【 iOS13 / iPadOS 】「ファイル」アプリから直接スキャンできる![ iPhone / iPad]

iPad




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iPadOS、iOS13になり、なんと「ファイル」アプリでスキャンができるようになりました!
とりあえずスキャンしたデータを直接フォルダに入れておきたいという人にはかなり便利かも!?

いままでは純正の機能を使おうと思うとメモアプリを起動して、その機能のひとつとして使う必要がありました。
これからはファイルアプリからスキャンしてそのままクラウドストレージに保存できるので、使い勝手が抜群に向上しました。

それでは「ファイル」でのスキャン方法を解説します。

ファイルでスキャン

「ファイル」のトップ画面です。


僕と同じように、iCloudからGoogleドライブ、Dropboxなどさまざまなオンラインストレージを使っている人も多いと思います。

僕もサードパーティのスキャンアプリを使っていますが、一度アプリ内に保存され、そのあとでそれぞれのクラウドに保存するという流れがちょっとわずらわしかったりしました。
それが、もう簡単にスキャンしたファイルをクラウドに保存することができます。

これ、数タップが節約できるのでファイル管理が苦手な人にとっては最高の使い方になるかもしれません。

それではここから使い方の詳細です。

ファイルでスキャンする方法

iPadとiPhoneで若干方法が変わるのでそれぞれ解説します。
機能的にはiPadのほうが便利ですが、iPhoneのほうがカメラを撮りやすいという点でどちらも一長一短です。

iPhoneでスキャン

まずはiPhoneでスキャンする方法です。
まずは「ファイル」を開いてください。

左上にある「・・・」をタップしてください。

これでまずはスキャンします。

メモのスキャナと同じようにちゃんと紙の角を認識してくれます。

そのあとで保存する先を選択します。


これで完了です。

iPadでスキャン

iPadでは、まず保存したい場所を選択しておきます。

これがiPhoneとの違いです!

このあとはiPhoneと同じです。

「・・・」をタップしてスキャンします。

もう一度言いますが、iPadとiPhoneでの違いは最初に保存する先を選択できるかどうかという点です。

先に選べるiPadのほうがどんどんスキャンしていけるので、スキャンしたい紙がたくさんある場合にはiPadのほうが圧倒的に便利です。

デメリット

あくまで簡易的なスキャンだと考えてほしいです。

一般的なスキャンはできますが、OCRの機能はありません
またサードパーティ製アプリのように簡単に加工することもできません。

このあたりをご理解いただければとっても便利に使えると感じました。

書類管理を簡潔に

ファイルを使った紙データの管理がほかのアプリを使うよりもっとも簡単だと感じています。
ペーパーレス化にはいかに紙のデータを簡単にデータにして、なおかつ希望の保存先に分けていくかがとても大切です。

その点で考えれば、間違いなくファイルのスキャンを使うほうが速く処理できると感じました。

いままでスキャンはサードパーティのアプリを使っていた人、いままでペーパーレス化に抵抗があった人、ぜひ一度ファイルでスキャンしてみてください。
では。

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