、片手で簡単に圧縮できます。

公式ではなんと1/3に圧縮できるということです。
ズボラな僕にとって、一度にたくさんいれることができ、ゴミ出しの頻度が下がるのはとても嬉しいところ。

まずはレバーを持ち上げます。

この状態から奥の方へ押し込みます。

こんな感じで奥の方へ押し込むことで圧縮できます。

力を入れずに圧縮できるので女性でも安心です。

ゴミ箱もオシャレに

気兼ねなく部屋におけるゴミ箱、それがJoseph Joseph。
スタイリッシュというだけではなく、利便性も兼ね備えたこのゴミ箱はあなたの生活の導線を少し変えてくれるものであることは間違いありません。

ただ、唯一のデメリットは価格面です。
ゴミ箱としてはとっても高額です。

ただ、それもインテリアも兼ねたものであるということを考慮すれば決して高すぎない金額だと思うので、ゴミ箱に悩んでいた方、一度検討してみてください。

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