これは泣ける!絶対潰れると言われた会社を立て直した男の話【 破天荒フェニックスを読んで 】




なんど切り抜けても押し寄せるピンチ。

もう途中から「オンデーズ=ピンチじゃないと」と思わせるほど、ずっとピンチ。

今回はさすがに無理だろ・・・と思っても何度でも這い上がってくる、まさにフェニックス。

正直、この本を読めばどんなことがあっても、あの頃のオンデーズよりはマシだと思えてくる。
それほどオンデーズには何度も危機的なピンチが訪れてきた。

それでも安心して読めるのは、今現在オンデーズが存在しているからに他なりません。
リアルに感じることができるのは、やっぱり実際の話(一部フィクション)だからだと思います。

オンデーズとの出逢い

久しぶりの書評なんですが、思わずご紹介したくなってしまいました。それくらい引き込まれてしまって、あっという間に読んでしまうような内容でした。

余談なんですが、僕とオンデーズの出逢いを少しだけ。

およそ、8年前。
パソコンの見過ぎで目が悪くなっていき、車の免許の更新が危ういくらいの視力なのでメガネが必須になっていました。
僕が住む周辺ではメガネは3万円くらいださないと買えないくらいのモノ。
まだまだ田舎には安いメガネ屋さんなんてなかったんです。

そのメガネが壊れてしまって、困っているときにたまたま出会ったのがオンデーズ。
3万円が普通だと思っていた僕にとって、5,000円で買えるメガネは衝撃的でした。デザインも良くとても魅力に感じ、その場で買って帰りました。

それが僕とオンデーズの出会い。
たまたま買ったメガネ屋というだけ。

そして「破天荒フェニックス」はたまたまAmazonのセールになっていたので、あのキャッチーな帯の言葉に惹かれてレビューをみてみました。評価が良かったのですぐに購入。
ちょっと読んだだけでも引き込まれる内容でした。

読み始めは、8年も前に買ったメガネのオンデーズだとも思わず、普通に読んでいました。しかし、なんだか読んでる間に昔使っていたメガネを思い出し、お店を調べてみたらオンデーズ。

たぶん、この出会いがあったからこそ、なんだかより引き込まれていったのかもしれません。

もし、オンデーズのメガネをかけている人だったら、間違いなく引き込まれる内容だと思います。

 

オススメできる人

前置きが長くなりました。

とっても面白いのでこんな人にオススメできます。

  • ハッピーエンドが好きな人
  • いま起業している人
  • これから企業しようとしている人
  • 何かに挑戦している人
  • オンデーズ使ってる人

これらの人はぜひ読んでもらいたいです。

何か学べることがあるはずです。

 

ひとつの会社の成長が見れる

こんなに何度も泣いた本はありませんでした。

ひとつの企業の成長、戦略、失敗がこれほど書かれていることもないと思います。

そして、やはり感動のポイントは危機的状況を切り抜けるタイミングです。

これはさすがにもうダメでしょ・・・

そう思わせるところからのギリギリセーフを何度も体験していくことになります。
足りないお金が数百万じゃなくて何億って話になってくるとさすがにあきらめるしかなさそうだ、そう思えてくるんですが本当にあきらめない。

そんな社長の姿勢や、周りの登場する人たちの描写が細かく書かれていてどんどん読み進めることができます。
そして、きっとあなたは社長を奥野さんをたくさんの従業員の人たちを応援していることでしょう。

リアルがある

あまりにも良い内容だったので、ツイッターでつぶやきました。

すると、オンデーズの社長田中さんや奥野さん、本の中に登場していたスタッフ、オンデーズの関係者からいいねをいただきました。

今本の中で登場していた人たちがリアルに存在している感覚が不思議でした。

社長の田中さんは物語の人物像や仕事の仕方はそれほど変わらないと思いますので、一緒に働くことが楽しそうだと思う一方で実際は大変だろうな思ってしまったり。

そんなことが想像できるんです。

なんだか面白くないですか?

おわりに

昔一度買ったきり、オンデーズは購入したことなかったんです。

でも、これを読んで一気にオンデーズのファンになり、次メガネを買うときは絶対にオンデーズで買おうと思いました。

それぐらいオンデーズの魅力が伝わってきました。

そして、いろんなことに挑戦する社長がやることがこれからも楽しみです。

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