【充電から写真の転送まで】iPad Pro所有者に必須のコネクタ | Rampow USB Type-C to USB3.0 変換アダプタ

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ども、KUNYOTSU logを運営している、くんよつです。

今回はコネクタのご紹介です。
2018年のiPad Proを持っている人にとっては必須。
ぜひ検討してください。

こちらが、僕らが日頃よく使用しているUSB側です。このUSBの形状のことを3.0と呼ぶらしいです。

そしてその反対側はUSB Yype-Cになっています。

このコネクタでできることは2つ。

  • iPad Proと接続してiPhoneを充電
  • iPhoneからiPad Proへ写真、動画の転送

Rampow USB Type-C to USB3.0変換アダプタ

僕が購入したのはこちら。

みなさんご存じの通り、2018年に発売されたiPad Proは充電ケーブルがライトニングではなくUSB Type-Cというもの。これによって、今までできなかったことができるようになりました。

例えば、一眼のカメラで撮った写真をそのままiPad Proに移動することができます。
また、iPhoneと接続することでiPhoneの充電をすることができます。

僕は、iPad Proを購入したとき、これでモバイルバッテリー持ち歩かなくていいんだ!ととても嬉しくなりましたが、そもそもiPhoneXS MaxとiPad Proは新しいのでそれほど充電を気にする必要がなくなったので、しばらく購入を先送りにしていました。

買いたい理由が別に登場

では、今回なぜ購入に至ったかといいますと、なぜか急に自分の端末感だけAirDropが使えなくなり、画像や動画をiPhoneからiPadへ送ることができなくなってしまいました。(Apple IDをサインアウトすることで使えるようになったのですが、今まで普通に使えていたのでナゾです・・・)

フォトストリームで送るのも良いですが、最近動画を撮るようになった僕にとっては通信ができるところでしかできない転送方法だとWi-Fiの通信速度に依存することになるので、どうしても不便だったので解決方法を探っていました。

そんなときふと思いついたのが今回の方法です。
せっかくUSB-Cになったんですから、それをようやく活かせる機会ができました。

前置きが長くなりましたが、レビューします。

USB-CとUSB3.0をつなぐコネクタ

ということで、早速接続してみました。

接続を開始するとこんな表示が登場しました。
iPhoneの方で許可します。

すると、iPad側で右下に出てくる「読み込む」の場所にiPhoneの写真がずらっと並びます。

あとはiPad側に転送したい画像を選択して右上の「読み込む」をタップするだけ。

もちろん、この間iPhoneは充電されていました。

そして、僕がもうひとつ日常で愛用しているiPad Pro9.7も同様に読み込むことができました。

ちなみに、一度転送した画像についてはもとのデバイスの写真を削除するか聞いてくれます。両方で保有する必要がなければ削除できるので、ちょっとのことですがとってもありがたいです。

格安で得られるメリットは大きい

今回購入したコネクタは2個入りなのに格安。
そして、iPadをモバイルバッテリーにでき、写真の転送までできる。
その上、いままで使っていたライトニングケーブルにほんの数センチのコネクタと接続するだけなので荷物にもならない。
ということで、まだiPad Proとライトニングを接続するケーブルを持っていない方、まずはこの小さくて安いコネクタを試してみてはいかがですか?

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