iPhone / iPad 小技集 厳選9個

Apple




ども、くんよつです。
今回は、iPhone/iPadを便利に使うための小ワザをいくつかご紹介したいと思います。

iPhoneは便利だと思うのですが、意外と知られていない機能があり、「これ使えばもっと速いのに」とか「無駄な時間かけずに済むのに」とか、思うことが実際にあります。

パソコンではショートカットを覚えると作業の時間が大きく改善されるのと同様に、iPhone/iPadも便利な機能で時間短縮が可能です。

ぜひ一度試してみてください。

Undo(戻る)

iPhoneのメモなど、書いているときに思わずたくさん消してしまった!なんてことないですか?
削除のボタンは長押しすると、一度にたくさん消すことができますが、消したくないところまで消してしまうことがあります。
でも、キーボードには「戻る」のボタンがない・・・

そんな時は、【iPhoneを振る】で戻れます。

こんな画面が出てきます。

この方法、iPadでも同じです。
少し大きくて振りにくいですが、試してみてください。

いざという時役立ちますよ。

メールでも手書き(iPhone/iPad)

何か図で書いて説明したものをメールで送りたいとき、ありませんか?
紙に書いて、写真に撮って添付・・・

なんてやる必要はありません!
「メール」アプリから直接書き込んでしまいましょう!

メールの画面から

一度タップすると、コピーやペーストなどが現れますが、さらに矢印で隠れているものを見ると、

描画が現れます。

ここで書き込みができます。

iPadとApplePencilを使うと綺麗に書けますのでオススメです。

サイトをPDF化(iPhone/iPad)

ブログなんかで有益な情報多いですよね。
いつでも読みたいけど、月々の通信費少しでも節約したい・・・

サイトのデザインを変えたいから、デザイナーにそのデザインを伝えたい・・・

そんな時は、今見ているサイトをPDFに変えてしまいましょう!

SafariからPDFにしたいサイトを開きましょう。

下にある、送るボタンをタップ。

いつもページが立ち上がりますが、さらに右にスライドさせると、

スライドすると、ありました、PDF!

簡単にPDFへ変換できました。

ちなみに今回PDFにしたサイトは私が大好きなサイト「drip」さんです。
おしゃれなものがたくさんありますので、ぜひご覧ください。

保存は「ファイル」へ。

キーボードの入力便利(iPad)

iPadで入力するとき、少しめんどくさいなって思うのが、数字を打つときにキーボードを変換しなければならない点です。
それが、iPadなら少しのスライドで、キーボードを変更せずに数字が打てます。

このようにアルファベットの上に薄く数字が出ています。

タップしたまま下にスライドさせると

キーボードそのまま数字を打つことができました。

これは本当に便利です。
大量に数字を打つときには適しませんが、文章を打つ間の少しの数字なら確実に時間を短縮できます。

もう「QRコード」アプリはもう不要(iPhone/iPad)

QRコードを読み込むとき専用のアプリ使ってませんか?
今では、純正のカメラアプリで写すだけで読み込むことができます。
今までQRコードを読み込むのが少し面倒だったんですが、これで簡単に読み込むことができますね。

3Dタッチで入力時の位置移動(iPhone)

iPhoneで3Dタッチ使ってますか?
私はあまり使わないのですが、唯一使う時が、「文字を打つときのカーソル移動」。
文字部分をタッチすれば拡大されて移動できるけど、この3Dタッチでカーソル移動を行った方が圧倒的に便利です。
キーボード部分で3Dタッチすることで、カーソル移動になります。

Safariで無駄な情報はシャットアウト(iPhone/iPad)

広告が多いと読みにくいなと思うこともありますね。
せっかくいい記事だけど、周りに違うページのリンクがたくさんあったりすると、そっちにも気を取られてしまい、読みたい記事がなかなか進まない、という経験ないですか?
そんな時は「Safariをリーダー表示」で解決できます。
Safariで読みたいページを表示して、左上のこの3本線をタップ。
すると、すごくシンプルなページに早変わり!
iPhoneの読み上げ機能を一緒に使うとさらに便利ですよ。
読み上げ機能についてはこちらの【】をご覧ください。

大きい画面でも片手で入力(iPhone)

4Sの頃から考えると、ものすごく大きくなりましたね。
私は現在iPhone7Plusを使っているのですが、片手での操作は正直大変です。
落としそう・・・

そんな時はこのキーボードを縮小してしまいましょう!
キーボード左下の丸いマークを長押しすると・・・

こんな画面に。

いつもiPhoneを触る方にキーボードを寄せてしまいましょう。

これで、いつもより片手で入力しやすくなりましたね。

それでも難しいという人は音声入力をオススメします。
音声入力についてはこちらの【】をご覧ください。

突然画面の一部が拡大した!?(iPhone/iPad)

突然、画面にこんな枠が現れて拡大されてしまった!という経験はないですか?

これ、私も最初は戻し方がわからず大変だったのですが、【3本の指で同時にダブルタップ】で消すことができます。
そして、本来の目的である、拡大をしたい人には便利な機能ですね。

設定で変更が可能ですので、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「拡大鏡」で編集してみてください。

まとめ

皆さんは、いくつご存知でしたか?

少しでもiPhone/iPadの便利機能を身につけて、周りの人に差をつけましょう。

では。