iPadの容量が足りなくて困ってる人、iPadOSなら解決できるかも

iPad




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僕が使っているiPad Proは64GBです。

iPad Proのシリーズの中ではもっとも容量が少ないモデルです。

ただ、この容量で正直後悔していました。

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2019.08.26

ただ、その後悔も多少軽減してくれたのがiPadOSです。

iPadOSにアップデートすることで進化する点は多いですが、その中でも「ファイル」アプリの進化によってiPadの容量は今足りなくても補うことができるようになりそうです。

外付けのハードドライブにデータを移せる


iPadはいままでは、例えばUSBドライブを繋いでも読み込むことしかできませんでした。
しかし、iPadOSにアップデートすることにより、読み込むことはもちろんiPadのデータを外付けハードドライブに移すことが可能になりました。

つまり、iPadで容量を使っているデータを外付けハードドライブに移しておくことでiPad本体の容量を大幅に節約することが可能になりました。

とくに容量を消費しているであろう写真や動画で使わないものはすべてUSBドライブやSDカードに移してしまえばいいんです。

データの移動はとってもスムーズ


iPadはSplit Viewで2つのアプリを同時に表示することができます。

なので、ひとつは「ファイル」アプリを開いておき、Split Viewで「写真」アプリを表示させて、移動したいデータを選択して、あとはドラッグ&ドロップで完了です。

もちろんオンラインストレージでもできるけど

データを違う場所に保存するという方法はなにも外付けハードドライブを使わなくてもiCloud DriveやGoogleドライブを使うことでも可能です。

ただ、問題なのは必要な金額です。

オンラインストレージは便利ですが、無料で使える容量は少なく、有料プランだと毎月1,000円前後支払う必要がでてきてしまいます。

これが、もし外付けハードドライブであれば、たとえば僕が使うmicroSDは512GBで6,000円ほどです。

オンラインストレージの半年分で512GBの容量を使うことができてしまいます。あとは価値観ですが、買切りで使い続けることができる外付けハードドライブの方が個人的には割安感があります。

別途ハブが必要になりますが、それでも長期的に考えると十分安く使うことができます。

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2019.09.21

もしいまiPadの容量で後悔しているなら

iPadは決して安いものではないので、初期費用を抑えるということで1番容量が少ないモデルを選択するという人も多いと思います。
当然ながらあとで容量が足りないことに気付いても後の祭り。
そう易々と買い替えなんてできません。
ただ、それがiPadOSの進化で緩和されるならぜひそのメリットを使って、その後悔を和らげてほしいと思います。

僕の場合は動画がiPadの容量を大きく消費していたので、この方法でかなり容量の節約をすることができました。
一度に使うデータはそれほど多くはありません。
過去のデータは一度外付けハードドライブへ移しておき、iPadを容量を気にすることなく快適に使ってください。
では。

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