iPhoneXSの写真がスゴイというので、息子を撮ってみました。【iPhoneで一眼がいらなくなる日】

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ども、くんよつです。

iPhoneXS Maxを買ってもう1ヶ月以上が経ちました。
iPhoneXSの進化で1番よく取り上げられているのはカメラの性能かと思います。

いままでなかなかカメラの性能を試す機会がなかったんですが、息子と公園に2人で行ってきたのでここぞとばかりに写真を撮ってきました。

ボケ機能

わたしみたいなカメラ素人にとってはボケ機能は画期的です!背景をぼかすことさえできれば、なんとなくオシャレな雰囲気を演出できる気がするので、今回はとにかくポートレートで撮影してみました。

とにかく意識せず撮ってみたので、それでもこんな雰囲気の写真が撮れるんだっていう参考にしてください。

ポートレートでできること

まずはポートレートでできること。
もちろん背景をぼかす機能なんですが、単純ではありません。

近づき過ぎず、離れ過ぎず。

これが大切です。こう聞くとなかなか目的の写真が撮れないかと思うかもしれません。実際に試してみると、被写体との距離について注意がなんどもでるので、これを合わせる必要はあります。
ただ、iPhoneXS Maxを使う前にiPhone7Plusを使っていたわたしからすると、

「格段にポートレートが取りやすくなってる!」

といった印象です。さらに、7Plusでは連続してポートレートで撮れなかったんですが、iPhoneXSではほぼすぐに、続けて撮ることができるようになりました。

実際の写真は

とりあえず見てください。

ボケ具合があとで調整できる

写真を撮るときは、いつも相手がポーズを取ってくれるときばかりではありません。特に子どもを撮影するときなんかは細かいことは気にしてられません。
ということで、iPhoneXSはまずポートレートで撮影しておけば、後で背景のボケ具合を調整できます。これがとても便利です。
子どもに焦点を当てたいときもあれば背景もある程度一緒に残しておきたいというときもあると思います。そんなときは後でぼかし具合を変更してしまえばいいんです。

まずは写真を加工するときと同じです。
右上の編集をタップしてください。

ポートレートで撮った写真は下にfの文字と数字が表記されているものが追加されています。ここで自由に変更できます。


ボケMax

 


ボケゼロ

こんなに差がでます!
好みのボケ具合が調節可能です。

iPhoneは素人に優しいカメラ

ということで、今回ポートレートで写真を撮ってみました。ポートレートで写真を撮るともう少し独自の加工ができるので、ぜひ試してみてください。

iPhoneXSは高い高いと言われますが、iPhoneXSのカメラならデジカメ買わずに済みますのでコスパは最高です。またデジカメ持ってるけどあまり写真を撮らないという人も、iPhoneで手軽に撮れるということと、簡単にオシャレに撮れるので意外と撮るようになるかもしれません。

iPhoneXSを検討中の方、参考にどうぞ!

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