iPadの便利なジェスチャーをマスターしよう!【iOS12~iPadOS】

iPad




iPadの操作方法はiOS12以降では大きく進化しました。

そのひとつが変更されてジェスチャーです。
今まで使っていたものと多少変わりましたので最初は戸惑いましたが、慣れればなんてことはありません。

この変更はホームボタンがないiPhoneと同じになったということらしいので、iPhone X、XS、XR、11を使う人にとっては使いやすくなる変更であると思います。

さらに、iPadOSに進化したiPadで使える新しいジェスチャーも一緒にご紹介します!

ぜひマスターしてください!

アプリ切り替えに便利なジェスチャー

まずは、iPadで使える、アプリを切り替えるときに便利なジェスチャーを3つご紹介します。

これを覚えればスマートにiPadを使うことができますよ!

ジェスチャ設定

設定は簡単です。
「設定」→「一般」→「マルチタスクとDock」→「ジェスチャ」でオンにしてください。

 

これで準備は整いました。

iPadOSでは少し設定方法が変わっています。

「設定」アプリ

「ホーム画面とDock」

「マルチタスク」

「ジェスチャ」をオン

ジャスチャ3種

ジェスチャを行うには、4本もしくは5本指で同時に画面をタッチする必要があります。

iPadを触るときは縦で使っている場合、ホームボタンに手をかけながらSafariを見ている人いないですよね。

わざわざホームボタンを押さなくても、アプリを閉じたり変更したりすることが可能です。

 

アプリを閉じる

アプリを閉じるとき、4本もしくは5本指で手を広げてタッチし、真ん中に向けてシュッとします。
いや言葉で表すのは難しいので、GIF作りました。

 

アプリを切り替える

バックグラウンドで動いているアプリに切り替えるには普通ホームボタンを2回押します。
これをジェスチャで行うには、4本もしくは5本指でタッチし、下から上へスワイプしてみてください。
こちらもGIF作りました。

 

ひとつ前に使ってたアプリにスマートに切り替える

ひとつ前に使っていたアプリに切り替えるときも簡単に切り替えることができます。
4本もしくは5本指でタッチし、左右にスワイプしてください。
もちろんひとつ前だけではなく、もっと戻ることもできます。

GIFです。

iOS12以降のiPadで使える新しいジェスチャー

ここからはiOS12以降のiPadで使える新しいジェスチャーをご紹介します。

ホームボタンがないiPhoneと同じような動作になるので、最新のiPhoneを使っている人にとっては使い勝手が良くなるかもしれません。

アプリを閉じるジェスチャー

もちろん今まで通りホームボタンを押すのもいいんですが、この方法のほうが速くてスマートです!

下から上へスワイプ。
コツは手を止めないこと!

手をとめてしまうと、この後登場する違うジェスチャーになります。

コントロールセンターを開くジェスチャー

今までは、下から上へスワイプすると出てきたコントロールセンターですが、場所が変わりました。

右上から、下へスワイプ。

これもホームボタンのないiPhoneと一緒の動作ですね。

アプリ一覧表示するジェスチャー

今まではコントロールセンターと同じ場所で確認できましたが、独立。

コツはスワイプした後、手を止めること。

最初に紹介したジェスチャーと動作はほぼ同じですが、最後に手をとめることでアプリが一覧で表示されます。

iPadOSで使えるジェスチャー

コピペとアンドゥなど、テキストに関するジェスチャーが追加されてます。

こういう便利機能は嬉しいですね。

こちらのGIFをご覧ください。

  • コピー(3本指でピンチイン)
  • ペースト(3本指でピンチアウト)
  • アンドゥ(3本指で右から左へスライド)

なれるまで大変そうですが、意識して使っていくことで、便利な機能だとわかるはずです。いままでにない動作なので、使い心地が気になります。

ちなみに、この3つについてはiPhoneでもiOS13以降なら使えます。

ジェスチャーでiPadの操作をスムーズに

これらは一度覚えてしまえばスムーズにアプリを切り替えたりすることが可能です。

特別難しいことはないので、はじめは意識して使ってみてください。

慣れればあなたのアプリ切り替えスピードは間違いなくあがり、生産性もアップ!

使わない手はないですね。

 

ホームボタンがないiPhoneの操作方法【はじめてのiPhoneXS・iPhoneXR・iPhone11】

2019.09.21

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