【iPhone小ワザ】アプリ切り替えはこっちをオススメする

Apple




「一分一秒でもムダにしたくない。」

そんな風に思う今日この頃。

思うだけで終わらせたくないので、わたしの「1秒を節約」する、アプリを切り替えるスピードをアップさせる方法をサラッとあげておきます。

※iPhone Xより前の端末で3Dタッチができる端末をお持ちの方専用の内容です。

iPadでマルチタスク

iPadを使っていると、スピリットビューの有難さが身にしみます。
ドックをヒュッと出して、アプリをドラッグ&ドロップ。
マルチタスクが簡単にできてしまうんですから。

 

iPhoneでマルチタスク?

ただiPhoneでマルチタスクはなかなかスムーズではありません。
2つのアプリを同時に動かすことはできないので。

だからこそ、アプリの切り替えはスムーズであってほしい。

 

アプリ切り替え【第三の方法】

現状でアプリを切り替える方法は3つです。

普通の切り替え

  1. ホームボタン1回
  2. アプリを探す
  3. 使いたいアプリをタップ

みなさんこの方法でアプリを切り替えることが多いと思います。
まずこれではスムーズとは言えません。

 

少しスマートな切り替え

  1. ホーム画面2回
  2. マルチタスクからアプリを選ぶ

使うアプリってそれほど多くないんじゃないですか?
そんなときは、ホームボタンを素早く2回押します。
バックグラウンドからアプリを選ぶことが可能です。

 

第三の方法

  1. 画面の左端を3Dタッチ
  2. マルチタスクからアプリを選ぶ

 

とりあえずGIFを見てください。
良いですよ、これ。

 

あなたの1秒をきっと節約してくれる。

 

終わりに

iPhoneが大きくなるに連れて、両手でスマホを扱う時間が増え、親指の位置は次第に上に上がってきました。

iPhoneの巨大化に伴ってホームボタンは親指から遠ざかっています。
いつも手を置いている場所から親指が近いのは、ホームボタンですか?それとも画面の左端ですか?

Appleは親指がホームボタンから遠ざかることに配慮し、ホームボタンを押さなくともアプリを切り替える方法を用意したに違いありません。

と、まあ少し大げさに紹介してみました。

最初は慣れるために、とにかく切り替えないときでも使ってみてください。

では。