【iPad/iPhoneで Excel】行・列を追加する方法

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iPad/iPhoneでExcel!
今回は行・列の挿入です。

これもエクセル作成のときには頻繁に使うものですね。

パソコンと近いところもありつつ、iOSならではの方法でもあるので、しっかりと把握しておきましょう。

今回はエクセルが用意してくれているテンプレートを使って解説します。

まず、エクセルデータはこんな感じのものを選びました。

こういうデータ作っているときって、見落としでどうしても行を追加したい!ってときありますよね。

え?ないですか!?
それは計画的なExcel作成ですね!

わたしはどうしてもでてくるので、この方法は必須です。

今回はここに、行を挿入したいという設定にします。
方法は2つ!

追加したい行を選択しすると、コピーなどの項目と一緒に「上に行を挿入」がでてくるので、ここをタップします。

もうひとつは、範囲を指定した後矢印の部分をタップしてください。
セルの左上が+右下が−になっているようなアイコンです。

ここで、「行の挿入」「列の挿入」が可能です。

どちらの方法でも、こんな形でしっかりと行が挿入できました。

今度は列を挿入します。
ここに入れたいと思う場所を選択。

アイコンを選択すると、今度は「挿入して右方向」


しっかりと列が挿入されました。


もちろん、全体1列、1行を追加もパソコンと同様の方法で可能です。

 

iOSのエクセルで行・列の挿入方法を確認してデータを作成していきましょう。