iPad登場から10周年! 使い方は大きく進化し高性能に

iPad




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

 

令和2年1月27日でついにiPadが登場から10周年を迎えました!

 

あの当時、タブレットと言われるものは他になかったと思いますが、今では当たり前にみんなが使っていますよね。

新しいものを世の中に定着させることってとても大変なことだと思います。

それもAppleだからなしえた戦略があったに違いありません。

 

もう10年もたったのかと驚きがありますが、その10年でiPadは大きく進化したとあらためて感じます。

 

くんよつのiPad歴とiPadの進化

僕がはじめてiPadを購入したのは第二世代だったと記憶しており、その発売が2011年なので、個人的なiPad歴は9年となります。

このベゼル、アイコンの古い感じがたまりませんね。

Apple公式サイトより

ちなみに、その後に買ったのは2016年に発売されたiPad Pro9.7インチのもので、次は2018年に発売されたiPad Pro12.9インチです。

 

初代から9.7インチのモデルに買い換えるまで5年ありましたが、この間iPadを積極的に使っていた印象は正直ありません。

本当にただの大きい電話ができないiPhoneのような感じで、使い道は少なく、スタイラスペンの性能は使い物にならないレベルだったので、自然と使わなくなってしまいました。

動画を見るときくらいは使っていましたが、とにかく本体が重いので使いにくさはかなり感じました。

Apple Pencilの登場

それからiPadが大きく進化したと感じたのは、Apple Pencilが使えるiPad Proが登場したタイミングなんじゃないかと個人的には思います。

スティーブ・ジョブズはスタイラスペンを完全に否定していましたが、やっぱりタブレットとスタイラスペンの相性はいいですよね。

Apple Pencilが使えるようになるだけで、iPadの使い道は広がりました。

特に、ペーパーレス化に大いに役立ち、この頃から僕は紙でスケジュールを管理したり、打合せのメモ用の手帳を持ったり、書類はデータで管理するようになりました。

プライベートで動画を見たりネットサーフィンするだけの端末から仕事でも役に立つ端末になったと感じました。

 

また電子書籍も徐々に使う機会が増えたのもこのあたりで、やっぱり薄くて軽いというのは長時間使う以上とても大切なことだと感じました。

ただ、この段階ではまだ仕事のメイン端末としてではなく、まだ補助しかできないiPadでした。

iPadとiOS11

次の大きな進化はiOS11。

Split Viewや「ファイル」アプリの登場でより、使い勝手が向上しました。

【 iPadで画面分割 】Split View ( スプリットビュー ) で2つのアプリを表示する方法

2019.12.15

【 iPad × File 】「ファイル」アプリの設定方法

2019.11.05

このあたりから、仕事でiPadを使うことがより現実的になってきました。

iPadとパソコンを使う比率が同じかiPadの方が多いかなと思うくらいになった印象です。

また、個人的にiPadを使ってブログを書き始めたのがこの頃で、iPhoneでは少し大変なこともiPadならできるし、キーボードをBluetoothで接続すれば文字を打つのも全く問題ないと感じて仕事でもプライベートでも大活躍の進化だったと記憶してます。

iPad Proの刷新

さて、iPadの衝撃は2018年に発売されたiPad Proの登場が大きかったです。

Face IDを搭載した、ベゼルの薄いiPadは間違いなく最高の端末になりました。

さらに、Apple Pencilの進化で、個人的には現状でアップル製品の中で最強はiPad Proなんじゃないかと思える端末だと考えています。

あれ、結局いま最強の端末ってiPad Proなんじゃない?

2019.09.23

iPadは、高性能になりながら、低価格端末も登場するようになり、いろんな人の手が届く価格になってきていると感じています。

価格面においても万人にオススメできる、そんな素晴らしい端末なのがiPadなんじゃないかと思います。

iPadOSの登場

そして、最後にお伝えしたいのがiPadOSです。
iPadの最大の進化はやっぱりiPadOSだと言っても過言ではありません。

ここで世間にiPadがパソコンの代わりになるという認識が広く広まったポイントだと思います。

僕は実際にパソコンの使う頻度がほぼなくなったのがこのiPadOSが登場してからです。

それでもまだパソコンは必要な場合はありますが、ここでタブレットという新しい端末にパソコンの能力の大半が備わったという印象です。

 

また正規採用ではないにしろ、マウスが使えるようになって喜んだ人も多いはず。

かなり昔から需要があったと思うので、iPadを高頻度で使う人にとっては違った使い方ができるようになったきっかけかもしれません。

まだiPadOSとしては期間が短いので、さらなる進化があることを願っています。

これからのiPadは

最近のAppleのイベントを見ると、iPadはパソコンの代わりにしていく方向に向かっているのではと感じます。

iPadはパソコン代わりになる?比較解説します!

2019.11.09

もし今のサイズ間でMacBookのように高性能になればあえてMacBookを買おうとは思いませんが、iPadの高性能化は進むにしても今後も棲み分けは続いていくこと仕方ないんじゃないかと思います。

ただ、大抵の人はもうパソコンでなく、iPadで十分になっているんじゃないかと感じています。

昔のiPadを買って、全然使うことがなかったという人はあらためてiPadの進化を知ってほしいと思っています。

特にiPadを仕事で使おうとしている人、勉強をするときに効率よく学習したい人にはかなり便利な端末になっていると思います。

iPad10周年の節目の年。

Appleが次に発表するiPadから目が離せませんね。

では。

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