【iPhoneでZIPファイルを解凍・圧縮】オススメの3アプリをご紹介します![ Document ][ Easy zip ][ iZip ]

Apple




ども、くんよつです。

iPhoneXS Maxを使い始めてから、iPhoneで仕事に関わることやブログ関係のことなど、いろいろやっています。

今回は、自分としても気になる「ZIPファイル」はどのアプリが1番使いやすいのかということです。

ざっと調べてみると次の3つが評判が良く、使っている人も多いんではないでしょうか?

  • Documents
  • Easy zip
  • iZip

ZIPファイルは仕事では欠かすことのできない形式ですが、iPhoneでも問題なく使用できます。

今回は写真とExcelファイルをZIPに入れて試してみました。
確認事項は3つ
・展開
・圧縮
・利便性

設定としては、メールに添付されているZIPファイルの中身を確認するということ、ファイルを圧縮しZIPファイルを作成することです。
どのアプリを使ったらいいか参考にしてみてください。

Documents by Readdle
Documents by Readdle
開発元:Readdle Inc.
無料
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Easy zip - zip/rar解凍・zip圧縮アプリ
Easy zip – zip/rar解凍・zip圧縮アプリ
開発元:WEBDIA INC.
無料
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iZip –Zip圧縮、Zip解凍、Rar解凍のためのツール
iZip –Zip圧縮、Zip解凍、Rar解凍のためのツール
開発元:ComcSoft Corporation
無料
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iPad × Zip | iPadでZIPファイルを解凍・作成する方法 【おすすめ3選】

2017.12.05

zipファイルの解凍

Documents

では最初はDocumentsから。
メールにzipファイルが添付されています。

ファイルをタップし、左下のアクションボタンをタップし、Documentsアプリで開きます。


すぐに「保存しました」という内容が表示されます。


実際にアプリ内にzipファイルを見つけました。
タップしてください。


なんと自動的にzipファイルを展開してくれました。


中を確認するとしっかりとファイルが入っています。
しっかりと使えるファイルか確認します。
Excelファイルの方を試してみます。
3点の部分をタップ。


共有があるので、Excelアプリで開いてみます。


しっかりと編集できる形でファイルを見ることができました。


使い勝手は全く問題ありません。

Easy zip

続きましてEasy zip。


添付されているzipファイルを先ほどと同様の手順でEasy zipで開きます。


アプリ内にzipファイルが保存されました。

そのファイルをタップすると、


こちらは解凍するかの確認が現れました。


解凍すると展開したファイルが別で現れました。


中身もしっかり入っています。
ではこちらもしっかりと使えるファイルか念のため確認します。
Excelアプリで開きます。



こちらも正常に編集できる状態で受け取ることができました。問題ありません。

iZip

さあ、最後にiZipです。


同様にメールのzipファイルをiZipのアプリから開きます。


こちらも正常にアプリ内に保存されました。


そしてこちらは取り込むときに展開するか確認があります。


展開したファイルを確認します。しっかりとファイルがアプリ内に保存されています。


こちらのExcelファイルも念のため確認いたします。
「share」をタップしExcelを選びます。



こちらも問題ありません。

どのアプリも正常にzipファイルの中身を確認することができました。

zipファイルの圧縮

続きまして「圧縮」の手順の確認です。

Documents

今回はiCloud内のファイルを圧縮します。
アプリのトップにiCloudがありますので、タップします。



Zipしたいファイルを選びます。
zipするファイルはフォルダの状態ではなく、ファイルの状態で選ぶ必要があります。


選びたいファイルを確認できたら、右上の「選択」をタップ。


選択したらDocumentsへ共有します。
わたしが行ったときは、ひとつずつしかファイルを共有できませんでした。


この形でzipファイルにしたいデータがアプリのトップに表示されます。


右上の編集をタップしてください。


ファイルを選択できるようになりますので、圧縮したいファイルを選びます。


選んだら右下のその他をタップしてください。


ここに「zip圧縮」があります。


タップすると無事zipファイルができあがりました。

Easy zip

続きましてEasy zipです。
ICloudからファイルを選択し、Easy zipアプリで開くところまでは共通です。


圧縮したいファイルがアプリ内に入ったことを確認。


右上の3点をタップしてください。


メニューが現れますので、全選択をタップ。


赤くチェックが入っているのを確認し、右上のアクションボタンをタップしてください。


ここで圧縮を選べますので、選択。


zipファイルができあがりました。

iZip

最後にiZipです。
こちらは、「ファイル」からではなく、iZipのアプリから圧縮したいファイルを選ぶ必要があります。


この「Document Browser」が「ファイル」にあたりますので、ここをタップし圧縮したいファイルを選択してください。


するとアプリ内の「Files」にデータが入ります。



圧縮したいファイルを全て選び、下のメニューの「Zip」をタップ。


すると、zipファイルが完成します。

Apple純正「ファイル」でもzipは確認できる

zipファイルの中の確認は展開せずとも実はできてしまうんです。
条件はiOS11以降にアップデートされていること。
ただし、これは万能ではありあません。

メールに届いたzipファイルをタップしてください。

こんな画面になり、中央下あたりに「内容をプレビュー」とあります。


ここをタップすることで内容の確認はできます。


ただし、Excelはご覧の通りテキストが見える程度。


画像についてはしっかり確認でき、保存も可能です。
画像のやりとりであれば、特別なアプリはいりません。
さっと中身を見たい時や、画像だけのzipのときはこの方法がスマートです。

なお、メールではない形でzipファイルを受け取る場合は、iCloudに保存することで同様に確認することが可能です。

どれも甲乙つけがたい高性能アプリだが

使ってみた感触ですが、どれも問題なく使え支障も全くありませんでした。
Documentsは機能が豊富ですので、ひとつのアプリでほかのこともやりたいという方はオススメできます。しかし、シンプルにzipファイルの展開圧縮で十分であるなら、Easy zipかiZipが良いです。
ただ、iZipに関しては英語での表記になっている点と、有料への誘導がしつこかったので、Easy zipを推薦しておきます。
今回の検証では差はそれほどつかなかったですが、ほかの方法で検証することで差が生まれる可能性があります。
もし、やりたいことが上手くいかない場合にはこの3つのアプリで試してみてください。
では。

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