iPadを仕事で使いたい!仕事で役立つ、まず使ってほしいアプリ3選

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みなさん、こんにちは。

くんよつです。

今回は仕事で役立つiPadアプリを3つご紹介しようと思います。

これからiPadを仕事で使ってみようと思っている方に、まずはこの3つ、個人的に絞りに絞って無料で使えるもので、いろんな人にお使いいただけるアプリを選んで使い方まとめてみました。

iPadを仕事で活用してみたいという方から、買ったけど全然使ってなかったという人もぜひ、iPadを仕事で使ってみてください。

動画でも解説しています!

ファイルアプリ

一つ目はファイルアプリです。

純正アプリなので、皆さんのiPadに最初からインストールされています。

iPadを仕事で使うにあたってはこのアプリなくしては始まらないと思いましたので、まず解説していきます。

ファイルアプリの便利な機能を全部で7個にまとめてみました。

ファイル
ファイル
開発元:Apple
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①クラウドストレージの一元管理

一つ目はクラウドストレージの一元管理です。

iCloud Driveはもちろん、GoogleDriveとかDropboxとか、みなさんが使っているようなクラウドストレージは一通り使えると思います。

まずはクラウドストレージのアプリをiPadにインストールして、そのアプリ側でログインしておきます。

次にファイルアプリに移って、サイドバーの上にある点の部分から、「サイドバーを編集」をタップすると、さっきログインしたアプリも登場します。

ここで追加したアプリをオンにしてください。

これで、いろんなクラウドアプリがこのアプリ一つで確認できます。

フォルダのサイドバー表示

2つ目は、よく使うフォルダをサイドバーに表示させておくです。

いろんなクラウドストレージを使ってる中で、よく使うフォルダがあれば、このサイドバーに表示させておくことが可能です。

クラウドストレージが一元管理できるといっても、それぞれのアプリ内にアクセスして、その都度フォルダを探していくのは、けっこう手間なので、ここに表示させておくことをオススメします。

タグ付け

3つ目は、タグ付けです。

さっきみたいに一つのクラウドストレージの中の1つのフォルダ内で管理している場合はいいですけど、いろんなフォルダに分散されてしまっていたり、複数のクラウドストレージにまたがってしまっている場合は、タグづけが便利です。

データもどんどん増えてくると、フォルダの中のその中のフォルダを、いろんなところからまとめておきたいということも出てくると思います。

そんな時に、タグづけしておけば、その末端のフォルダだけでまとめておくこともできるので、そんな時使ってみてください。

Zipファイルの作成・解凍

4つ目は、Zipファイルの作成と解凍です。

Zipファイルは仕事で使う機会があると思います。

iPadの場合は、Zipファイルを解凍する場合は、ファイルアプリにまずは保存して、タップすれば解凍されたフォルダが登場します。

Zipを作成するときは、フォルダを作って長押しして登場するウインドウに「圧縮」があるので、ここをタップしてください。

PDF/JPEGへの書き込み

5つ目は、PDF、JPEGへの書き込みです。

このファイル内に保存しているPDFとJPEGは書き込みが可能です。

何か手書きを加えたい、修正箇所、追加事項、メモを書き込んでおくことができるので、簡単なことなら他のアプリは不要です。

データを開いて、右上にあるペンのマークをタップすると描画モードに切り替わるので、ここで書き込んでください。

スキャン

6つ目は、スキャンです。

正直スキャンの性能で言えば他のスキャンアプリの方が性能が良いんですが、ファイルアプリでスキャンするメリットは、入れたいフォルダに直接スキャンデータを入れることができるというところです。

例えば、他のスキャンアプリで撮影したものは、一度そのアプリ内に保存されるので、そこから保存したいクラウドストレージのフォルダにデータを送ることになります。

それが、ファイルアプリなら先に保存したいフォルダを開いておけばそこに直接保存できます。

とりあえず、スキャンして保管したいだけという場合は、この方法でも十分だと思います。

外部ストレージ読み込み

7つ目は外部ストレージを読み込みです。

外部ストレージの中を確認して、データをiPadに保存したい時にも、このファイルアプリから確認することができます。

USB-Cハブを準備しておけばUSBドライブとかSDカードも読み込むことができて、接続するとファイルアプリ内に表示されるので、ここでデータの確認をしたり、Split Viewでもう一つファイルアプリを表示させればデータの移動もスムーズできます。

