iPadのロック解除 | Touch IDとFace IDの差はiPadだからこそ真剣に考えるべき

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今回はiPadのセキュリティの話。

現在iPadのラインナップこんな感じです。

iPad Pro 12.9
iPad Pro 11
iPad Air
iPad mini
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そして、セキュリティを担うロック解除の方法は2種類。

  • Touch ID
  • Face ID

Face IDはiPhoneではお馴染みとなり、今発売されているiPhoneはすべてFace IDとなりました。
ただ、iPhoneのロックを解除するにあたってFace IDはまだまだ不便さを感じることが多いです。

特に風邪が流行る時期と花粉が飛ぶ時期です。
この時期にマスクをしている方も多いんじゃないでしょうか?
また、寝起きなんかのときも顔をしっかりだしてロック解除しないと認証してくれないので、本当に面倒です。
いつもなかなか解除されないロックにイライラしながら暗証番号を入れています。

ついにマスクの季節が到来「Face IDのイライラがやばい・・・!」解決方法を調べてみた

2018.12.01

さて、iPadもFace IDが搭載されましたが、それはProのみです。
光の具合によってはカメラがどこにあるかわからなくなるレベルで目立ちません。
iPadの上下がぱっと見区別がつかなくなります。

先日発売されたiPad AirとiPad miniはいまだにTouch IDです。


こちらはiPad Pro9.7です。大抵の人はこちらの方が馴染みがあると思います。

ただ、iPadにあっては完全にFace IDが便利だと言わざるをえません。
そのメリットを知った上でiPadを購入するときの目安にしていただきたいです。

iPadではFace IDが断然便利である理由

ということで、断然便利ではありますが、その快適さを取るか価格を取るかの問題になると思うので吟味してください。

わざわざホームボタンを触りにいかなくてもいい

毎回毎回iPadのホームボタンをロック解除するときに触らなければなりません。
iPadは本体が大きい分持っていても、デスクに置いていてもホームボタンがiPhoneと違って遠いんです。
ほんの1〜2秒とかそれくらいですが、一度Face IDを使って久しぶりにTouch IDのiPadを触るととっても煩わしいです。

キーボードを使うときのロック解除が簡単

iPadをつかうにあたって、外付けキーボードを使う機会が多いという人も少なくないと思います。
デスクにおいて使うにあたっては上記の通りiPadのホームボタンをわざわざ触りにいかなければなりませんが、Face IDがついていれば、キーボードのどこかのキーを押すだけで解除ができます。

iPhoneのデメリットがデメリットになりにくい

iPhoneは外出先で歩きながら使ったり、電車の中で使ったりとマスク必須の場所においても触る機会が多いですが、iPadはその大きさからマスクをしなくてもいい場所で使う機会の方が多いと思います。
ということで、iPhoneでデメリットになりがちなロック解除が大変というわずらわしさはiPadでは少ないです。

Face IDはiPadだからこそ活きる

それほど大きな違いがないと感じると思います。
これは両方とも使ってみて初めてわかることかなと思います。

パソコンでも暗証番号何桁か打ちますよね?
iPadならiPadの前に座ってどこかのキーを押すだけで作業を始めることができます。
仕事をする上で、1日に何度となくロックを解除する機会があると思います。
iPadだとそのわずらわしさが本当にありません。
僕は仕事でiMacを使いますが、どうしてもiPadで作業したくなってしまうのはちょっとしたことの時間がとっても短縮できるからじゃないかと思います。
もちろんまだまだパソコンじゃないとできないこともありますが、少しずつパソコンより便利な部分も増えているように感じます。

今回のロック解除の便利さ、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
iPad購入時の参考にしてください。

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