iPadがあればパソコンはいらない?ケースバイケースで解決!

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ども、くんよつです。

「iPadあればパソコンいらなくなる?」

よくこんな質問されます。
用途によってはいらなくなる方もいらっしゃいます。
ただ、iPadも万能ではないので、パソコンじゃないと能率が下がるという方もいらっしゃいます。

どうして、このような悩みが生じるかといえば以下の点が考えられます。

  • 費用
  • 用途

この2つが悩みの原因だと思われます。

 

パソコンを買ってやりたいことができなかった。

iPadを買ってやりたいことができなかった。

 

結果どっちも必要になってしまう。
これが1番避けたい結果ということです。

もちろん、両方あったほうが1番効率がいいですが、安いものではないので悩んで当然であると思います。

ちなみにわたしはiMac、MacBook Air、iPad Pro9.7を現在使っています。

その経験から今回ご説明をしようと思います。

 

iPhoneXS MaxでiPad・パソコンは不要になるか

2018.10.03

 

 iPadとパソコン、悩んだら予算と相談

まずは端末自体の金額を比べてみましょう。
今回は現状で最も最新の機種で同スペックレベルのもので比較していきます。

 

MacBook Pro 128GB (13インチ)
142,800円(税別)

 

iPad 9.7inch 128GB (Wi-Fiモデル)
48,800円(税別)

 

当然ですが、iPadのほうが割安ですね。
MacBookの金額でiPadが3つ買えてしまいそう・・・

iPadの最新機種(第6世代)はProじゃないけどApple Pencilが使えるようになりました。

また、iPadではキーボードやApple Pencilが必要になるパターンもあります。
それを考えると、プラス15,000円から、30,000円を考えておく必要があります。

純正のキーボードは高いので、サードパーティ製のBluetoothキーボードで十分だと思います。

 

それでも、まだまだiPadが割安ですね。

ただ、そもそものスペックは当然MacBook Proがいいので、高度な動画編集やデザインを行うときは一概には比べられません。

もし、iPadでやりたいことができるなら、iPad一択ですね。

 

用途で考える

プライベートで使うのか、仕事で使うのか。
これによって大きく変わります。
プライベートなら、恐らくiPadでも事足りると思います。

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • 電子書籍
  • メモ、イラストを書く
  • ちょっとした文書作成
  • 画像加工
  • ブログ

むしろ多機能すぎて使わない機能もでてくるかも。

それくらいiPadは便利な端末になりました。

問題は仕事で使う場合です。

  • Officeファイル編集
  • 動画編集
  • 画像加工
  • デザイン
  • プレゼン
  • 打合せメモ

iPadを仕事で使うにあたって1番の障害は画面に最大2つ(3つ:スピリットビュー+スピリットオーバー)しか出せない上に、画面のサイズはパソコンほど大きくない点です。

また、同じアプリは2つ開けませんので、このエクセルデータを見ながら新しくエクセルデータを作りたい、ということができません。
(Excelアプリと「ファイル」を使うことによってなんとか見れます)

たくさんファイルを開いて書類を作成する、というひとはパソコンの方が圧倒的に効率がいいです。

 

携帯性で決める

携帯性は間違いなくiPadに軍配が上がります。


MacBook Pro:1,370g (仕様によって差がある)

 

iPad:469g(Wi-Fiモデル)

 

持ち歩く場合には、この差がとても大きく感じられます。
iPadは500mlのペットボトル1本分以下。
MacBook Proは2倍以上になります。

毎日持ち歩くことを考えると少しでも軽い方がいいですよね。

 

バッテリーは両者最高

もちろん両者ともバッテリーの駆動時間は素晴らしいです。

MacBook Pro

 

iPad

モバイルバッテリーはありますが、コンセントがあるモバイルバッテリーは金額も高く、サイズも大きいです。
この部分では多少iPadの充電方法に軍配が上がります。
ただどちらも緊急時には対応可能です。

 

文字を打つときは

これは圧倒的にMacBook Pro!

と言いたいところですが、iPadもキーボードを接続することで、問題なく文字を打つことができます。

 

ただ、iPadの場合は入力したい場所をタップしなければなりません。

ショートカットキーを使うことで画面を触らずにある程度操作することはできますが、やはりマウスやトラックパッドにはかないません。

iPadを外付けキーボードと使っている人必見!ショートカットキーまとめ

2018.02.18

この点においてはMacBook Proが優勢だと思います。

 

利便性で考える

iPadはさっと出してパッと使える。

そして、立ったまま作業ができる。

MacBookではそうはいきません。

机や椅子がないと作業は大変です。

何か立ちながらメモをとったりする場合には圧倒的にiPadが便利です。

またiPadにはApple Pencilという強力な相棒がいます。

この存在だけでiPadを選ぶ理由になり得ます。

 

あなたのネット環境は

iPadにはセルラーモデルがあります。

わたしのオススメはセルラーモデル。

わざわざポケットWi-Fiを出してスイッチ入れてなどとやることは結構わずらわしいです。

また、Wi-Fiが繋がらないということも意外と多いです。

これがけっこうストレスになります。

MacBookは必然とWi-Fiなのでしかたないですが、セルラーモデルがあるiPadはぜひこちらを選んでください。

残念ながら金額は高くなりますが。

というわけで、ネット環境はiPadに軍配。

 

できること

パソコンでできることは、みなさん今まで使ってきているので、大抵のことがわかると思います。

問題はiPadです。
しかし、たくさんのアプリの登場によってできることの幅がかなり広がりました。
昔iPadを使って何もできないと思っている方、今一度iPadを使ってみてください。

iPadだけでいろいろなことができるようになっているといっても、どれだけのことができるのか?

パソコンがなくてもiPadだけでやっていけるのか?

そんな疑問を解消する手助けになれば幸いです。

 

ケースバイケースで選ぶ

みなさんが思いつく日常的な作業についてはiPadでも代用が可能であると言えるほど、今のiPadは高性能で用途が広いです。

ただ、使い慣れてるパソコンと比べると最初はとても窮屈に感じるかもしれません。

ただせっかく使うなら何がなんでもiPadでこの作業をこなすんだ!という意気込みがあると、iPadマスターに近づけます。

ある程度iPadに慣れてくるとパソコンよりも速くできるものも増えてきます。

また有料アプリは無料と比べて性能がいいので、iPadを買ったら有料アプリも積極的に試してみてください。

 

とはいえ、やはり専門的なものについてはMacBookでないと厳しいです。

なので、あらかじめ本当にやりたいことを調べてみてください。

やり方がのっていれば問題ないと考えてもらっていいと思います。

 

では、楽しいApple Lifeを。

 

 

参考サイト:Apple