こういった仕事で役立ちそうな機能が複数使えるので、まずはこのファイルアプリの機能、一通り試してみてください。

デメリット

一つデメリットがありまして、iCloudドライブ以外のクラウドストレージのデータを開く時にたまに不具合があったりして、エクセルとかnumbersのデータを開けなかったりするので、ここが唯一不便に感じるので、僕はなるべくiCloud Driveにデータをまとめるようにしています。

もし、動作が不安定だと感じたら、一度iCloud Driveを使ってみてください。

Adobe Scan

はい、次はAdobe scanです。

スキャンアプリもいろいろありますし、さっきのファイルアプリのスキャンも良いんですけど、スキャンの性能が高くて画像のテキストを認識してくれるOCR機能も使いたいということであれば、Adobe Scanが良いと思います。

仕事で、紙の書類を扱うことが多いという人は、iPadをスキャナーとして活用しない手は有りません。

Adobeスキャンは基本無料で使えて保存容量も2GBまで使えるので、ある程度は問題ないと思います。

このAdobe Scanはアプリ自体がとてもシンプルで、まずはスキャン、それからフォルダでのデータ分け、これだけなんですけど、スキャンアプリはこれくらいシンプルでいいかなって思います。

アプリを起動すると、カメラも自動で起動するので、スキャンしたい書類を画面内に収めると自動で撮影してくれます。

複数あるときは、このまま次の書類に変えるとまた撮影してくれます。

で、完了したら、右下をタップして、ここで、撮ったデータを補正と、名前を決めます。

で完了したら右上の保存をタップしてください。

OCRの機能も使えるので、どこに書いてあるか知りたい時は、検索することも可能です。

その上で、このアプリ内でフォルダ分もできますので、Adobeスキャン上である程度データをまとめておくことも可能です。

ただ、僕がこのアプリで一番便利だと感じるのがファイルアプリに表示させることができるという点で、これは他のスキャンアプリには出来なことなんで、iPadのファイルアプリで確認して、そのまま書込みができるのが便利です。

ペーパーレス化は、紙を保管するためのスペースがいらなくなり、探すときも検索ができて、外出先でもいろんなデータにアクセスできるので、職場で紙の書類の整理が苦手だという人にもぜひ使ってほしいです。

ちなみに、月額1,080円払うと、PDFをワードとかエクセルに変換してくれたり、容量を20GBまで増やせたりすることができますので、必要に応じて課金してみてください。

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
開発元:Adobe Inc.
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メモアプリ

はい、3つめはメモアプリです。

仕事でメモを取る機会はかなり多いと思います。

iPadでメモを取るとき、仕事においては落ち着いてゆっくり書いていられない時もたくさん出てくると思います。

GoodNotes5といったノートアプリも、メモを取る時には便利なんですけど、急ぎのメモのときは、純正のメモアプリをぜひ活用してください。

メモアプリを使うメリットは、機動力の速さです。

iPadがスリープ状態のときは画面をApple Pencilで1回タップするだけで書き始めることができます。

iPadを使ってる時も、右下から中央に向かってスワイプするとメモの小さいウインドウが登場します。

で、こういう仕事してる間のメモって結構管理が曖昧になりがちなんですけど、僕の場合は後でフォルダ分する前段階でタグ付をするようにしています。

インスタントメモは、iCloudのメモというフォルダに、クイックメモは、クイックメモというフォルダに入りますので、それぞれ別のフォルダに自動で割り振られてしまいます。

メモは、手書きの文字も検索で認識してくれますけど、こういった急いで書いてる時には、走り書きになりがちなので、後で検索する場合にも認識してくれないことも多々あります。

なので、後でどっちでメモしたかわからなくならないように、タグ付をするようにすると、後で探す手間が省けるので一度使ってみてください。

メモ
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開発元:Apple
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まず使ってほしいアプリ3選

はい、ということで、今回は初めてiPadを使うという人にまず使ってほしいアプリを3つ紹介しました。

iPadのアプリは便利なものもありますし、人によって必要なアプリも違うと思います。

これからiPadを導入するという人が、色々なアプリに手を出してしまって、どれを使うか悩んでしまう、使い方ら難しくて挫折してしまうよりシンプルにこの3つを使ってiPadに慣れていただくのいいんじゃないかと思ったので、ご紹介しました。

では。