iPadOSならマウスが使える【Magic Mouse (マジックマウス)で実践】

iPad




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iPadOSの発表がもう間近ですね。
今回はiPadでマウスを使う方法をご紹介します。

使うマウスはAppleのMagic Mouse 2 (マジックマウス)です。
当初はサポートされていませんでしたが、Public BetaがアップデートしついにMagic Mouseも対応しました。

今回はMagic Mouseを使った設定方法をご紹介します。

 

動画でも解説しているので、あわせてご覧ください。

iPadでMagic Mouseを使う

2019年に発表されるiPadOSでようやくマウスが使えるようになりました。
今回は正規に発表される前の状態であるPublic Beta版で使ってみました。
その設定方法をご紹介します。

まずは「設定」アプリを開いてください。

その中のアクセシビリティをタップし、登場するスイッチコントロールを選択してください。

スイッチコントロール内のスイッチをタップしてください。

スイッチ内のBluetoothデバイスをタップ。

ここで、Magic Mouseの電源が入っていれば認識してくれます。

接続中になったことを確認してください。

再度、アクセシビリティに戻り、今度はタッチを選択してください。

その中のAssistiveTouchをタップ。

AssistiveTouchをオンにしてください。

すると、しっかりとマウスポインタが表示されました。

 

そのほかのiPadOSの進化はこちら↓

【iPadOSまとめ】あなたのiPadはこの秋こうやって進化する

2019.07.13

追加設定

多少設定を変更できるので解説します。

ポインタのサイズ・色の変更

iPadのポインタは丸です。
ちょっと残念な気もしますが、まあ使用する上で困ることはありません。

このポインタのサイズと色を変更することができます。

こちらもAssistiveTouch内のポインタのスタイルで変更が可能です。

色は7種類から選べます。

ちなみに、ポインタは自動的に非表示になります。
こちらも時間の設定の変更がこちらからできます。

ボタンの割り当て

右クリックと左クリックそれぞれに何をさせるかを決めることができます。
AssistiveTouch内のデバイスをタップしてください。

今回であればMagic Mouseを選択します。

最初は左クリックがそのままシングルタップ、右クリックがメニューを開く(AssistiveTouchのメニュー)に割り当てられています。

マウスによっては他にもボタンがあるので、それらのボタンにも役割を持たせることができます。
残念ながらMagic Mouseの利点である、マウスをなぞってアクションできるものについては割り当てることができませんでした。

iPadでのマウスは便利かも・・・

やっぱり使ってみるとマウスって便利だなぁと感じました。
指でタッチするタイミングがクリックのタイミングになることに慣れれば操作性はまったく問題ありません。
ドックを開いたり、コントロールセンターを出したりすることもマウスでできます。

ただ、あくまでもタッチするよりもマウスの方が画面に近い場合に限ってです。
iPadをパソコンのように使う場合において、Bluetoothキーボードを接続して使う場合にはマウスの便利さがわかります。
iPadとキーボードに距離があってもマウスがあれば操作できるからです。

普段から手元において使っている人にとってはそれほどメリットがないと感じました。

それでも、iPadでマウスを使えることは革命的で、よりパソコンライクに使う人が増えることが予想されます。

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