iPhone5Sは5年経っても現役!?初代Apple Watchはサポート終了

Apple




Apple製品は最新のOSを無料でダウンロードできます。
これは今や当たり前と感じますが、昔は無料でこれだけの機能が追加されるのかと驚いた記憶があります。

ただ逆にいうと、最新のOSがダウンロードできなくなったら、その端末の終わりを意味します。

 

驚くべきサポート幅

2018年6月5日のWWDCで、iOS12の発表がありました。
そして、iOS12がダウンロードできる端末の発表もありました。

そこにはなんと、iPhone5Sの名前が!?
恐ろしいサポート幅です。

iPhone5Sが発売されたのは2013年9月20日ですので、もうじき5年が経とうとしているわけです。
未だにその端末で新しいOSが使えることに大変驚いています。

iPhone5Sは中古市場でも未だにそこそこ金額がしますので、これで引き続きiPhone5Sの価値は保たれることでしょう。

ただ、やはり動作スピードが気になるところ。

しかし、AppleはiOS12で動作スピードの問題を解消したようです。
これでiPhone5Sでも快適に使える可能性が出てきましたね!

ちなみにiPhone6でiOS12をインストールすることで、起動速度40%向上するようです。

 

サポート端末一覧

では、今回発表になったiOS12サポート端末を記載しておきます。

iPhone iPad
7 Pro (12.9)
7plus Pro(10.5)
6S Pro(9.7)
6S Plus Air 2
6 Air
6 Plus 5世代
SE mini2,3,4
5S

iPadもサポートの幅が広く、Appleの端末が長く使えるということで価値が保たれます。
もちろん、古い端末では使える機能に制限がありますが、それでもOSを更新できるというのは素晴らしいことです。

もう古くてダメかな?と思っていた人も引き続き使うことができますね。

 

Apple WatchのOSは?

WatchOS5の発表もありました。

そして、残念ながら初代Apple Watchはサポート対象外となってしまいました。

Apple公式のページではこのように表示されています。

このSeries 1というのは初代のApple Watchではなく、Series 2が発売されるタイミングで一緒に発売された廉価版のようなものです。

わたしの使っているApple Watchもここまでか・・・
とは思いますが、実際に使えなくなってしまうわけではありません。
ただ、引き続き使うことができますが、最新機能が使えなくなることは間違いありません。

うーん、本当に残念。

では。