iPad iPhone でPDFを画像に変換 【cloud convert】

アプリ




データの拡張子の変換はパソコンではよくあることです。

 

PDFがいい、JPEGがいいなど、相手から要望があれば変換しないわけにはいきません。

また、SNSでは画像データだけしか投稿できないので、「PDFの内容をアップしたい」というときは必要になってきます。

パソコンがあるときは問題ないですが、移動中にiPadで、iPhoneで簡単に拡張子を変換できたら便利ですね。

今回はその方法をご説明いたします。

 

Cloud converter

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これ、便利です。
拡張子が簡単に変換できますので、入れておいて損はないです。

・無料 (25回まで)
・様々な拡張子に対応

 

全て英語ですので、使用方法を解説いたします。

 

使用方法

まずは、iPhoneのカメラロールに入っている画像をPDFへ変換する方法でお伝えいたします。

 

 

アプリを開くとこんな感じ。

まずは右上のを押してください。

 

すると、どこのファイルを変換するかを選べます。

今回は「Camera Roll」を選択します。

いつものカメラロールか変換したい画像を選択します。

すると、次のように画像のデータが表示されます。

 

「READY」になっています。

データをタップすると、拡張子が選べます。

 

 

この中から希望の拡張子を探してください。

今回はPDFを選びました。

 

拡張子を選ぶと次の画面になります。

 

 

右上の「Start」を押してください。

 

 

進度を表すゲージが出てきます。

このゲージが100になれば完了です。

 

 

完了すると、「OUTPUT」の部分に完成したものが出ています。

タップすれば、いつも通り保存できます。

 

 

「ファイル」からデータを確認

クラウドストレージだけでなく、「ファイル」も選ぶことが可能です。

 

クラウドストレージ、「ファイル」の使い方については、「iOS11 NewApp【ファイル】クラウドアプリの一元化方法をオススメオンラインストレージと一緒にご紹介」でご確認お願いします。

【iOS純正アプリ:ファイル】クラウドアプリの一元化方法をおすすめオンラインストレージと一緒にご紹介

2017.09.21

 

「ファイル」なら、全てのクラウドストレージから探せます。
少しわかりにくいんですが、この1番下の「ブラウズ」をタップしてください。

 

「ファイル」の内容が見えます。

変換方法は、先ほどと同様の方法で変換が可能です。

 

トラブル

もしかしたら、上手く進まないという人もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、ネットワーク状況にもよりますが、時間がかかりすぎてエラーになるパターンが私も頻発しました。

そのときは、データを改めて選択し直すことで意外とすんなり進んだりしますので、試してください。

 

どこでも拡張子の変換はできる

変換できましたか?

このアプリ一つで便利に変換できますので、使用頻度は多くないかもしれませんが、いざという時に必ず役立つ仕事に必須のアプリです。

英語という部分は少し取っつきにくいですが、使用する方法は簡単ですので、ぜひダウンロードしてみてください。

では。

 

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