Apple Pencilの最大の相棒!ペーパーライクフィルムはiPadの必需品

Apple Pencil




僕が初めてペーパーライクフィルムを使ったのはiPad Pro9.7のときです。

ペーパーライクフィルムとは紙のように少しザラザラしたフィルムで、Apple Pencilで書くときにザラザラしたフィルムが紙のような書き心地となります。

iPadとApple Pencilの組合せは最高でしたが、やっぱり書くときに滑ってうまく書けないんですよね。

iPadにはApple Pencil。そして、ペーパーライクフィルム。【ミヤビックス OverLay Paper】

2018.05.24

2018年のiPad Proでも、少しは書き味が良くなった気がしましたが、やっぱり必要だなと思い購入を決断。

今回はそのレビューです。

購入したのは以前使っていたものと同じブランドのもの。
やっぱりiPad Pro9.7で使っていたときに使い心地が良かったので、迷いなくこちらに決めました。

では、貼っていきます。

ペーパーライクフィルムを貼る手順

12.9インチの画面に貼るのって、とんでもなく難しそう!
うまく貼れるか心配で仕方ないです。

まずは画面をキレイにします。
僕はアルコールシートでまず画面を入念に拭きます。

そのあと、画面を拭くようのハンカチでキレイにします。

では、ついに貼ります・・・

さぁ、その結果は・・・・・

ジャジャーン!
なぜかとってもキレイに貼れました!

気泡ゼロ!歪みなし!
申し分ありません。

では、早速書いてみます!

おお!
やっぱりペーパーライクフィルムは最高です。
書き味は以前使っていたものと同じ感覚ですね。

ペーパーライクフィルムのメリット

ペーパーライクフィルムの最大のメリットはもちろん、Apple Pencilでも紙に書いているような書き心地である点です。

ただ、もうひとつメリットがあります。
全てのペーパーライクフィルムがそうであるかわかりませんが、このブランドのものはほぼ指紋がつきません。
iPadって指紋がかなり付きます。そして、なかなか拭いても取れません。だから、指紋がつかないというのはかなりのメリットです。

普段使ってるときの画面です。

これを毎回使った後に拭くのはかなり面倒。

でも、このフィルムは本当に指紋が目立たなくなります。
iPad Pro9.7で使っていたときにその点が良かったので同じブランドのものがあって良かったと思いました。

デメリットは?

ペーパーライクフィルムのデメリットとして良くあげられるのは次の3つ。

  • Apple Pencilの先が削れる
  • 画面が見えづらい
  • 画面スライドがしずらくなる

Apple Pencilの先が削れる問題ですが、iPad Pro9.7で長いこと使ってきましたが、個人的には全く感じられませんでした。僕はデメリットとして考えていません。

画面が見えずらさについては、角度が悪ければ確かに見えづらい。
個人的にはそれほど気になりませんが、人によっては取りたくなっちゃう人もいるかもしれません。

また、多少のザラザラ感がありますので、スライドに抵抗が生まれます。
僕は慣れましたが、これも嫌な人がいるかもしれません。
このペーパーライクフィルムの画面で作業した後にフィルムなしのiPhoneを触ると差を感じます。

iPadにはApple Pencil、キーボード、そしてペーパーライクフィルム

iPad Pro9.7で使っていたペーパーライクフィルムを、改めてiPad Pro12.9でも使うことにしたのは、やっぱり欠かせないメリットがあるからです。

仕事でノートアプリを使って打合せのメモを取ったり、会議の議事録をとったり、ブログのアイデアをまとめたり、イラストを描いてみたりと、Apple Pencilの出番はけっこう多いです。
で、やっぱりペーパーライクフィルムがあるかないかでは書き心地とノートのキレイさに差が生まれます。
やっぱり後で見返したときキレイなほうが良いですし、走り書きであとで読めないようなメモでは意味がありません。
それぐらいやっぱり画面上に文字を書くことって難しいことだと思います。

Apple Pencilを使う人全てにオススメできるものとは言えませんが、Apple Pencilを使う機会が多い人にとっては必需品であると言えます。

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