iPhoneの電池を節約する【災害時に備えて】

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昨日、北海道でとても大きな地震がありました。
その前々日くらいには、大きな台風が西日本を襲いました。

共通して起こったことは「停電」です。
もちろん、ほかにも被害はあったと思います。
でも、これほど電気に依存してしまっている今、停電が精神的に大きなダメージになるだろうなと、想像しただけで辛いだろうなと感じました。

特にスマートフォンが自由に使えない状況は、より不安を増幅されるものだと感じています。
停電の復旧目処がたたないにしても、情報収集をとにかくしたい時だと思います。

だから、少しでもiPhoneを長く使えるように設定を変更し、復旧のときまでなんとか持ちこたえるようにしましょう。

 

電池節約方法

今回は災害時の設定に良いと思われるものをピックアップいたしました。

画面の明るさを下げる

画面の明るさはコントロールセンターから簡単に下げることができます。

可能な範囲で暗くしましょう。

Wi-Fi、Bluetoothオフ

電波を探すことが、電池の消費につながります。
Wi-Fiは災害時に解放されている可能があるので、そのようなときはオンに切り替えて使いましょう。

コントロールセンターから簡単にオンオフが可能です。
その他、「インターネット共有」をオンにしてテザリングを利用している人はオフにしましょう。

 

Airdropをオフ

画像を近くの人と共有するときに便利なAirDropですが、これも電池を消費するので、オフにしましょう。

設定の一般の中にAirDropがあるので、「受信しない」を選んでください。

 

位置情報サービスをオフ

地図アプリで便利な位置情報サービスですが、電池を消費するので、オフにしておきましょう。

設定のプライバシーの中に位置情報さーがありますので、オフにしてください。

 

不要な通知をオフ

災害時、通知してほしいものとそうでないものがあると思います。
ひとつずつ通知をオフにしていると時間がかかりますので、よく通知が来るけど、災害時には必要のないアプリの通知はオフにしましょう。

設定から通知へ進むとオフにするアプリが選べます。

 

APPのバックグラウンド更新オフ

アプリがバックグラウンドで自動で更新していては電池を消費してしまいます。
オフで問題ありません。

設定の一般の中ににAPPのバックグラウンド更新があります。

 

災害時に思い出してほしい

今回は災害時に簡単に電池を節約できるものを厳選してご紹介しました。
いざ停電になったとき、こんな記事を検索して読んでいるヒマはないと思います。
可能な範囲で覚えていただければ、いざというときあなたのiPhoneを1秒でも長く使える状態に保ってくれるはずです。

何も起こらないのが1番ですが、備えあれば憂いなし。
災害がこれだけ続くと他人事ではないので、防災対策を行いましょう。
iPhoneの設定はその内のひとつに過ぎません。